2008.09.07|日曜日
小沢マジックは2度通用しない。
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自民党総裁選ではたくさんの候補予定者の名前が挙がり、マスコミでは色々な評価をしている。
しかし、民主党のようにだれも代表選挙に立候補しない政党をどう評価するのか。
マスコミはそのことについても国民にしっかり伝えてほしい。
明日、小沢民主党の代表選挙は無投票で決まるであろう。
そういえば、民主党のある議員がテレビで「自民党は党の代表選挙ができてうらやましい」訴えていた。
政権を取るといっている政党が、一番国民にアピールできるはずの代表選挙にだれもでない。
国会では何でも反対反対と言う。
そして、財源根拠のない耳障りのよい事(政策)をいっている。
それだけで政権をとれるとおもっているのかな。
確かに、昨夏の参議院選挙はうまくいったかもしれない。
しかし、天下分け目の衆議院選挙でもうまくいくとおもっているとしたら甘いのではないか。
すでに賢者な国民はマジックを見破っていると思う。
私以外にも、そう感じる人は少なくないはずだ。
10日からはじまる総裁選挙。各々候補がしっかりした政策を訴え、オープンに全力で戦ってほしい。
写真は鴻巣市民文化センター(クレアこうのす大ホール)にて。
「津軽秋田の民謡唄祭り」に来賓として挨拶している。
観客の多さにびっくり。1200人くらいは入っているかな。