2008.11.11|火曜日
道州制
わが党の道州制推進本部は、基本法案の骨子検討を本格化することに決定した。
なんと「道州制基本法案」を年内に骨子をまとめ、来年1月召集の次期通常国会に法案を提出する方向で検討するようだ。
麻生内閣の重点政策がまた一つ動き出す。
これは本当にすごいことだ!
詳細について今日は書かないが、道州制は税や法律のしくみまで変わる大きな、大きな改革である。そして、相当の経済効果も期待できるものだ。少子高齢化の日本にとって衰退からの脱却のために道州制は必要である。
写真は、ひさびさのラーメン?。美味しかった。わたしはやっぱりラーメン党と感じました。
2008.11.12|水曜日
平成の坂本竜馬
世界一の長寿国。
世界二位の経済大国。
個人貯蓄高世界一。
最先端の科学技術。
60年以上戦争のない国。
先進国の中でも
これら全て当てはまる国は日本以外にない。
世界からみれば、これほど恵まれた国は他にないという証左である。
これは、先の大戦の廃墟から復興させた先人の並々ならぬ努力の成果であり、また諸外国のおかげでもある。
しかし、経済は発展し、西洋の物質文明的には成功したが、本来日本がもっていた素晴らしい何かが無くなってしまった。
また、急激に進む少子高齢化社会に国民の多くは将来の不安を抱いている。
そして、世界的には100年に1度といわれている金融危機により世界経済が大打撃を受けている。日本にもその波が押し寄せ今後さらに実体経済に影響を及ぼすだろう。
与党だ野党だという前に、日本国の国会議員として死ぬ気で国益(国民の命と財産)を守る時。
また一部マスコミもただ不安を煽るfだけでなく、この国難を乗り越えるための前向きなメッセージをもっとしてほしい。
今幕末の大河ドラマ「篤姫」がすごい人気だと聞く。次の大河ドラマはやはり幕末に活躍した「坂本竜馬」が主人公だという。
幕府や藩という立場を乗り越えて国益を考える。日本国の未来を考え命がけで行動する坂本竜馬。
平成の坂本竜馬。それは何処か?
論文では無くブログなので、久しぶりに長々とまとまりの無い文章を書いてしまった。
とにかく、私もこの大変な時代に政治に携わる者として、粉骨砕身、政治にまい進して参ります。
写真を今日は取れませんでした。先日国会で撮影。
2008.11.13|木曜日
愛知経済も大変
本日は久々の秋晴れ。
気温も暖かく、気持ちよい一日でした。
写真は国会周辺。
もう一枚は、本日正午から行われた清和会議員総会にて杉浦正健元法務大臣が挨拶しているところ。
100年に1度といわれている経済危機について、地元愛知の経済状況について話されている。
杉浦先生の地元は三河でトヨタの関連会社が多数あり、今まで景気がよいとされていた愛知県でさえも仕事が無く大変なことになっているそうだ。
今後ますます日本の実体経済が悪化していく。
政府は第二次、第三次と経済対策を行っていかないといけない。
アメリカ発の恐慌という大波に飲み込まれないよう、有事の経済対策が必要である。
清和会でも、政策委員会を立ち上げ早急に提言していく。
2008.11.14|金曜日
金融サミット
本日も秋晴れ。気持ちよい天気です。(笑顔)
しかし、空気が乾燥しているせいか、風邪をひいている人も多くなっているようですね。
本日、国会にて本会議が少しの時間ですが行われました。
児童福祉等の一部を改正する法案など可決。衆議院を通過しました。
麻生総理は昨日、アメリカワシントンにて開かれる・20カ国地域の首脳との緊急金融サミットに出席のため、政府専用機で飛び立ちました。
この会議は私が述べるまでも無く、非常に重要な会議であります。
ポイントは「いかに20カ国・地域が足並みを揃えて行動するかを世界に発信できるのか」です。
1929年におきた世界恐慌は、各国ばらばらの経済政策のため行ったことも要因の一つです。
自国の要望を優先してはとてもまとまらない。100年に1度の金融危機。各国は協調しよい成果を望みます。
きっと麻生総理はリーダーシップを発揮されよい結果をだしていただけると期待します。
2008.11.15|土曜日
党首討論を逃げて政権交代?
伊達公子選手がすごい!
全日本選手権の女子シングルスで、16年ぶり3回目の優勝を果たした。本当に、すごいですね。38歳です。
同じ世代に勇気と元気を与えてくれます。
話は変わり民主党代表の小沢氏が党首討論を相変わらず断り続けている。このことに事について中川秀直元幹事長が以下述べている。
全く同感である!
以下参考にしてください。
14日、民主党は「党首討論」の代わりに「公開党首会談」を逆提案し、自民党側が拒否したことによって、党首討論を民主党が拒否した形となった。要は、小沢氏が「党首討論」をやりたくないのである。理由は、「党首討論」で、民意に「いずれが総理にふさわしいのか」が明らかになってしまうからである。だから、逃げているのである。この逃げの政治姿勢こそが、総理にふさわしくないと民意からみなされている最大の理由なのにである。
直近の朝日の世論調査で、どちらが首相にふさわしいと思いますかで、麻生首相49%、小沢代表23%、共同の世論調査でも、麻生首相51・0%、小沢代表24・4%となっている。いずれもダブルスコア差であるが、この意味は、次期衆院選が、政権選択選挙であると同時に総理選択選挙であるのだから、総理選択選挙では、小沢氏は決して総理にはなれないとの意味となる。
小沢氏が政治生命を懸けて導入した、政権交代可能な二大政党制とは総理選択選挙であろう。そのための仕掛けが党首討論である。
小沢氏が生んだ党首討論を、小沢氏が拒絶している。そのご都合主義が、民意には理解できないのである。
写真は本日い午前の北本ふるさと祭りにて撮影。隣は横山北本市議会議長さん。




