2008.05.29|木曜日
国家公務員制度改革基本法が衆議院議員を通過
本日、国家公務員制度改革基本法案修正案が、衆院本会議で自民党・公明党と民主、社民両党の賛成多数で可決、参院に送付されました。
この法律は、国家公務員幹部人事の一元管理などを柱としたものですが、明治時代以来の硬直した官僚機構を、政治主導型へと転換する歴史的なものとなることでしょう。
まだ、マスコミにはあまり評価されていない部分もあるようだが、それは違います。
福田総理は強いリーダーシップにより、小泉改革でもできなかった事を成し遂げたとおもう。
「静かなる革命」が確実に進行中。
同じく今日の清和会議員総会で、中川秀直代表世話人が挨拶の中で、小泉純一郎政権時代の「骨太の方針2006」に基づき社会保障費の自然増を毎年2200億円抑制する政府方針に関し、方針転換を求める声が党内で出ていることについて、強烈に牽制した発言があった。
きっと明日の新聞・テレビは、このことを大きく取り上げるのではないかな。
写真は、中川代表世話人。 二枚目は清和会の総会で初の司会をしている古川としひろ参議院議員。すこし緊張気味?

