2008.07.26|土曜日

熱中症にはご用心!

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地元

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写真は先日鴻巣市の夏祭りの際に撮影。一番暑い時間帯に中山道を原口鴻巣市長他さんたちとパレード。

しかし、毎日暑い!

このパレードを原口市長は約2時間かけて行ったという。私は次の日程があったにで1時間位でパレードをやめた。

それでも、その夜は頭痛に襲われた。

後日、原口市長にあったので、こないだは大丈夫でしたか?と尋ねると

「途中、休憩中にビールを一口飲んだだけで、足がぐらつき、最後のほうは大変だった」とのこと。

水分補給もビールは逆効果。新聞によると今年はこの暑さで熱中症になる人も多いという。十分水を取って気おつけてほしい。

産経新聞に熱中症の記事がでていたので掲載します。参考にしてください。

熱中症 侮らず予防意識高めたい 

梅雨が明け、日差しが強烈さを増している。気をつけなければならないのが熱中症だ。体が気温の上昇に慣れていないとかかりやすい。直射日光を避け、こまめに水分を補給するなど予防を忘れてはならない。

炎天下でスポーツや作業をしたり、気密性が高く、暑い部屋の中や車内に長時間閉じこもったりすると、熱中症にかかる危険性が高くなる。命を落とすケースも珍しくない。厚生労働省の統計によれば、毎年200人から400人が死亡している。
 
とくに体温の調整機能が弱く、体力のない高齢者や幼児は、細心の注意が必要である。熱中症を侮ってはならない。
 
症状としては、高温多湿のなかで体温の調節ができなくなり、脱水、けいれん、頭痛、吐き気、めまい、血圧低下、意識障害、虚脱状態、昏睡(こんすい)を引き起こす。

医学的に熱中症は、
(1)運動で足などがつる熱けいれん
(2)皮膚血管が拡張して血圧が下がって失神したりする熱疲労(3)体内の熱の放散が妨げられる熱射病-の3つに分類されている。
 専門家によれば、いずれも体を涼しい場所で休ませ、適度に水分を補給する手当てが大切だという。たとえばボタンを外して衣服を緩め、風通しの良い日陰を探して安静にさせる。意識がはっきりしていれば水分の補給を行う。
 
発汗で電解質も失われている。スポーツドリンクや少量の塩を含んだ水を飲むのも効果的だ。ぬれたタオルや冷却剤を太い血管のある首やわきの下、鼠蹊(そけい)部に当てて冷やすと体温は下がりやすい。
 
嘔吐(おうと)や意識障害がみられる場合は、輸液や人工呼吸、心臓マッサージが必要になることもある。こうしたケースでは、なるべく早く医療機関に運ぶべきだ。
 
熱中症にかからないためには、日ごろから体調を整えておくことが肝心だ。とくに睡眠不足や暴飲暴食、二日酔いは避けたい。
 
梅雨が明けると、日中の気温が30度以上の「真夏日」や35度以上の「猛暑日」、それに夜間の最低気温が25度以上の「熱帯夜」が続くことになる。都心では気温が周辺部よりも高くなるヒートアイランド現象が起きる。
 
夏休み中の部活動では生徒の体調管理が欠かせない。自治体も健康弱者には十分な気配りが必要となる。なにより各人がまず予防の知識と意識を高く持つことだ。

2008.07.27|日曜日

親ばか日記

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家族

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写真は長男長女。元気のでるポーズをしている二人。

長女はノリノリ。長男は意味わからず!?

二人をを連れて、旅に出た!

といっても近くのデパート。(私にとっては結構緊張する旅である)

二枚目の写真は一つのアイス仲良く食べあう二人。思わず写真を撮り妻にもメールで送る。

いつも喧嘩の耐えない二人だが、こういう姿を見るとうれしくなる。

健やかに育ってほしい。

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読売新聞社説に「大阪府の予算 自治体の財政再建の先例に」が書かれている。

先日、私のブログにも「がんばれ橋下知事」ということで書いたが、同じような内容の記事なので参考にしてほしい。

全国の自治体のよき先例になるだけでなく、地方発チェンジ日本になるよう、今後も橋下知事の活躍を願う。

「大阪府の予算 自治体の財政再建の先例に」

政難に苦しむ全国の自治体にとって、健全化の先例になりうる予算ではないか。
思い切った歳出削減に踏み込んだ大阪府の今年度予算が成立した。
5兆円の債務残高を抱える府財政の立て直しを急ぐため、2月に就任した橋下徹知事が、9年間の再建計画のスタートを切る予算として編成した。
予算規模は2兆9246億円。前年度に比べ、総額で10%減の超緊縮型になった。借金返済用の基金から資金を借り出し、歳入不足を埋めるという従来の悪しき慣習を封じたのが特徴だ。
知事が最もこだわったのは、徹底した歳出削減である。
人件費は、一般職員で基本給を16~3・5%引き下げ、都道府県初の退職金カット(5%)にも踏み込んだ。基本給の額は都道府県で最低水準となる。職員組合は激しく反発したが、徹夜交渉で押し切った。
私学への運営費助成も初めて削減し、府営ダムの着工を見送るなど、各分野で切り込んだ。府議会からは、人件費などの削減幅が過大だと批判を受けたが、小幅修正で収めた。
タレント知事が指導力を発揮できるか、懸念する声もあった。しかし、府民の強い支持もあって、最初の難関の予算編成で、財政再建の公約を何とか守り切ったと言えよう。
ただし、大阪府の財政再建は始まったばかりだ。今後も手綱を緩めてはなるまい。
大阪府の試みを、真剣に見つめる自治体は多い。自治体全体の長期債務は約200兆円に達しており、財政が火の車状態の自治体にとって、大阪府は決して他人事ではないからだ。
兵庫県は再建策の一環として、公共事業などの大幅な削減に乗り出した。北海道は、歴史ある「支庁」を再編する行政改革に取り組んでいる。
背景には、自治体財政健全化法の施行がある。財政の健全度が一定水準以下になると、自主的な改善が求められる「早期健全化団体」に指定される。
さらに悪化すれば、「再生団体」として国の管理下に入る。そうならないよう自治体も必死だ。
地方財政の立て直しには、議会の体質改善も肝要だ。議会からの要求で、歳出が膨張するのが財政悪化の要因の一つだ。議会は改革の必要性を自覚し、まず議員報酬の減額や定数削減に、率先して取り組むべきだ。

写真は先日行われた地元の祭りにて。

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尊敬, 政策・信条

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昨日、読売新聞の社説「大阪府の予算、自治体の財政再建の先例に」について書いたが、同じ社説について中川秀直元自民党幹事長が以下書いている。

非常にわかりやすく書かれているので掲載する。是非読んでいただきたい。

中川秀直先生ブログ

(大阪府改革から全国へ)
全国のモデルは自民党が推す橋下府政か、民主党が推す平松市政か

社説の主旨である「大阪府の予算、自治体の財政再建の先例に」は、正論である。
すなわち、「大阪府から全国へ、大阪府から国へ」である。

大阪府の予算規模は2兆9246億円で、前年度に比べ、総額10%減の超緊縮型となったが、その要諦は徹底した歳出削減であり、具体的には公務員の人件費削減がその要となる。橋下知事は、その聖域に切り込み、一般職員で基本給を16~3・5%引き下げ、都道府県初の退職金カット(5%)にも踏み込み、基本給の額は、都道府県で最低水準となった。当然、自治労は猛反発したが、橋下府知事支持率80%の民意の前に押し切られたのである。

一方、対照的なのが大阪市である。大阪府と同じく「早期健全化団体」指定寸前なのに、徹底した歳出削減ができていないのである。人件費削減の聖域に民主党が推した平松市長が切り込めないからである。理由は、大阪市の自治労を選挙母体として当選しているからである。それに対し、橋下府知事は、大阪府の自治労と戦って、当選したのだから、人件費削減の聖域に切り込めたのである。

この自治体の財政再建のモデルケースとなる大阪府政と、悪しき例となる平松市政は、そのまま、国政レベルの「徹底した歳出削減」を、与党はできるが、民主党にはできないということを民意に向かってアピールしていることになる。更に、踏み込めば、平松市政は政権交代した民主党政権の先行形なのである。自治労を柱とする官公労を選挙母体としている民主党が、政権を担ったならば、「徹底した歳出削減」としての「人件費削減」はできないことを明示している。結果、財政再建は頓挫し、地方分権改革はできず、市場では日本売り一色となる。

全国のモデルは、自民党が推す橋下府政か、民主党が推す平松市政か。

大阪府民はこの両者を見比べて、人件費削減にまで切り込んでの徹底した歳出削減をもって財政再建を為し得るのは、自民党であって民主党ではないと判断しつつある。この民意を全国レベルに広げていかなければならない。(7月28日記) 

-中根コメント-

本当の改革が出来るのは、どちらか?

口先だけなら、どんなにかっこのよいことも言える。

我々自民党も改革の手を緩めてはいけない。

進むべき道は改革加速!

橋下知事が命がけで頑張っている。

大阪府の予算、自治体の財政再建の先例に、これを全国の自治体へ!そして、大阪府から国へ!である。

それを行えるのは我々しかいない。しっかりやらねばならない。

写真は夜食

2008.07.30|水曜日

ふるさと納税

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ドラマ・映画, 地元, 政策・信条

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ふるさと納税制度、ご存知ですか?
今年5月から導入されたもので、生まれ育った故郷の自治体などに5000円以上の寄付を行うと、5000円を超えた額から個人住民税、所得税が、その年の所得税確定申告により最大10%控除される制度です。

ちなみに新聞によると大阪府への個人からの寄付が件数、金額ともに全国トップだそうです。

やはり全国区の知名度を生かした「橋下効果」が、ふるさと納税にも発揮されているとのこと。

ちなみに、集約や把握をしていない神奈川県などを除けば、件数2位の鹿児島県、額で2位の徳島県だそうです。

まだまだ知られていない制度ですが、生まれ育った財政難の地方(故郷)に恩返しできる制度です。

写真は、先日空いた時間に久々に映画館に行きました。
三谷幸喜監督、佐藤浩市、妻夫木聡、深津絵里、綾瀬はるか、西田敏行さんなどそうそうたる出演者。
話題の映画マジックアワーを観ました。そのとき撮影。

私的には前作のTHE 有頂天ホテルのほうが好きですが、面白かったです。

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