2008.05.11|日曜日

母の日

ジャンル
地元, 家族, 記念日

484-1

484-2

今日は母の日。午前中、時間をつくってもらい家族で近くの花屋さんにプレゼントを買いに行く。
花屋さんも、母の日とあってカーネーションはじめ、いつもに比べてたくさんの花が飾られているようだ。
写真はそのとき撮影。
今日のブログに掲載しますといったら、花屋のマスター(社長)がうれしそうにピースしてくれている(笑)
でも長男は意味がわからず退屈のようだ。

その後、実家に行きプレゼントを渡し、みんなで昼食を食べました。午後から、地元にて総会などに出席。

日頃の母の苦労を労り、母への感謝を表す日。皆さんは、いかがお過ごしでしょうか。もし、母の日を忘れていた方。明日でも遅くないので(気持ちですから)母の喜ぶ事をしてあげてください。
余計なおせっかいですね(苦笑)

ジャンル
地元, 政策・信条, 活動報告

485-1

今日の新聞記事に、北海道の夕張市周辺では夕張メロンの収穫が始まったことが書かれていた。
今年は天候に恵まれ、生育は順調で、例年より糖度が高く甘いという。

この記事を読んだとき「現地では、このメロンを世界に売り込むことをどのくらい考えているかな」と思った。

青森県の弘前市では日本で一番のリンゴの生産地。甘くて美味しい「ふじ」などで有名である。その「ふじ」をアメリカに輸出している。
そして、アメリカのリンゴの約5倍の値段でも、現地では、売れに売れている。
確かに、海外のリンゴと日本のリンゴを比べれば、勝負にならないくらい美味しい。

イチゴも、中国はじめ東南アジアなど地域によっては、たくさん輸出されているという。やはり、日本の美味しくて安全な果物に、何倍の値段でも買っていく人が多い。

埼玉県でも、埼玉県農産物輸出促進会議(県、農業団体で構成)が今年はじめに中国の香港で菖蒲町のいちご「とちおとめ」の販売キャンペーンを開いた。
日本の倍近くの値段設定でも完売したという。現地でも日本の果物は、たいへん甘くて好評だという。

不況産業といわれている農業を改善する特効薬はここだと考える!

民主党が参議院のとき公約した、農家一軒一軒に所得補償をするという政策(先日衆議院で否決された)は、さらに農業を駄目にする政策である。

日本の工業製品は世界的にブランド化しているが、食べ物もブランド化して十分世界に通用するとおもう。(既になっている)

写真は議員会館執務室でレクチャーを受けている。

ジャンル
政策・信条, 活動報告

486-1

486-2

486-3

486-4

本日9時より財務金融委員会にて、渡辺善美金融担当大臣及び山本明彦金融担当副大臣に「金融商品取引法の一部を改正する法律案」について質疑を行った。写真は、議員会館、自室のテレビよりスタッフに撮影してもらう。

質問の要旨は以下である。詳細は後日。

(問) 我が国金融・資本市場の国際競争力の現状についてどのようにお考えでしょうか。また、国際競争力の強化のために、どのような取組みを行っていく考えかお聞かせ下さい。

(問)今回の法案では、課徴金制度導入後の実施状況を踏まえ、課徴金の金額水準の引上げが行われていますが、この水準で違反行為を抑止するために十分なのか。利得水準を基準とした課徴金額では、不十分との意見もあるが、見解如何。

(問)課徴金については、制度的な枠組みを整備するだけでは十分ではなく、市場違反行為の抑止のためには、制度を運用する証券取引等監視委員会の執行が重要になるものと考えられるが、執行体制の強化に向けて監視委員会はどのような取組みを行っていく考えか。

(問)中小企業金融の円滑化や地域の活性化といった観点から、今回の法案における手当てを含め、中小企業金融の円滑化に向けてどのような取組みを行っていくのか。

(問)市場の発展を担う人材の育成に向けた副大臣の考え如何。

2008.05.14|水曜日

麺類

ジャンル
活動報告, 食事・好物

487-1

487-2

中国ではご承知のように大震災が起こりたくさんの方が生き埋めになっている。日本は地震の多い国で、その対策など豊富な経験がある。中国に救急隊を送る用意で準備万全であるが、中国が今のところ断っているらしい。

救命救急は72時間以内が勝負だと一般的には言われている。一刻も早い要請を待っている。

写真は昨日の昼食と本日の昼食。昨日は国会内にあるそば屋さんで500円のコロッケそば。今日は地元の上尾市にて、850円の味噌チャーシューラーメン(ちょっと贅沢に)食べました。美味しかった。
食事を取る時間が短いためか、昼食は麺類を食べる事が多い。

2008.05.15|木曜日

国際緊急援助隊

ジャンル
活動報告

488-1

488-2

中国の四川省で大地震がおきた。被災者1000万人、死者5万人を超えるのではないかという。最悪な事態だ。

一方、地震の影響で、震源地に近い都江堰市のダムなど複数のダムで決壊の恐れが出ているという。ダムが崩壊すると2次災害、3次災害と、さらに最悪なことになる。

中国政府は15日、日本からの人的援助受け入れを表明した。これを受け、日本政府は待機していた、国際緊急援助隊約60人を現地に派遣する。

第1陣の31人が同日午後、成田から北京に出発した。第2陣約30人も16日に出発予定で、生き埋めとなった被災者の救助などにあたる。政府はさらに、医療チーム約20人の派遣も検討中だ。

救助のタイムリミットとされる72時間を経過したが、1人でも多くの苦しむ人を全力で助けてほしい。
一人でも多くの方々の救出、被災者のお見舞い、そして一日も早い復興を祈っています。

写真は清和会の議員総会。中川先生が挨拶をしている。

ページの先頭へ戻る