2008.08.16|土曜日
カブト虫
- ジャンル
- 家族
写真は、子供たちとカブトムシを捕りにいったときに撮影。
二人とも、目を輝かせている。
私が子供の頃、近所の人からカブト虫をいただた事がある。
うれしくてうれしくて、一晩中カブト虫を眺めていた。
あのころのことを思い出した。
先日、近所の方からもカブト虫をいただいた。
カブトムシの家の中は、すごい数になっている。
2008.08.17|日曜日
子供たちに希望ある未来を用意できるかできないかの選択
お盆の時期を利用して、録画しておいたドラマやドキュメンタリーを一気に観ました。
ひとつは木村拓哉さん主演のフジテレビ系ドラマ「CHANGE」。
非常に高い視聴率で話題になったドラマです。
主人公の小学校教師の朝倉啓太(木村拓哉)は天文オタクで政治嫌い。
地元を離れて星のきれいな長野で暮らしていた。
国会議員の父と秘書の兄を飛行機事故で亡くし、補欠選挙に担ぎ出され奇跡的に当選。
素人の政治家が永田町で少しずつ仲間を増やし、活躍していくドラマです。
最終回の見所は何といっても、総理が官邸から固定のテレビカメラを通じて約20分以上、ノーカットで国民に向けて語りかけ続けるというシーン。
一部抜粋すると
「疑惑をもたれる政治家が責任をとらないでいる。だから政治家は信用できない」
「私もそう思う。」
「だけどこれだけは言わせてください。」
「僕は政治の世界に入って希望を感じることもたくさんあったんです。」
「そしてそこからいろいろなことを学びました。」
「どうか知ってください。」
「権力には一切執着せず、熱意と使命感、それに燃えて働く政治家がいるってことを。」
「どうか知ってください。」
「官僚の人達の中にも本当にこの国のことを考え必死になって働いている人たちがいる事を。」
「熱い強い気持ちがなければ政治は出来ないといつも背中を押してくれた人がいた事を」
キムタクさんが熱く涙ながらに国民に訴えるシーンです。
ジーンと来ました。
私が直接国政に携わる事が出来て、おかげさまで約3年が経ちます。
やはり色々な事を勉強させていただいていますが、キムタク総理の話した事すべてに強く共感できました。
このドラマは、政治に携わっている人達に評判を聞くと必ずしも高くないですが(むしろあまりよくない?・・・)
実は私自身も気に入らない場面も少々ありましたが、
しかし、
テレビドラマでは敬遠されてきた政治を真正面から取り上げてくれて、悪役の政治家ではなく、善人の政治化が主人公という、前代未聞のドラマを、しかもキムタクさんの力を借りて高視聴率(たくさんの国民がみた)をとったということ。
このドラマを日頃政治に関心のない方々がみて、何か感じ取ってくれるドラマではないか。
子供たちが観ていて将来政治家になりたいという人も少しは現れたのではないか。
そう感じました。
また、キムタク総理が衆議院解散を宣言するとき「これは子供たちに希望ある未来を用意できるかできないかの解散」といっていました。
我々の前回の選挙は所謂「郵政解散」でしたが
来秋までに行われる解散総選挙は、まさに「子供たちに希望ある未来を用意できるかできないかの解散」になるのではなかとも思いました。
2008.08.18|月曜日
相変わらずのラーメン党
- ジャンル
- Stop!メタボリック!, 食事・好物
写真は、夜の赤坂にて、友人たちと夜食のラーメン・・・
しかも、札幌ラーメンにバターとコーンをトッピング・・・
友人がバター・コーンのトッピングを注文。
ついつい「同じものを」と定員さんに言ってしまう。(苦笑)
何回も、ブログには書いているが、私はラーメンが大好きです。
しかし、夜遅くにこのようなラーメンを食べてはメタボになってしまいますね。
反省!
2008.08.19|火曜日
清和政策研究会の研修会
写真は、新幹線。
本日午後から箱根で行われる「清和政策研究会」の研修会に出席するための移動中に撮影。
学校が夏休みなので、家族ずれの乗降客が多い。
新幹線も小学生が好きなピカチューなどのアニメキャラが画かれている。
そして、次の写真は箱根の研修会。
はじめに中川秀直代表が挨拶をしているところ。
代表の挨拶の内容は以下3点。
①「経済対策」
足下の緊急経済対策は重要だが、改革路線(財政再建)と両立しうる対策でなければならない。
我が清和研の発表した政策提言の内容を実行していくしかない。
②「改革路線」
「改革をあきらめた政党に明日はない。守るべき伝統や文化は守りつつも、社会も企業も地域も個人も変わる必要がある。
そして、「静かなる革命」を掲げて発展と安定を両立しようとしている福田内閣をしっかり支えていかなければならない。
③「国際貢献」
給油新法の延長問題は、秋の臨時国会の最大の焦点だ。野党の合意を得て成立させるのが理想である。
しかし、相手があくまで政局第一主義で来るなら日本が国際貢献をする国家でいくか、テロに屈服する国家(孤立国家)でいくかを福田康夫首相の手で堂々と民意に問わなければいけない。
そして、本日の研修目的である「iPS細胞の可能性と課題」について山中伸弥教授の講演。
忙しい中、我々にもわかりやすくパソコンを利用し講演していただいた。
山中先生にはアメリカに行く飛行機に間に合う時間ぎりぎりまで研修後の懇親会にも出席していただいた。(これらについては後日ブログに書きます)
もう一つの写真は懇親会の席で、乾杯の挨拶を我らが森最高顧問がしているところ。
2008.08.20|水曜日
清和政策研究会の研修会 パート2
昨日に続き清和研の研修会での出来事。
写真は研修会後の懇親会にて撮影。
一枚目は「iPS細胞の可能性と課題」について講義していただいた山中伸弥京都大学教授と。
山中先生は、間違いなく!今の日本人の中でノーベル賞受賞に一番近い方だと思います。
山中先生(iPS細胞)ついては、以前に何回もブログに書かせていただいたので今回は書きませんが、
詳細については私のブログを読んでいただければと思います。
ちなみに以前のブログは以下です。
2008年01月13日「国挙げてiPS細胞研究を支援する体制整う」
2007年12月25日 「再生医療で世界をリード 」
2007年11月23日 「再生医療の実用化に向けて」
2007年11月22日 「生まれて初めてのピース」
懇親会では、小池百合子元防衛大臣が司会者の強引な指名によりカラオケで歌う事になり「今日の講師をしていただいた山中先生にささげます」と歌い始めました。
私は恐縮する山中先生を、歌っている小池先生の脇に連れて行き写真を撮りました。(2枚目参照)
緊張している山中先生!?
すると、小池先生がもう一つのマイクをとり「一緒に歌いましょう」と山中先生に渡し、二人で歌っています。
夢のデュエット誕生?(笑)(3枚目参照)
お二人とも歌がお上手でした。
最後の写真は尊敬する中川先生と清和研の先生方。
後ろはテレビでおなじみの山本一太参議院議員(外務大臣政務官)。
久しぶりの先輩方との楽しい一時でした。
尊敬する先輩方や同じ釜の飯を食う同僚議員に元気をいただきました。




