2008.06.22|日曜日
桶川市の「べに花」
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写真は桶川市にて「べに花」を撮影。
みなさん、桶川市はべに花をシンボルとしたまちづくりをしていることをご存知ですか?
桶川市では、近年、ふるさと創生事業の一環として「べに花の郷 桶川市」のキャッチフレーズを掲げまちづくりをすすめています。
なぜ「紅花」かというと、江戸時代に紅花を初めとする農作物の集散地兼宿場町として栄えた歴史があるとのこと。
幕末になると、山形の「最上紅花」に次いで全国で二番目の生産量を誇ったというからすごいですね!
しかし、明治時代になると科学染料の導入などから次第に衰退していきました。 それを今市民行政が一体となり復活させました。
桶川市のまちづくりは、江戸時代に繁栄をもたらした紅花をシンボルにすすめられています。
