2008.10.21|火曜日
党首討論。なぜ、逃げる?
インド洋での海上自衛隊の給油活動を延長する法案が本日午後の衆院本会議で与党の賛成多数で可決、衆院を通過した。
写真は代議士会。
本日は代議士会に麻生総理も出席していた。その中で中野正志衆院議員が麻生総理に直訴した。
「解散はあくまで総理の特権事項だが本日麻生総理が来ているのでお耳に入れたい」と次のような事を述べた。
「今、解散総選挙となったら、この会場(自民党代議士)の過半数弱の議員は二度と戻って来られない。11月30日投開票説がある。しかし世界的な経済不況の中、やるべき事はたくさんある。友党への思いやりなどは分かるが、そのまま歯止めの効かない状況になっては困る」
きっとマスコミの話題になるかな。
一方、小沢代表に今日の本会議中、党首討論を開催するようわが党の萩山教厳筆頭理事は直談判したところ断られたそうだ。
解散は総理ご自身が決める事。わたしがとやかく言わない。しかし、わが党と野党の政策の差を国民がしっかり理解した上で行ってほしい。
そのためには是非党首討論は何度もやってからにしてほしい。それでないと国民も理解できない。このまま選挙になると、トリックにひっかかり後で取り返しのつかない大変な事になる。
党利党略、バラマキなどポピュリズムだけでの政治が亡国への道になってしまうと危惧する。
党首討論を出来ない理由は何なのか?・・・・
少なくとも、政権を取ろうとする政党の党首が党首討論を逃げている。日本政治の危機である。
2008.10.22|水曜日
急反落
急反落・・・
大引けは前日比631円56銭安の8674円69銭。
そして、恐る恐る始ったばかりのニューヨーク株式相場をインターネットで覗いてみると・・・前日比233ドル安い8799ドルまで下げ、再び9000ドルを割り込んでいる・・・・
明日も日経平均が急落しない事を願いたいが、今までの株価の動きを見ると、厳しい展開が予想される。
世界経済の減速や企業の業績悪化に警戒感が世界的に根強い。世界が協調して対策や声明を出し続ける事が大事である。
特にこの金融危機の震源地アメリカがしっかりしてほしいが・・・実際は大統領選挙のた政治空白状態。
世界的にも日本の役割は非常に大きい。
また、国内の金融対策も早急に行っていかなくてはならない。
明後日から財務金融委員会で金融安定化法案の審議に入る。私は委員である。しっかり論議して、早急に法案を成立させなければいけないと思っている。
まさか、野党は、こんな大変な時期にいつもの党利党略、政局重視のため法案を長引かせるようなことはしないでしょうね。
写真はラーメン。近くのラーメン屋さん。本場中国人シェフがつくったしょうゆラーメン。
2008.10.23|木曜日
法案を政争の具にするな
昨日もブログに書いたが、平均株価の嫌な予想が的中してしまった。
麻生総理も株価は一喜一憂しないことだと言ってました。
しかし、大変不安定な状況ですね。
今日の読売新聞朝刊の社説に、私が昨日書いた、金融機能強化法の早期に成立さについて書いてあったので掲載します。
参考にしてください。
ちなみに写真は今日の昼食。なんと「すき家」です。美味しかった。
「金融機能強化安全網の活用をためらうな」
世界的な金融危機と国内景気の悪化を背景に、中小企業などへの貸し渋りが広がっている。
安全網を有効活用し、金融の目詰まり解消を急がねばならない。
与党が、地域金融機関に公的資金を注入して破綻を防止する金融機能強化法改正案の骨子をまとめた。政府は今週末にも法案を国会に提出する。
改正案では、今年3月末で期限切れになった公的資金注入の制度を復活し、2012年3月末まで実施できるようにする。資金枠は2兆円程度を確保する方向だ。
公的資金の予防的注入は現在、政府が「金融危機の恐れ」を認定した場合に限られ、対象も大手銀行や有力な地方銀行だ。
改正案が成立すれば、地方の中小金融機関の破綻を未然に防ぐ枠組みが整い、金融システムの安定性は一段と増すだろう。
ただし、公的資金は経営に失敗した金融機関の救済のためのものではない。金融収縮が地域経済や中小企業の経営に打撃を与えぬよう、金融機能を正常に保つことが本来の目的である。
心配なのは、注入制度が十分に有効活用されるかどうかだ。
3月までの制度では、経営責任の明確化やリストラ実施などの条件を付けていた。それが嫌われ、2兆円の公的資金枠に対して2件、計400億円しか利用されなかった。改正案では、これらの条件が大幅に緩和される。
それでも、多くの金融機関は、国から経営に口を出されたくないとして、公的資金の受け入れに消極的と言われる。
財務内容の悪化で、必要とされる融資に応じられなくなった金融機関は、自ら進んで公的資金の注入を受け入れ、金融仲介機能を回復せねばならない。
サブプライムローン問題などで深手を負った欧米よりも、日本の金融システムは今のところ健全性を保っている。
だが、世界的な金融危機と景気悪化の拡大に歯止めはかかっていない。株価の下落も続いており、油断はできない。
大和生命保険の破綻を受け、政府・与党は生命保険会社の契約者保護に公的資金を使える制度についても、来年3月末の期限を3年間延長する方針だ。
一連の金融対策は、出来るだけ早く実施に移す必要がある。法案を衆院の解散・総選挙絡みの政争の具にしてはなるまい。
与野党がともに協力し、早期に成立させるべきである。
2008.10.24|金曜日
バブル崩壊後の安値に戻る
そのおかげで、日経平均株価も7649円。
あの思い出したくも無いバブル崩壊後の安値が7607円。
ほとんど同じ水準に落ち込んでしまった。
内容は全く異なるが、今の状況は異常である。
本当に大変なことである。
麻生総理も次々に緊急経済対策を指示している。麻生総理のリーダーシップに期待している国民は非常に多い。
写真は駅構内のおそば屋さん。
2008.10.25|土曜日
イッコーさんと言われます。
サッカー横浜CのFW三浦カズさんが今季初ゴールを決めました。
自らのJ2リーグ戦最年長得点記録を更新したとのこと。
カズさん、41歳7か月29日です。
私より年上で、しかもサッカーのようなハードなスポーツでがんばっている。
心からエールをおくります。いつまでもがんばってほしい。
私の名前も「かず」ですから、昔から三浦さんには注目しています!?
注目といえばヘアーメイクアーチスト兼タレント?の「イッコー」さん。
漢字では「一幸」と書くのです。知っていました?
そう、私と同じ字を書きます。(笑顔)
私も時々イッコーさんといわれます(笑)
写真は友人と家族でお好み屋さんに行ったとき。 最高の一時でした


