2008.10.10|金曜日
藍綬褒章受章祝賀会
東京株式市場の日経平均株価は本日も急落。大引けは前日比881円6銭安の8276円43銭だった。
下落率は9.62%!(戦後3番目)
信じられないことなっている。
日経平均は7日続落し。この間の下げ幅は3091円に達している。
バブル経済崩壊後の安値が7607円。このままではどうなることか・・・
どれだけ大変かがわかると思う。
この状況下、麻生首相は米国発の金融危機への対応に関し、「今週のG7(先進7か国財務相・中央銀行総裁会議)の結果次第では、G8(主要8か国)のサミットを日本が声をかけてやることを考える」と述べたとのこと。 総理の心強い前向きな発言である。
また、麻生総理は「実物経済に影響を与えるところまで下がってきている」と懸念を表明。その上で、「(国内企業の)資金運用なり、保証なり、貸し付けなりの枠を広げることを考えなければいけない」と述べ、2008年度補正予算案に続く追加的な景気対策作りを急ぐ考えを強調したという。
写真は和気正美様、藍綬褒章受章祝賀会。大宮のパレスホテルにて。
保護司として25年。永年にわたる更正保護活動のご功績により栄に浴されました。
心からお祝い申し上げます。
今後もご活躍と我々後輩のご指導よろしくお願い申し上げます。
