2008年6月のブログ一覧
2008.06.01|日曜日
森喜朗元首相
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- 先輩・後輩・友人
第4回アフリカ開発会議(TICAD)が無事終了した。
間違いなく、日本とアフリカのパートナーシップにとって歴史的なものになったことでしょう。
今回の会議は何といっても森喜朗元首相の功績が大きい!
あまり、マスコミには取り上げられていないが、福田総理が議長、森元総理は議長代理で実際の陣頭指揮をとり、たくさんの会議を行った。
前々からTICAD成功のためご尽力されていた。
森元首相はアフリカ各国に対し日本の政治家の中で1番太いパイプをもっている(これもあまり知られていない?)
平成8年、チュニジアのベンアリ大統領から「勲一等共和国勲章」が贈られ、また13年1月には日本の首相として初めて南アフリカなどサハラ砂漠以南のアフリカ諸国を公式訪問した。
そして今年1月にはエチオピアで開催されたアフリカ連合(AU総会)に政府代表として出席している。
森元首相は、我が清和会の最高顧問である。日頃からいろいろなことを指導していただいている。
外遊については昔から、アフリカに行くよう薦められている。
森先生の言われるとおり、アフリカの繁栄が世界の安定につながる。
今回の成功は森先生のおかげでといっても過言ではない。ひとまず、お疲れ様でした。
2008.06.02|月曜日
木村拓哉さんの「CHANGE」
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- ドラマ・映画
本日、タクシーに乗りました。初めての後席でのシートベルト着用。思わず記念に写真を撮ってもらいました。
先程、家内に録画してもらった、ドラマを観ました。何だと思いますか?
キムタクが史上最年少の総理大臣となるフジテレビ系ドラマの「CHANGE」です。
このドラマは多方面で注目されているらしい。
中川元幹事長もこのドラマについて述べられたり、今日の毎日新聞や産経新聞にも掲載されていていました。意見は色々ありますが、このドラマには、とにかく興味があります。
視聴率も「ごくせん」を抜いたというから、これまたすごい!
皆さんは観ていますか?
内容は、小学校教師のキムタク演じる朝倉啓太が、国会議員の父と兄を事故で亡くし、衆議院議員になり、3回目?には、総理大臣。
毎日新聞には「率直に言ってつき合いきれんと思った。リアリティーがない。控えめに言っても大人向きでない。」と酷評しているが、私が見る限り、内容は一般向けに砕いているが、現代の政治をしっかりと捉えていて、非常に面白いと素直に感じられた。
数学者が微分積分についていかにわかりやすく話しても、面白がるのは同じ学者だけ。一般人は眠くなる人も多いのでは。それと同じ。政治のプロに言わせれば付き合えないと思いますが、玄人好みにしたところで、誰も見てくれない。
今後の展開が楽しみである(笑)
この展開が政界に影響するかも・・・とも思える。良いか悪いかは・・・ですが。
2008.06.03|火曜日
クールビズ
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- 活動報告
本日は早朝より会議が多数入っている。
会議が重なっているため、遅刻や早退の会議もある。
なにせ、本会議をはじめとし、夜間までに7つの会議が入っている。
現在、会議の空き時間を利用してブログを書いている(正確に言うと今日のブログは今しか書き込める時間がない)
国会は6月15日が閉会予定。最後のラストスパートといったところかな。
今日、東京は雨。ちなみに国会は6月からクールビズが始まった。実質今日からだが、涼しいせいかクールビズの人のほうが少ない。
写真は財務金融委員会。友人である越智議員(大変優秀な方である。しかも腰が低い)が渡辺金融担当大臣に質疑をしているところ。
二枚目は党本部701号室にて道州制に関する会議。
本日は都道府県の知事・議会議長を招いて意見交換会。挨拶をしているのは杉浦正健元法務大臣(党道州制推進本部本部長代行)
2008.06.04|水曜日
中川秀直先生
写真は講師として話す中川秀直先生。
先日、出版した中川先生の著書「官僚国家の崩壊」(講談社)を教科書に、清和政策研究会の有志による中川勉強会(仮称)が行われる。
すでに私は読ませていただいたが、改めて勉強になり、また非常に感激した!(詳細は後日、小出しにブログに掲載していきます)
以下、「官僚国家の崩壊」(講談社)まえがきより抜粋
小泉純一郎内閣以来続く構造改革の本質は、私流に言えば、日本のエリートを叩き直すことと新規参入を促す事に尽きる。
国際的に見て、日本の庶民の水準は今でも非常に高い。しかし、海外で仕事をしたり、国際会議に出た経験がある人ならみな感じているように、日本のエリートの質は、明らかに劣化している。
この問題に真正面から取り組まなければ、日本を覆う閉塞感を打破できない。
まさに、公務員制度改基本法案は、日本のエリートを叩き直して新規参入を促すための、本丸への入り口なのである。
いま、国民は怒っている。無駄があるのに国民に負担を押し付けるのか、役人がゴルフボールに税金を使っているのに増額するのか、と。
身分と権益を今までどおり守ろうとするエリートたちは、「もう無駄はない」と言い張り、「安心できる社会」「弱者救済」を御旗に、自分たちの身分と権益を守るための増税を主張してくるだろう。
増額の議論の本質は、経済成長にあるのではない。無駄を残したままの増税とは、劣化したエリートの延命のための負担を国民に押し付ける事を意味する。だから、国民は怒っているのだ。
そうして劣化したエリートに導かれた路線の先に見えるのは、日本の激しい地盤沈下である。それを避けるためには、「官僚国家」はやがて終焉を迎えざるを得ないはずだ。
2008.06.05|木曜日
増税論議の前になすべき事
本日、清和政策研究会政策委員会の勉強会が行われた。
本日は「増税論議の前になすべき事」ということで安易な増税に反対の立場から国民の納得のいく条件整備について話し合った。
話し合った内容は以下のとおり。
(1)一時的には政府資産の有効活用※負債の圧縮や条件整備を行う数年間の繋ぎ資金として使用する事が出来る。
(2)ペイ・アズ・ユー・ゴー原則による行政の無駄をなくす(恒常的財源)
(3)制度・仕組みの改正を行う事で無駄をなくす(公務員人件費削減など)
(4)国会議員自身も身を削る
(5)新たな財政再建目標
我々は責任政党として、安易な増税には反対。国民の皆さんが納得のいく条件整備を行う事が大事というスタンスである。
写真は清和会の議員総会がこれから始るところを撮影。
先日もブログに登場した、東京6区選出の越智隆雄議員さんが右手前に写っている。ブログに掲載した次の日に越智さん本人から「ブログに載せていただいてありがとう」と言われた。「見てくれているの?」とうれしくなった(笑)
そして、写真遠方には森元首相(最高顧問)の姿。
今日の総会で森総理が久々にマイクを握った。
発言内容は・・・きっと明日の新聞で取り上げられる事でしょう。







