2008.09.15|月曜日
敬老の日
写真は敬老会。
94歳の方と記念撮影。
とても元気でしっかりしている。
感謝と祝いのためにいったつもりが、逆に元気をいただいた。
「来年も元気であいましょう」と握手を交わした。
日本は世界に例の無いスピードで超高齢化社会になっている。
一般的に高齢化とは総人口に占める65歳以上の割合が7%以上をいう。
毎日新聞の社説にも書いてあったが、
高齢化率が7%からその倍の14%に達するまでの期間をみると、
フランスが115年
スウェーデンが85年
英国が47年
それが
日本はわずか24年間である。
そして日本は今のままでは高齢化は今後も止まらず、今世紀半ばには2.5人に1人が高齢者となる。
これが、今日本の抱えている大きな大きな問題である。
世界に例のないスピードですすむ長寿社会においてどう国民が幸せで生活できるか。
まさに政治のリーダーシップが必要である。