2008.07.06|日曜日
若者の無力感
最近、たいへん暑くなってきました。
もうすぐ、関東地方も梅雨明けのようです。
夏本番ですね。
写真は、地元にて子供会の様子。
みんなカブトムシに夢中です。
子供たちが夢をもてる国にしないといけない。いつも思っています。
そういえば、経済財政諮問会議の「構造変化と日本経済」専門調査会(会長は植田和男東京大学教授)が、経済システムの若返りに向けて、年金など社会保障給付を見直すことで、若者の負担を軽減し、将来に希望を持てる社会を実現するよう促しています。
具体的には、高齢化で中高年層の政策決定への影響が高まる一方、若者には無力感が生じている現状の問題点を指摘。
社会保障を支える若者にしわ寄せがいかないように、年金や高齢者医療などの給付の見直しが必要になると結論づけている。
また、若者の意見を政策に反映させるため、「世代間の不公平を調整する政策決定システムが必要」とも強調している。
若者の意見は政治に反映されづらい。マスコミも、高齢者の事ばかり書く。その理由の一つに、とかく若者は政治に関心のない、また選挙にいかない。
しかし、それでは結局若者に不利な将来(社会)になってしまう。
自信を持って政治に参加していこう。
いつの時代も歴史を変える力を持っているのは若者ですから。
2008.07.07|月曜日
愛のアジサイ
今日は七夕ですね。
天気は残念ながら曇り。
天の川が見えないですね。
写真は、昨日公私にわたりお世話になっている北本市の松村慶喜さんが旭日単光章を受賞され上尾市にて祝賀会を行ったときのもの。
おめでとうございます。そして、ますますのご活躍を期待しています。
もう一つの写真は、ハート型の紫陽花。時期ですね。とても綺麗なので掲載しました。
話は変わって、先ほど産経新聞の記事を読んでいたら、びっくりする記事が。
生食肉の料理を提供している埼玉県内の焼き肉店や居酒屋計137店舗のうち83%にあたる114店舗が、「生食用」の表示がない食肉を材料に使っていたことが県の調査で分かったという。
レバ刺しやユッケは私も大好だ。どうなっているのだろうか・・・本当に!
今記事を読んだばかりなので、詳細には書かないが、食の安全という立場で徹底的に調査していく。
2008.07.08|火曜日
低炭素革命
- ジャンル
- 政策・信条
ご案内のとおり、今、洞爺湖でサミットが行われている。
福田ビジョンとは、わかりやすく言えば、「日本が低炭素革命の最先進国になること」である。
福田ビジョン発表の中で
「低炭素革命に真剣に取り組んでこそ、国際社会における日本の存在感を高め、日本経済をさらに強固にできる」
「200年後の子孫たちが我々の努力を『低炭素革命』として誇らしく振り返るものにしなければならない」と書かれている。
低炭素革命とは「21世紀の産業革命」である。
18世紀から19世紀にイギリスでおきた産業革命以後、世界は化石エネルギ-依存の連続であった。
そして、今、温暖化など環境問題や資源高騰のなか、世界の人々の生活を守るため、我々日本が「低炭素革命」に挑むのである。
日本の化石資源は非常に少ない。しかし、日本には自然(水・植物・太陽光)の恵みがたくさんある。
今の日本の技術と創意工夫で「低炭素革命の最先進国」になり地球規模の問題を解決していく。
洞爺湖サミットはその宣言を内外に示す貴重な場所である。
2008.07.09|水曜日
2歳のスタッフ!?
我が家の長男は、相変わらずお父さんはウルトラマンになって毎日怪獣と戦っていると思っている。
その長男は、最近特技が出来た。
今日の写真をみてのとおり!
シュレッダーに廃棄する紙を入れること。
勿論、本人は意味がわからずやっていることである。
しかし、うれしくなる!(笑)
そして、この子のためにもがんばるぞ!と元気がでる。
0時40分。先ほど帰宅してシャワーを浴びて、ブログを打っている。
ここ最近は暑さもなく過ごしやすい。元気が戻ってきた。
しかし、明日も早いので今日は寝ます。
おやすみなさい。
2008.07.10|木曜日
洞爺湖サミットの評価
洞爺湖サミットについて、本日の新聞各社の論説を読むとほぼ成功の記事(課題は残されているが)が書かれている。
一部批判的な報道もあるようだが、読売新聞に以下の記事が掲載されていた。
以下参考にしていただきたい.
世界で最も有名なサミット研究機関。カナダ・トロント大「G8研究グループ」のジョン・カートン代表に洞爺湖サミットの評価について読売新聞が取材した。
以下の評価を得たとのこと。
ジョン・カートン代表によると総合評価は、100点満点で78点に当たる「B+(プラス)」。
これは、沖縄サミット(2000年)の「B」(75点)より高く、サミット33年間の歴史の中でも高得点のひとつだという。
代表は、地球温暖化問題で京都議定書に代わる枠組みを提示したことを「最大の成果」と位置づけ、福田首相のリーダーシップと共に「A」評定をつけた。
この問題に関連して、代表は、「もちろん欠点がないわけではない」として、「各国が温暖化対策として原子力発電の意義を認める中、メルケル独首相が原発への拒否姿勢を崩さず、G8として原発の長所をうたえなかった。省エネルギーへの取り組みも十分でなかった」と注文もつけた。
一方、経済宣言について代表は、「各国の国民が住宅ローンやガソリン価格高騰に苦しむ中、『事態は良好だ』と言っているようなもの」と切り捨て、各項目別で最低の「C-(マイナス)」を付け、「これを失敗とみなす人もいるだろう」と断じた。
福田首相の議長としての采配については、「サミットの成功をブッシュ米大統領から引き出すことに賭けた。ギャンブルだったが、うまくいった。真の指導者だ」と手放しで褒めあげ、「A」評定をつけた。
ー中根コメントー
福田首相の議長としての采配については、日本のマスコミでは否定的な報道もある。
しかし、世界で最も有名なサミット研究機関の代表が、真の指導者だ!と手放しで褒めあげAをつけた。
また、サミット33年間の歴史の中でも高得点のひとつだという評価である。
もし、それでも違うというマスコミがいるのなら、是非ジョン・カートン代表に問い合わせていただきたい。
きっと、33年間の資料などを元に詳細に教えていただけると思う。
最後に、今回の洞爺湖サミットの成功は福田総理をはじめとする政府関係者。そのほかNGOなどすべての関係者の努力の成果だ。
みなさんのご労苦に心より感謝と敬意を表します。
写真は食事後、支援者の皆さんと。





