2008.08.11|月曜日
スポーツはすばらしい!
やっぱり、スポーツはすばらしい!
男子百メートル平泳ぎで北島康介選手が金メダルを獲得。しかも世界新記録をマークして2連覇を達成した。
25歳の北島選手。日本中に元気を与えてくれた。
ありがとう。
特に、同世代には元気を与えてくれたと思う。
今日、ある社長と会ったが「若い人たちに元気がない。会社で偉くなりたい(出世したい)という元気のある人が、昔に比べて非常に少なくなった」といっていた。
水泳で2連覇達成した日本人選手は76年ぶりだときいた。
70年以上前も今も同世代の若者が世界で輝いている現実。
決して、昔も今も若者の本質は変わっていないと思う。
昨日ブログで書いた柔道男子66キロ級の内柴正人選手も2連覇を達成した。
どうか、北島選手や内柴選手の活躍が、一人でも多くの眠っている若者の夢へのチャレンジ精神を覚ますきっかけになってほしい。
写真は、全然関係ないが昼食を撮影。サラダうどん。
2008.08.12|火曜日
アメリカ・インディアン の格言
今永田町では「子ども国会」が小学生から高校生まで約40人で行われている。
明日、政策提言を採択する予定。
写真はその子供たちと写真を撮る中川秀直先生。
とかく、若い世代の声は政治に伝わりづらい。
若い世代が政治に関心が低いという原因もある。
しかし、だからといって子供世代に借金のツケを押し付ける。
今、今が良ければよいというような発想は許されない。
インディアンの人たちの伝統のなかには、7 世代先の子どもたちのことを考えて、大事なものごとを決めて行動するという教えがあるそうだ。
近年の日本は如何か。
目先(今)の事だけを考えていないか。自分のことだけを考えていないか。
我が国の7代前の先祖。
ちょうど明治維新を行った人々の世代である。
明治維新の三傑の一人が友人(同級生)だが、6代目といっていたのでまさにその頃の人々である。
考えてみれば、やはりあの頃の先輩方のおかげで今の日本の基礎ができている。
世界一平均寿命の長い国になったこと。
世界有数の先進国になれた事。
心から感謝をしなければいけない。
それと同時に、
これから7代先の未来の子供たちの暮らしを考えて、わたしたちはどう生きるべきか。
真剣に考えていかなければならない。
これは、我々大人たちの「次代への責任」である。
2008.08.13|水曜日
ご先祖さまをお迎えに
本日、実家に帰り、母、長男、長女の4人でご先祖様をお迎えに行ってきました。
父が亡くなり2回目のお盆の季節を迎えました。
子供たちの成長は早く、去年は何も出来なかった長女が、今年は弟の世話はじめ大活躍。
きっと、ご先祖さまも喜んでいる事でしょう。
2008.08.14|木曜日
子供たちに占領される!?
- ジャンル
- 家族
私は朝起きると、各社の新聞朝刊を読みます。
しかし、子供たちが部屋に入ってきた中々出て行ってくれません(悲)
とても、新聞を読む余裕はなく・・・
相変わらず、長男はウルトラマンごっこに夢中。
長女はパソコンの前で、夏休みの宿題をやっています。
その後、アイポットを発見され二人して聞いています。
今日はこれから子供たちをプールに連れて行きます。
2008.08.15|金曜日
63回目の終戦の日
本日の産経新聞朝刊の主張に「8月15日 日米の絆を確かめたい」が書かれている。
将来を誤らせぬ鎮魂の日に
63回目の終戦の日を迎えた。日本列島はあの日と同じ蝉(せみ)しぐれの中で「鎮魂」の色に染まる。
だが一方で今、日本人の関心の多くは、隣国・中国で開催中の北京五輪に向けられている。日本選手の活躍にだけではない。中国の国力を誇示することを最大の目的にしたような五輪のあり方そのものに対してでもある。
その開会式には日本や米国、ロシアをはじめ80を超える国の首脳が出席した。五輪史上異例の多さである。その中には、チベットの人権問題を理由に欠席を表明していたフランスのサルコジ大統領の姿もあった。
「大国」見せつける五輪
中国による外交戦術の成果という面もある。だがそれよりも、経済発展や軍拡によるこの国の強大化を、世界中が良くも悪くも無視できなくなってきたことの表れといっていいだろう。
「帝国」復活を思わすような中国の台頭は、日米安保条約による米国との同盟を軸に、安全と繁栄を保ってきた日本の国家戦略を根本的に揺さぶる要素にもなってきた。それだけに、北京五輪の最中に終戦の日を迎えたことは、日本の戦後と将来を考える上で大きな意味を持っているといえる。
米国のブッシュ政権は、北朝鮮の核申告と引き換えに11日にも可能だった同国へのテロ支援国家指定解除を延期した。だがこれは、指定を拉致問題解決のカードとして期待してきた日本にとって気休めにしかならない。
米国世論が中国に傾斜していくのは避けられそうにない。米国が東アジアの安全保障の枠組みで、日米同盟より6カ国など多国間の交渉に重点を置いていこうという流れを止めるのは容易ではないとみられるからだ。
しかし日米同盟を軽視し、これを無力化させようとしているのは米国だけではない。
インド洋で日本の海上自衛隊が行っている米国などの艦船への補給活動は今年になって約3カ月も中断した。国会の衆参ねじれでテロ特措法の成立が大幅に遅れたためである。
新たな法律が必要な補給継続をめぐっては、野党に加え公明党も反対するなど極めて難しい状況だ。補給はアフガニスタンでのテロとの戦いを進めるためのものだ。これでは、米国内に「日本は助けを求めるだけで助けにはこない」と、日米同盟への疑念が生じても仕方あるまい。
日英同盟の廃棄に学ぶ
今、日本国内にも「国連中心主義」を唱える民主党の小沢一郎代表をはじめ、日米同盟より多国間の協調を重視する声が急速に強まっている。こうした状況は、かつて日英同盟が廃棄されたときと似ていると言わざるをえない。
明治35年(1902年)に結ばれた日英同盟は、日露戦争での日本の勝利に貢献し、国際社会での日本の安定した地位を確保させた。しかし大正10年(1921年)のワシントン会議で、新たに日米英仏4カ国条約を結び、同盟は廃棄された。
中国への進出をうかがう日本への反発から、日英間に亀裂を入れようとする米国や中国の外交戦略に乗せられたためだった。日本国内にも「新外交」として同盟より多国間の協調を求める空気が強まっていた背景もあった。
4カ国条約は太平洋地域における国際協調をうたっていたが、同盟とは異なり、何ら日本の安全を保障するものではなかった。唯一の同盟をなくした日本は国際的孤立を深め、先の大戦での破滅の道をたどることになる。
今、日米同盟に代わり、価値観の異なる中国や、領土問題などで日本に敵対姿勢を強める韓国などと、多国間の枠組みを選ぶとなれば、日本はまた、孤立の道を歩むことになるだろう。
むろん外交は、相手国があってのものだ。米国の「変心」に備えて「自立性」を強めることも大切である。
だが、その前にやるべきは、補給の継続などにより「同盟の成果」を示し、日米の絆(きずな)を確かめることだ。中国や北朝鮮などによる同盟への揺さぶりや、これを弱体化させる動きは封じていかなければならない。
国の将来を誤らせないような設計図を描かなければならない。それこそ、300万人にも上った先の大戦の戦没者たちの霊を慰めることになるのである。
-中根コメント-
本日、63回目の終戦の日。
社説に「北京五輪の最中に終戦の日を迎えたことは、日本の戦後と将来を考える上で大きな意味を持っているといえる。」と書いているが、
実は私も北京五輪の開会式を見ていて、いろいろと考えさせられた。
そして社説には「日英同盟の廃棄に学ぶ」と書いてあるがそのとおりだと思う。
過去に学び、けっして国の将来を誤らせないような設計図を描く!
それこそが、300万人にも上った先の大戦の戦没者たちの霊を慰めることにもなるのであると思う。






