2008.09.28|日曜日
悲惨な事件が多すぎる!
千葉県東金市の5歳の女の子が変死した事件が今日で1週間となる。
事件の一日も早い解決を望むが、例え解決しても、もう二度とその子は帰ってこない。
同じ小さい子供を持つ親としても許しがたい事件である。
先日は小学1年生のわが子の首を絞めて殺してしまうという事件も起きている。
親が子を殺す。子が親を殺してしまう。
信じられない事件があまりにも多すぎる。
拝金主義や私利私欲・自己中心的なの社会が、人と人との絆・家族の絆・地域の絆を崩壊させてしまった。
そのため、我々日本人は「そうありたい」という「人として生き方」など大切なものを見失っているのではないか。
それが、このような悲惨な事件を多発させている原因ではないかと思う。
今の日本社会に強い危機感を覚えます。
これらの問題についても真剣に取り組んでいきたい。