2008.07.21|月曜日

夏はしょうが焼き定食!

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先輩・後輩・友人, 地元, 家族, 日本の伝統・文化

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毎日暑い中、祭りシーズン到来。

梅雨も明け雷様が現れていよいよ夏本番。

写真は、大学時代の友人の子供さん。よさこいソーランを踊っている。

二枚目の写真は、家にて夕食。
帰宅が9時ごろだったので子供たちは既に食べていたが、

大好物のしょうが焼きとサラダをたくさん食べました。

ボリューム満点。そして美味しかった!

夏は食欲が低下しますが、食べないと駄目ですね。

最近つくづく感じます。

2008.07.22|火曜日

汚れた政治を掃除しよう!

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家族, 政策・信条

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読売新聞の社説に「民主党代表選」「財源と安保の論争を聞きたい」が書かれている。

「次期衆院選で政権交代を目指す以上、党首選での本格的な政策論争を避けてはなるまい。民主党の代表選の日程が、9月8日告示、21日投開票と決まった。
小沢代表は既に、多くの党内グループの支持を背に、3選を果たす公算が大きいとされる。当面の焦点は、対立候補が出馬するかどうかだ。

民主党議員の中には、代表選で党内に亀裂が入るのを避けるため、無投票を望む声もある。だが、オープンな代表選を通じて、『次期首相候補』の資質や政策の確かさを国民に訴えるのが、責任政党のあるべき姿だろう。次期衆院選の政権公約(マニフェスト)も、代表選の政策論争を踏まえて、練り上げたらよい。中でも重要なのは、様々な政策の財源問題である。

民主党は昨年の参院選で、子ども手当、農家所得補償制度、年金の最低保障部分の創設など総額15・3兆円の公約を掲げた。その後も、2・6兆円に上るガソリン税の暫定税率の廃止や2・7兆円の緊急経済対策を主張している。
一連の政策を実施するための法案を今秋の臨時国会に提出する予定だ。だが、肝心の巨額の財源については依然、『行政の無駄遣いをなくして捻出する』といった抽象論にとどまっている。

これに対し、前原誠司副代表ら党内からも疑問の声が出ている。国民も、より説得力のある財源論を聞きたいのではないか。日本は今、少子高齢化が進み、財政赤字が膨らんでいる。

政治の役割は、一昔前のように国民に予算を分配するだけではない。不要な歳出を削る一方で、国民に適正な負担を求めることが必要だ。

現実的で具体的な安全保障政策を打ち出すことも大切である。民主党は参院選公約で、自衛隊のイラク派遣の『終了』を主張した。海上自衛隊のインド洋派遣を『憲法違反』と言い切り、反対した。
しかも、昨年末に提出した新テロ対策特別措置法案の対案は事実上『何もしない』案だった。自衛隊をイラクとインド洋から撤退させるなら、代わりに一体何をするのか。国民に分かりやすく説明すべきだ。

民主党内では、自衛隊の海外派遣や消費税率引き上げなどについて積極論と慎重論がある。論議を深めれば、足並みの乱れが露呈する、との懸念があるのだろう。

しかし、そのハードルを乗り越えて、国民の納得できる政策を策定、提示しなければ、政権担当能力を示すことはできない」

―中根コメント―

小沢民主党が言っている事は、財源論なきバラマキ政策である。

国民には耳障りのよい事を言っているが、具体的な財源なきデタラメを言っていると言わざろうえないだろう。

小沢代表が自民党の幹事長として活躍した頃の日本は高度経済成長期であった。
当時はもしかすると、バラマキ政策も可能だったかもしれない。
でも、そのおかげでこの国には多額の債務が発生している。

多額の債務を抱え、成熟期を迎えた日本にとって今までのようなバラマキ政策ができるわけがない。

次代への責任においても、それは許されないことだ!

無駄遣いは徹底的に無くすのは当たり前のこと!

経済に対する緊急対策は必要である。しかし、安易なバラマキ政治により、これ以上若い世代や子供、孫の世代に負の資産(借金)を押し付けるわけにはいかない。

社説にも「日本は今、少子高齢化が進み、財政赤字が膨らんでいる。政治の役割は、一昔前のように国民に予算を分配するだけではない。不要な歳出を削る一方で、国民に適正な負担を求めることが必要だ。」と書いてある。

激動の世界の中で日本は(日本の政治は)停滞している。経済状況を見ても大変な時だ。

是非、民主党の代表選挙も党利党略ではなく国民の納得できる政策を議論してほしい。

写真は、掃除したときに撮影。結構掃除する事は好きです。もう一枚はあいかわらずジャマをする長男。かわいい(笑)

2008.07.23|水曜日

ストレス発散

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その他

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毎日暑い日が続いています。
みなさん、体調はいかがでしょう。

写真は、見てのとおり。
床屋さん。
髪が長いと暑いので短くしました。

しかし、暑き日が続きますね。
7月というのに35度以上の日がよくあります。
今年の夏はどうなってしまうのか?

話は全く変わりますが、自分の性格を「せっかち」「怒りっぽい」などと考えている日本人男性ほど、心筋梗塞になるリスクが低くなるそうです。

厚生労働省研究班が先日発表したとのこと。 

ちょっと驚きました。むしろ、逆ではないかと思っていました。

大阪大学の磯博康教授が、40~69歳の男女8万6000人を対象に平均で11年半も追跡した結果だというから、信憑性もありますね。

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家族

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写真はいったいなんなのだ!

と思いますね(笑)

そうです。普通の人参2本です。

毎朝、妻が人参ジュースを作ってくれています。

ほとんど毎朝飲んでいるので、大変体調がよいです。

特に胃腸の調子が良いです。

ニンジンやカボチャといった緑黄色野菜に多く含まれる「ベータカロテン」が足りないと胃がんにかかるリスクが約2倍(全国の40―69歳の男女)になるとの疫学研究結果があるそうです。

特に男性の方が女性よりも不足しがちだとのこと。

こう毎日暑いと健康に気を使いますよね。

ぜひ毎日の野菜摂取を忘れずに。

私は妻に感謝感謝です。

2008.07.25|金曜日

橋下大阪府知事がんばれ!

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尊敬, 政策・信条

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以前、ブログに書いたが、橋下知事は私と同い年。

おそらく、本人には我々には想像できないほどの圧力が多方面からかけられていることだろう。

本当に大変だと思う。

その中を戦い抜いている姿勢に、

心から心の底から

敬意と今後の更なる活躍を期待している!

どんなに批判されようが、その中を戦い抜いている姿は府民、いや国民がしっかり見ている。
体には十分きおつけて頑張ってほしい。

まさに「大阪夏の陣」!

これが成功する事により、大阪府の改革が全国自治体に広がり、国にも大きな影響を与え、日本が劇的に変化していくだろう。

ご本人も「大阪から国を変える!」という意気込みが強く感じられる。

大阪で、自民党が応援している橋元府知事は行政改革を断行して府民の8割の支持を受けている。

一方、橋元改革に対して、民主党が推薦(応援)している大阪市長は覚めた目でみているようだ。

どこが違うか?

大阪府と大阪市の違いは?

是非、調べていただきたい。

①民主党系の大阪市長のもとで行政改革が進んでいるのか。自治労とどんな関係なのか。

②自民党系の橋下府知事のもとで行政改革が進んでいるのか。自治労とどんな関係なのか。

調べていただければわかる。全く違うことを!

本当の改革が出来るのはどちらか?

大阪府VS大阪市

これが

自民党VS民主党

日本は「大阪府の道へ進むのか、大阪市の道へ進むのか」である。

本日の産経新聞に「橋下予算」成立 財政再建のモデルになるが書かれている。以下掲載する。
してください参考に

「橋下予算」成立 財政再建のモデルになる

橋下徹大阪府知事による抜本的な財政改革方針を受けた平成20年度の本格予算が成立した。
 
借金約5兆円を抱える大阪府には財政破綻(はたん)の危機が迫る。そうした事態を避けるため、知事は今年度で1100億円、28年度までに7700億円の収支改善を打ち出した。今回の予算はその第一歩だ。
 
地方自治体の多くは赤字財政に苦しみながら、「総論賛成・各論反対」の壁を崩せていない。府の挑戦は、全国のこうした自治体のモデルになりうるものである。
 
最初に示された財政再建試案は生活に直結する行政サービスや市町村補助金に切り込み、府民、市町村長らを巻き込む議論を引き起こした。その後の「『大阪維新』プログラム」では退職手当債発行に踏み切り、今回は府議会の求めに応じるかたちで、人件費と私学助成の削減幅を圧縮した。
 
じりじり後退しているようにもみえるが、「今年度の収支改善1100億円」はほぼ達成した。税収の大幅な落ち込み、労組の猛反発や府議会での改革批判の中で、削減圧縮を小幅に抑え、赤字額を50億円にとどめた。
 
これらは知事が「収入の範囲内での予算編成」にこだわり続けた成果であり、粘り腰を見せた、といってもよい。
 
その背景には、改革への府民の強い支持があった。議論を公開し、短期間で方向性を示す知事のスピード感に満ちた手法が、府民の関心を高めているのである。
 
一方で、知事は予算修正のさい、議会の意向を尊重する姿勢を強調し、議会との全面対決を避けている。これは今後の改革を進める上でプラスとなるはずだ。
 
改革は緒に就いたばかりだ。議員報酬と政務調査費の15%削減を決めた府議会も、思い切った定数削減に踏み込む必要がある。
 
同時に、府の努力だけによる収支改善の限界も見えた。国の直轄事業負担金など自治体に裁量余地のない支出は多い。さらなる税源移譲も不可欠だ。これらの制度見直しに向け、霞が関の厚い壁に穴をあけねば、展望は開けない。
 
今や全国が大阪府を注視している。府、議会、府民が痛みにひるまず、一丸となって実を挙げていけば、国民的な支持が得られ、霞が関との対峙(たいじ)も可能になろう。
 
橋下知事にはその先頭に立ち、スピード感に満ちた改革を継続してもらいたい。

写真は、島村上尾市長と視察時に撮影。

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