2008.08.12|火曜日
アメリカ・インディアン の格言
今永田町では「子ども国会」が小学生から高校生まで約40人で行われている。
明日、政策提言を採択する予定。
写真はその子供たちと写真を撮る中川秀直先生。
とかく、若い世代の声は政治に伝わりづらい。
若い世代が政治に関心が低いという原因もある。
しかし、だからといって子供世代に借金のツケを押し付ける。
今、今が良ければよいというような発想は許されない。
インディアンの人たちの伝統のなかには、7 世代先の子どもたちのことを考えて、大事なものごとを決めて行動するという教えがあるそうだ。
近年の日本は如何か。
目先(今)の事だけを考えていないか。自分のことだけを考えていないか。
我が国の7代前の先祖。
ちょうど明治維新を行った人々の世代である。
明治維新の三傑の一人が友人(同級生)だが、6代目といっていたのでまさにその頃の人々である。
考えてみれば、やはりあの頃の先輩方のおかげで今の日本の基礎ができている。
世界一平均寿命の長い国になったこと。
世界有数の先進国になれた事。
心から感謝をしなければいけない。
それと同時に、
これから7代先の未来の子供たちの暮らしを考えて、わたしたちはどう生きるべきか。
真剣に考えていかなければならない。
これは、我々大人たちの「次代への責任」である。