2008.09.11|木曜日

あれから7年。

ジャンル
政策・信条, 食事・好物

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読売新聞に「9・11」テロ遭遇の元銀行マン、生きる幸せ訴えが書かれていた。

約3000人の犠牲者を出した2001年9月11日の米同時テロに遭遇した元銀行マンが、生きていることの素晴らしさを訴える取り組みを続けている。

都内の不動産会社で役員を務める小野田洋右さん(55)は、旧第一勧業銀行ニューヨーク支店で副支店長をしていた時、世界貿易センタービルの北タワー48階のオフィスに出勤し、テロに遭った。しばらくは、ビラが風に舞うのを見るだけで、がれきやガラスが降ってきた様子を思い出し、体がこわばった。

小野田さんは93年にも、同じビルを標的とし、6人が死亡したテロに遭遇している。「自分はたまたま少し長く生かせてもらうことになっただけ」。そう思い、立ち直ることができた。

約3年前、別の会社に移った時、若手社員への研修の場で体験を明かし、「働いていればつらいこともあるが、生きて仕事ができるだけで幸せなんだ」と語りかけた。翌年の9月11日、話を聞いていた社員からメールをもらった。
「話を聞き、前向きに仕事に取り組むようになりました」

「先が見えない」と口にする若者たちに、「生きている幸せを感じてもらえたら」と、講演を始めた。訪れた企業の研修などは20か所以上。今年初め、都内の子供会で話した時は小学生たちが目を潤ませた。

「命あることのありがたさを伝えるのが、生き残った者の務め」。小野田さんは今、そう考えている。

-中根コメント-

あれから、7年。
時の経つのは本当に早い。しかし、私にはあの時のテレビ報道を今も鮮明に覚えている。

何度も繰り返し放映される旅客機がビルに突入するシーン。そして、貿易センターなどが崩壊する瞬間。

信じられない光景。

あの日、3000人以上の尊い命が失われた。

日本人も24人の方々が命を奪われている。

決してあの日のことを忘れてはいけない。

そして、テロとの戦いは今も続いている。

写真は今日のランチ。
上尾市のメロディラーメン。昔から食べている。とんこつラーメンが好きです。

2008.09.12|金曜日

子供

ジャンル
子供たちに夢を, 家族

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私は幸せ者です。今非常に忙しい。

夜中も3時間毎に起きるような状態が続いている。

でも子供たちを見ると、疲れが吹っ飛びます!

この子供達の未来がどうなるか。

我々大人たちの責任!

いつもそのことを忘れず、政治を行っていきます。

総裁選が行われています。

子供たちの未来が、より夢をもてる世の中にするために

だれが一番適しているのか。

それを考えて投票するつもりです。

写真は我が家の3人目の子供。次女です。

2008.09.13|土曜日

昔に比べて・・・

ジャンル
地元

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本日、80歳を超えているお年寄りから意見をいただいた「日本人は、みな醜くなってしまった」「昔は金も物も、食べるものも無かった。しかし、みんなで助け合い頑張ってきた。今は、全く逆だ」
という。

みなさんはいかが思いますか?

昔、キリスト教を広めようと来日したフランシスコザビエルは世界を旅した中で日本のことを以下のように絶賛しています。

「今まで発見された国民の中で最高であり、日本人よりすぐれた人々は異教徒の間ではみつけられないでしょう。」
「驚くほど名誉心の強い人たちで、ほかの何よりも名誉を重んじる。大部分の人たちが貧しいが、武士もそうでない人も貧しいことを不名誉と思っていない。」

私は、このお年寄りの発言のとおり、今の日本人は大事なものを無くしてしまったのだと思います。

物も金も世界的に見ては大変恵まれている我が国。しかし「醜い日本人」では駄目ですね。

2008.09.14|日曜日

祭り

ジャンル
地元

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上尾市にて祭り。
イベントには招待されたときは出来るだけ参加するようにしています
こういう時が、いろんな話を聞くチャンスです。

2008.09.15|月曜日

敬老の日

ジャンル
地元, 記念日

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写真は敬老会。
94歳の方と記念撮影。

とても元気でしっかりしている。

感謝と祝いのためにいったつもりが、逆に元気をいただいた。

「来年も元気であいましょう」と握手を交わした。

日本は世界に例の無いスピードで超高齢化社会になっている。

一般的に高齢化とは総人口に占める65歳以上の割合が7%以上をいう。

毎日新聞の社説にも書いてあったが、

高齢化率が7%からその倍の14%に達するまでの期間をみると、
フランスが115年
スウェーデンが85年
英国が47年

それが

日本はわずか24年間である。

そして日本は今のままでは高齢化は今後も止まらず、今世紀半ばには2.5人に1人が高齢者となる。

これが、今日本の抱えている大きな大きな問題である。
世界に例のないスピードですすむ長寿社会においてどう国民が幸せで生活できるか。
まさに政治のリーダーシップが必要である。

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