2008.06.12|木曜日
民主党が問責決議を出した理由
写真は我らが中川秀直代表世話人。清和会総会にて挨拶をしている。
中川先生いわく民主党が問責決議を出した理由は三点。
1予定されていた党首討論からの小沢代表の「敵前逃亡」
福田総理は就任以来、一貫して与野党話し合いを進めようとしている。それは国民が望んでいる事である。
なのに、今回も党首討論をしないのはなぜか!である。
政局至上主義の民主党だからである!
つまり、話し合いをしたら民主党に不利になるという、党利党略のために問責決議を出したのだ。
2 民主党執行部には、9月の民主党代表選挙に向けて選挙ムードを煽ることで党内を引き締める思惑がある
3 与野党協調路線で政策の成果が出てきたら、福田内閣の支持率が上がったから、もう一度、協調路線をご破算にしようという思惑がある
どれも、国民の希望に反し、党利党略を行っているということである。
国民に責任を持つ、未来に責任を持つ政党ではない!
今朝の新聞各社の論説を読んでも、野党の問責決議のことにだいたい批判的な内容だった。
新聞だけではない。多くの賢者な国民も同じく考えていると思う。
「民主党も自民党もほとんど同じだから民主党(小沢)に一回やらせてみれば」という事を言う人が少なからずいる。
このような政党に本当に任せてよいのか。よく考えていただきたい。
昨年夏の参議院選挙後の政治はどうなっているか。経済はどうなっているか。冷静に分析してほしい。

