2008.06.11|水曜日

くどいですが・・

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政策・信条, 活動報告

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本日、参議院で問責決議が野党の賛成により可決された。

提出理由は後期高齢者医療制度を廃止にしなかいらだという。

この制度について私も再三、ブログなどでお伝えしてきた。

くどいが今回もこのことについて書こうと思う。

しかし、今までと違う角度で、どうすればわかりすくお伝えできるかと思い悩んでいた。

その時、わが党の衆議院議員河野太郎さんが、わかりやすく、動画を用いて説明しているので以下掲載させていただく。

以下をクリックしていただければ入れます。時間は7分程度です。

ぜひ、ご覧ください。

http://jp.youtube.com/watch?v=MtgU2uCbE9U

写真は今日の国会周辺と、昼食。

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政策・信条, 活動報告

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写真は我らが中川秀直代表世話人。清和会総会にて挨拶をしている。

中川先生いわく民主党が問責決議を出した理由は三点。

1予定されていた党首討論からの小沢代表の「敵前逃亡」

福田総理は就任以来、一貫して与野党話し合いを進めようとしている。それは国民が望んでいる事である。

なのに、今回も党首討論をしないのはなぜか!である。

政局至上主義の民主党だからである!

つまり、話し合いをしたら民主党に不利になるという、党利党略のために問責決議を出したのだ。

2 民主党執行部には、9月の民主党代表選挙に向けて選挙ムードを煽ることで党内を引き締める思惑がある

3 与野党協調路線で政策の成果が出てきたら、福田内閣の支持率が上がったから、もう一度、協調路線をご破算にしようという思惑がある

どれも、国民の希望に反し、党利党略を行っているということである。

国民に責任を持つ、未来に責任を持つ政党ではない!

今朝の新聞各社の論説を読んでも、野党の問責決議のことにだいたい批判的な内容だった。

新聞だけではない。多くの賢者な国民も同じく考えていると思う。

「民主党も自民党もほとんど同じだから民主党(小沢)に一回やらせてみれば」という事を言う人が少なからずいる。

このような政党に本当に任せてよいのか。よく考えていただきたい。

昨年夏の参議院選挙後の政治はどうなっているか。経済はどうなっているか。冷静に分析してほしい。

2008.06.13|金曜日

6日間の会期延長

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政策・信条, 活動報告

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衆議院は本日午後の本会議で、15日までの通常国会会期を21日まで6日間延長することを与党の賛成多数で議決しました。
参院での福田首相問責決議可決を受け、審議拒否に入っている民主、社民、国民新の野党3党は本会議を予想通り欠席しました。

 会期延長は、日本と東南アジア諸国連合(ASEAN)の経済連携協定(EPA)など条約6本の自然承認までの日程確保が主な理由。
いずれも21日までに衆院通過から30日を超えるため、参院が議決しなくても衆院優越規定により自然承認となります。
民主党などは審議拒否をいつまで続けるのか。続ければ続けるほど、支持率は下がっていくのではないか。

写真は自民党代議士会。

2008.06.14|土曜日

結婚式

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地元, 記念日

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支援者の市議会議員の息子さんの結婚式に招待されました。

2人ともかっこよく、綺麗な方でした。(特に花嫁さん!)

式を見ていて、懐かしくなりました。
また、花嫁をエスコートしながら歩く、どこか寂しげな父を見ながら、いつか自分の娘もこうなるのかな・・・

と想い、少し複雑な気持ちになりました。

たくさん子供を産んで、幸せな家庭を築いてください。二人に幸多かれ!

2008.06.15|日曜日

モンスターペアレント

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地元, 子供たちに夢を, 政策・信条

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先日家内から、ひどい親たちの話を聞いた。

図書館に子供たちと行くと、駐車場の身障者や妊婦のための駐車場所に、若い3人のそれぞれ子供を持つ母親たちが平気で車を停めてしまった。

その3人の若い母親たちは、幼い子供たちと図書室に入り、食べ物を食べてはいけない場所で(注意書きを無視し)子供たちと食べ散らかしているという。

周りを少しも気にすることなしに、大声で、笑ったり騒いでいる。

しかも、「自分の家の部屋の中では、子供たちがちらかして、こうやって食べられないから、ここは良い場所だ」といっているとのこと(怒)

自分の子供たちだけではなく、たくさんの他の子供たちも保護者と共に見ていたという。

うちの娘はそれを見て「いけないお母さんたちだね。警察が来てつかまっちゃうね」と言っていたそうだ。

妻は、帰り際に市の職員の方に伝えて帰ってきたというが、どうなったことか・・・

親がそんなことで、子供たちはどうなるのでしょうか。

いわゆる「モンスターペアレント」が社会問題化している。法的処置を含めた厳しい対応をしていこうと思う。

写真は親しくしている、大好きな会社の社長がアフリカに仕事に行ってきたときの写真。
メールしてもらいました。
その友人は「日本に比べ、全てにおいて遅れているが、子供たちの瞳がまぶしかった」といっていた。

また「日本の子供たちは彼らに比べて目が輝いていない」といっていた。

先日、産経新聞に「モンスターペアレント対策 府警OBを配置 堺市教委」が書かれていた。関連した記事なので以下掲載します。

理不尽な要求や難題を学校側に突きつける保護者、いわゆる「モンスターペアレント」が社会問題化するなか、堺市教育委員会が大阪府警OBら2人を「学校危機管理アドバイザー」として採用していたことが13日、わかった。教職員だけでは対応が困難な事案の対処法について適切なアドバイスを行い、学校をサポートする。“モンスターペアレント対策”として教育委員会に警察官OBを配置するのは府内では初とみられる。
 市教委によると、気に入らない担任の解任を求めるなど、保護者らが無理難題を市内の小中学校に要求した事案は平成18、19年度いずれも20件報告されている。
 なかには教師がピアスをしてきた児童に外すよう注意したところ、父親が「他の子供に迷惑をかけているわけでない。自分がやることは最後までやり通させるのが、こっちのポリシーや」と強硬に反論してきたケースや、クラス替えで仲の良い5人のうち1人だけが別学級になったところ、その両親が「差別ではないか」と強く抗議してきたこともあった。
 保護者だけでなく、地域住民から「車のボンネットに(学校の)桜の花びらがついて掃除に困るから木を切ってくれ」と要求があり、やむを得ず応じたケースもあったという。
 このような、学校が対応に苦慮する事例が増加しているため、市教委は3月に府警を退職した警察官OBと元小学校長の2人を4月に採用、理不尽な要求などの対策にあたらせることにした。2人は市内に計139校ある小中学校、養護学校内を巡回したり、校長らの相談相手になるほか、学校の“SOS”にアドバイスを行い、解決までサポートする。
 同様の対策としての警察官OB採用は、政令指定都市では京都市教委や北九州市教委がすでに実施しているが、大阪府内では初めてとみられ、府教委でも「今のところ聞いたことはない」としている。
 「学校危機管理アドバイザー」制度について、堺市東部のある校長は「学校の問題は自助解決が基本だが、後ろで支えてくれるシステムがあるのは心強い」と語る。堺市教委は「かつてはありえなかった信じられないような要求が保護者からあり、現場は対応に苦慮している。こういうアドバイザーがいなくても学校運営できる状態が一番いいのだが」と話している。
学校などの教育現場に理不尽なクレームを寄せたり、要求をするなどし、学校運営に支障をきたす保護者。校長や教員らが話し合いや説得に努めても、感情的なもつれなどから問題の解決がこじれ、なかには虚偽の告発をするなどして法的問題に発展させようとするケースもある。

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