2008.11.10|月曜日
ツーショット
今日の日経平均株価は3営業日ぶりに反発した。
前週末比498円43銭高の9081円43銭。
今日のところは一般的な心理的節目といわれている9000円台を回復。
これは、ブラジルで開催されたG20の財務相・中央銀行総裁会議にて、各国政府の財政支出拡大を支持することで一致したことが好感をえているいのだと思う。
また、麻生総理の景気重視の政治姿勢が基本的な支えになっているのでしょう。
しかし、米国の雇用情勢の悪化や外国為替市場での円相場懸念材料は解消されず、不安定な状況には変わりない。
大切な事は世界が足並みをそろえ対策をうつこと。そして日本はリーダー的立場で、間違っても世界恐慌を起こさないよう行動していかなければならない。
写真は党青年局にて総理とのツーショット。
