2008.09.26|金曜日
日本の国を元気づける!
やはり小泉純一郎元首相は26日夜、政界引退を表明したとのこと。
しかし、大阪市内で開かれた塩川正十郎元財務相の米寿の祝賀会で挨拶し、
今後の活動について「首相経験者だから、国会議員でなくても政治活動はできる。これからも元気に、日本の国を元気づけるため一層努力したい」
と語ったという。
なるほど。
写真は好物のラーメン。
スタッフの紹介で昼食でラーメンを食べる。
とんこつ醤油味。そしてとんこつラーメンにはめずらしく太麺。
期待以上の美味しさに感動(笑)
今いろいろと忙しく食事が唯一の楽しみ?
それにしても本当に美味しかった。亡き父もラーメンが好きでした。特に油の浮いた、こってりのラーメンが好きでした。
生きていたら是非連れてきたかった。きっと喜んでくれたな、と思いました。
2008.09.27|土曜日
麻生丸の船出に「え!?」
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麻生丸の船出に「え!?」と疑うニュースが飛び込んでくる。
私はまだまだこの世界はわからない!?・・・
ただ一ついえることは、私は世襲議員でもエリートでもない凡人であるがこそ、そういった人たちよりも国民のみなさんの同じ感覚で政治を行えると思う。
これからも初心を忘れずに、政治を行っていきます。
米国の名俳優、ポールニューマン氏が亡くなった。
子供の頃からの憧れの俳優さんでした。
ショックです。
同じく大好きな俳優のロバート・レッドフォードの共演による「スティング」や「明日に向かって撃て」。
亡き父と子供の頃みて感動した記憶が今も鮮明に覚えている。
ご冥福を心から祈っています。
2008.09.28|日曜日
悲惨な事件が多すぎる!
千葉県東金市の5歳の女の子が変死した事件が今日で1週間となる。
事件の一日も早い解決を望むが、例え解決しても、もう二度とその子は帰ってこない。
同じ小さい子供を持つ親としても許しがたい事件である。
先日は小学1年生のわが子の首を絞めて殺してしまうという事件も起きている。
親が子を殺す。子が親を殺してしまう。
信じられない事件があまりにも多すぎる。
拝金主義や私利私欲・自己中心的なの社会が、人と人との絆・家族の絆・地域の絆を崩壊させてしまった。
そのため、我々日本人は「そうありたい」という「人として生き方」など大切なものを見失っているのではないか。
それが、このような悲惨な事件を多発させている原因ではないかと思う。
今の日本社会に強い危機感を覚えます。
これらの問題についても真剣に取り組んでいきたい。
2008.09.29|月曜日
臨時国会スタート
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本日、臨時国会が始りました。
いろいろな話がありますが、この世界的な景気の状況下で責任政党として、また、麻生総理の性格としても(推測ですが・・)
私は今すぐ解散を行うとは思えません。
それこそ野党の党利党略、国民生活無視の政治をわが党までがやってしまったら、愛する日本は亡国に危機と感じてしまいます。
今日の所信表明は、私は非常に良かったと思っています。
少なくとも私の知る限り、いままでの前例を打ち破った、そして麻生総理のカラーがすごくでていたと感じました。
選挙に優位に戦いたいのは与野党共にあることは否定しません。
戦いですから。
しかし、当然のことながら国民の生活が一番大事に考えなければなりません。
内側にいる一人として今の野党に政権を渡せば、それこそ亡国の危機を強く抱いています。
でも党利党略を行っては本末転倒です。我々はそこを忘れたら終わりだとも思います。
写真は朝の自民党国会対策委員会。国対委員長の挨拶が始るところ。
2008.09.30|火曜日
是非、聞きたい!
昨日の麻生総理の所信表明演説に野党が猛反発しているとか。
しかし、景気の問題はじめ緊急を要する事態の中で「ねじれ国会」を打開するための麻生流の必死な演説だったと思う。
福田前首相があれほど(自分の主義主張もおさえて)低姿勢で根気よく野党の対話を大事にしても、これまでのような野党の対応により、遅遅として進まない国政の状況を何とか打開すべく、異例の質問演説になったのではないかと思う。
明日の小沢代表の代表質問(答弁)を聞きたい。(今までのように逃げず無視せずでお願いしたい。)
麻生総理は前通常国会での民主党の国会対応を
「政局を第一義とし、国民の生活を第二義とする姿勢に終始した」と断じた。
これについてどう答えるのか。
そして、麻生総理は合意形成のルールを打ち立てるべきだとの考えを示し「民主党にその用意はあるか」とも問いかけた。
これについても聞きたい。
来年1月に期限が切れる給油活動に関して反対してきた民主党の見解について尋ねた。
消費者庁創設の賛否についても尋ねた。
これらどう答えられるのか。是非聞きたい。きっと多くの国民も聞きたいと思っているはずだ。
写真は前日地元にて桶川青年会議所の35周年記念事業。祝賀会にて

