2008.12.26|金曜日

道徳教育の拡充を

ジャンル
スポーツ, 子供たちに夢を, 改革を止めるな, 政策・信条, 日本の伝統・文化, 食事・好物

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本日は非常に寒い一日でした。日本海側は大雪のようです。

先日、大人(30代40代)のモラルハザードについて書きました。
この原因の一つに我々の世代は道徳について、あまり教わっていないのではないかと思いました。現に私も中学のとき、道徳の時間はサッカーをやっていました。担任の先生は大好きですし、そのときはうれしかったのですが、今思えばおかしいです。
道徳教育の充実については、価値観の押し付けなど反対意見もありますが、私は学校教育の中で道徳教育の拡充は必要だと思います。そしてさらに、教科化が必要ではないかとも思います。
また、道徳の授業だけでなく各教科を通じて道徳を教えていく事も大事でしょう。例えば国語は勿論ですが音楽などの教科書に日本古来の伝統文化や自然に関する内容を増やす。体育でも日本の武道と他国のスポーツの違い。また、昔教わっていた偉人伝や近代のスポーツ界、音楽界、芸術界などあらゆる分野で世界的に活躍している人などの行動を教えていくなど工夫が必要ではないでしょうか。そうそう、「なぜアメリカ大リーグが始る前に、みな起立しながら胸に手をあて国歌斉唱するのか」なども体育や音楽で教えても良いかも知れませんね。
安倍元総理の強いリーダーシップにより教育基本法が改正されました。この法律を生かしていきましょう。

写真は、昼食に沖縄料理の店で沖縄そばを食べました。


2008.12.27|土曜日

警察官の増員

ジャンル
地元, 子供たちに夢を, 政策・信条, 活動報告

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今日はフィギュアスケートで浅田真央さんが逆転優勝。
子供たちも喜んでいました。
プレッシャーを耐え、果敢に攻めた結果がでました。本当にすごいですね。

話は変わりますが、私の重点政策の一つに「治安強化による安心・安全な国」があります。
平成21年度の政府予算案に959人の地方警察官の増員が盛り込まれました。
その中で埼玉県は全国最多となる63人の配分が措置されました。
ご案内の通り国の財政状況は厳しいですが、昨今の犯罪の状況や、この不景気の中で今後を考えると絶対に必要な事です。1月5日から通常国会が始まります。予算の成立に向け頑張っていきます!
写真はNHK杯の時に撮影したようです。前に乗り出して見ている二人。気持ちはわかるがテレビはもっと遠くから見てください!BY父(怒)

2008.12.28|日曜日

映画

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その他, ドラマ・映画, 家族

20081228014121

私は幼い頃から映画が大好きです。
ジャンルを問わず色々な映画を観ました。
ただ、ここ数年は映画館に足を運ぶのは1年に1~2回。
その分、家でDVDを観ます。
写真は、三谷幸喜監督の「マジックアワー」実は何回も観ています(笑顔) 。
今も、夜中なので早送りしながらですが終わりまでみました。どんなに時間が無くても、絶対に早送りしないで観る場面があります。今日はそれを書くと長くなるので書きませんが・・。(笑)
佐藤浩市さん、西田敏行さんなど役者も素敵な方ばかり。やちなみに三谷幸喜監督の「有頂天ホテル」もおもしろいですよ。年末年始のお休みに家族で観てはいかがでしょうか。

2008.12.29|月曜日

大掃除をしないと!

ジャンル
その他, 家族

01今日は家の大掃除をやった方もたくさんいたのではないでしょうか?

 

 

そういう私は、まだ掃除をしていません。自分の部屋も、事務所も・・・

 

早くやらねば・・・

 

写真は、毎年家族で行っている、この時期イルミネーションのとっても綺麗な公園。

我が家に今年誕生したニューフェイス(次女)も連れて来たかったのですが、とても寒い日で、また風邪を引いているのでいません。来年は皆で写真撮ろう。

 

ちなみに家内とは写真を撮るとき、どちらがうまく撮れるか競争になります(笑)

 

センスは間違いなく家内に負けている私です。認めます。

02

2008.12.30|火曜日

「定額給付金」なるほど!

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その他, 先輩・後輩・友人, 家族, 政策・信条

20081230135144ただいま、大掃除進行中。

写真は次女(男みたいに見えますが・・)。昨日より風邪も良くなっているようです。

最近、笑顔など表情を見せるようになり、さらに可愛くて仕方ありません。

親ばかです(苦笑)

 

 

話は変わり、定額給付金については、色々といわれていますが、わが党の先輩である西村やすとし先生が「なるほど!」という意見をたくさん書いています。以下掲載させていただきます。少し、長い文章ですが是非参考にしてください。 

 

政府の経済政策の一つである「定額給付金」がすこぶる評判が悪い。私の地元の集会などで聞いてみても、約6~7割の方が「医療など他のことに使ってもらいたい」、「私はいらない」と言う。

それでは、この「定額給付金」を、多くの方々の要望通り、地域医療や福祉、子育て支援など、それぞれの地域で必要とされている事業に活かすことはできないものだろうか。もちろん、今回の経済対策では、国が行うべき医療対策や子育て支援策、雇用対策も盛り込んでいる。しかし、地域の実情に応じてこの「定額給付金」を活用できないものだろうか。「定額給付金」の意味、活かし方を考えてみたい。(私は現在、外務大臣政務官として麻生内閣の一員であるが、担当外のこの「定額給付金」について、一国会議員として考察してみたい。)

まず、この定額給付金への批判の中で、よく言われるのは、経済効果についての疑問である。「将来に対する不安があるから、もらっても貯蓄に回る」から、消費されず、経済効果が少ない、との批判である。この「定額給付金」は、1人当たり1万2千円で、子供や高齢者には2万円であるから、親子4人の家族で6万4千円の給付である。なお、今年度に限って第二子が3~5才の場合は、別途3万6千円の特別手当てが用意されているから、子育て世帯は10万円の給付となる。この金額を見て、そもそも「もらってもすぐに食べたり飲んだりであっと言う間に使ってしまう」との意見については、「消費してもらうこと」が狙いなのだから、飲食でも何でもすぐに消費に回してもらえれば、日本全体で2兆円もの需要拡大となり、経済活性化に寄与する。一方、貯蓄した場合はどうか。マクロ(日本全体)で考えて、仮に半分の約1兆円が銀行貯金に回るとしよう。銀行にとってはありがたい話である。株価や不動産価格が急落し、含み資産が少なくなっているところへ、この1兆円の貯金は大きい。信用効果により、5~10兆円程度の貸し出し増につなげることも可能となる。貸し渋りが批判される中、地域の中小企業にとってプラスになる話であり、経済効果はあるのである(政府からあらためて中小企業向けの貸し出し増について、強い要請を行うことも必要である)。

次に、「高所得者層には配る必要はない」との批判は、至極もっともであり、生活が厳しい低所得者層により手厚く給付されることが望ましい。このため、地域事情も勘案し、市町村毎に、所得制限を設けるかどうか判断を委ねる、との方針となっている。
しかし、現段階の案では、所得制限を行い配らなかった分は「国へ返す」こととなっているため、市町村は基本的には所得制限を行わないであろう。なぜなら、所得制限を行うには、正確な所得の把握など事務量が増えるし、どこで線を引くか、隣接する市町村と制限する所得額が異なる場合はどうするか、など悩みが増える上に、そもそも「国に返すくらいなら、全額配って地元で使ってもらった方が多少なりとも経済効果が期待できる」と判断するのが自然だからである。
したがって、今からでも可能なら、「市町村が所得制限をした場合には、余った金額は、市町村の裁量で自由に使える」こととすれば、多少事務が増えようとも、市町村は進んで所得制限を行うこととなる(もちろん、その場合に、余った資金の使途について、医療・福祉・子育て支援など一定の制限を加えても良い)。筆者もかねてより、このやり方を主張してきたし、できることなら市町村の財源となるよう引き続き努力したいと思う。
しかしながら、補正予算の検討・提出の時間的制約もあり、このようにならない場合には、どうしたら良いか。(次善の策ではあるが)ここからが、首長のアイデア、リーダーシップの見せどころであり、少し大げさ言えば地方主権を進める「試金石」となり得る話である。
即ち、市町村は、いったん全住民に全額給付した上で、「市民から寄付を募る」のである。特に、所得の高い層に対し、寄付を強く要請するのである。約6割の人たちが「いらない。他の事に使ってくれ」と言っているのだから、市町村が市民が望む魅力ある事業を提案できれば、必ず寄付が集まるはずである。
「地域医療を充実させる」でもいいし、「保育所の整備」でもいい。12月4日付け松沢成文神奈川県知事の言う「小学校の耐震化」でもいい。市町村毎に、首長が緊急に行うべき経済対策としてとして事業提案をし、寄付してもらえばいい。例えば、私の地元明石市は人口約30万人であり、総額約44億円の給付金を配ることとなる。仮に半分の人が寄付に応じてくれれば、約20億強の独自財源が生まれ、かなりの事業が実行できることとなる。明石市民病院でいなくなった産科の医師の確保に充てることもできる。
また、千葉県市川市が、住民税の1%を、指定するNPOの事業活動に充てるとのやり方を実施しているように、寄付する人の希望する事業に充てることも一案かもしれない。
いずれにしても、日本全体でマクロで考えた場合、仮に約半分の人が寄付をすれば、一時的にせよ、約1兆円の地方の独自財源が生まれるのである。
道路特定財源から地方への交付金を巡って大きな議論となっているが、国からの補助金として使途を定められるよりも、よっぽど使い勝手がいい独自財源となる。このように、約6割の人が「いらない。医療など他のことに使ってくれ」と望むこの「定額給付金」を、「寄付」を通じて、本当に地方が必要とする「地域医療」などの事業に回るように工夫ができるのではないか。即ち、寄付文化の定着も含めた地方主導のまちづくりへのきっかけへと変えることができるのではないか。
市町村が、地域地域で望まれている魅力ある事業案を提示することができるか、そして、本当に「いらない、他の事に使ってくれ」と主張する(考えている)6割の方々が、その思いの通りに寄付に応じてくれるのか、壮大な実験となる。せっかくの2兆円である。地域活性化にこの「定額給付金」が活きるように、そして、将来の地方主権につながるように、「チャンス」と考え、皆なで知恵を出そうではないか。

 

 

 

 

 

 

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