2008.04.06|日曜日

元荒川の桜

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スポーツ, 地元, 日本の伝統・文化, 活動報告

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本日は地元にて、たくさんのイベントに参加させてもらった。写真は、鴻巣市の元荒川の桜。このあたりの桜見は今週末がピークとあって、たくさんの人でにぎわっていた。
風に揺られて花びらが舞い落ちる。風情のある光景。仕事のため、ゆっくり見れないことが少し残念だが、素晴らしい桜を見られて満足。
二番目の写真は桶川市の小針領家で行われた民俗郷土芸能「ささら獅子舞」
約400年の歴史があったが、昭和34年ごろから担い手がいなくなり立ち消えとなっていたとの事。このまま消滅させるのは忍びないと地域住民の方々で獅子舞保存会を開き平成10年ごろから復活し現在に至る。

家に帰ると、驚きのニュースが2つあった。
一つは以前ブログでも書いた柔道の野村忠宏さん。五輪日本代表から落選してしまった。詳細はわからないが、応援していたので残念。
もう一つは、女子テニスの日本の第一人者だった伊達公子さんが12年ぶりに現役復帰するとのこと。
私と年が近い37歳。
94年に日本選手で初めて世界ランキングのトップ10入りを果たし、最高ランキング4位までなった事がある伊達さん。実力は誰もが認めているが、12年ぶりの復帰。
1試合でも多く勝ち、我らに夢と元気を与えてほしい。

2008.04.07|月曜日

オスマンサンコンさん

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現在0:37分パソコンに電源を入れました。先ほど帰宅。
雨がたくさん降っています。
これから関東地方は大雨の恐れありとのこと。
この雨で桜も花びらが落ちてしまいますね。

アメリカの景気後退がいよいよ鮮明になってきた?

全米経済研究所(NBER)のフェルドシュタイン理事長は、個人的な見方と断ったうえで「昨年12月か1月以降、米経済はすでに後退局面入りしている」との見解を示したそうだ。

このような大変な時期に日銀総裁人事(副総裁人事)をめぐって小沢代表がまた否定的な考えを表明した。

福田首相は、日銀人事をめぐって、白川方明(まさあき)副総裁の総裁昇格案を提示。副総裁には渡辺博史前財務官の案を提示した。
この副総裁案に対し、小沢一郎代表が否定的な考えを表明。

民主党は政権を取るために「亡国シナリオ」を描いている。そう思っている人は少なくないはずだ。

写真は昨日のあちらこちらのイベント会場で。
オスマンサンコンと北本の串田市議会議員。昔から知っているが久々の再開でうれしかった。そして茶会、商工会青年部の友人達。

2008.04.08|火曜日

娘の入学式

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地元, 子供たちに夢を, 家族, 政策・信条, 活動報告, 記念日, 食事・好物

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本日も雨風がひどかったですね。交通機関が被害受けているようです。通勤電車もダイアに乱れがありました。
今日は娘の入学式。出来れば晴れてほしかった。今まで育てていただいた皆様に感謝申し上げます。また、娘にエールを贈ります。

今は時代が変わったようで、入学式に両親でいく家庭が多いと聞きました。私の家庭は無理ですね。先日、娘に理由を話し、理解してもらいました。

写真は財務金融委員会。いつもの委員会室と違う場所での会議。本日は「電子情報処理組織による税関手続きの特例等に関する法律案」についての会議が行われた。
ポイントは、
①躍進しているアジア地域などに対抗するため、電算システムによる輸出入などの関連業務を一体的に処理できるよう措置する。

②現在運営している独立運営法人(通関処理センター)を民営化すること。

③また、株式会社後も中立、公平の観点から国の一定の関与を確保するために政府による過半数の株式保有、主務大臣による監督などに関する規定の整備をする。

二枚目の写真は、見てのとおりラーメンです。
時々ラーメンが食べたくて仕方なくなるときがある。そういう時は近くの美味しいラーメン屋さんに行きます。
しかし、先日、深夜にいったら、びっくりしました。
いつものラーメン屋さんがお店ごと撤去し、なくなっていました。
それでも、食べたくて、久々にミッドナイトドライブ。別のラーメン屋さんにいきました。その際、撮影(笑)いったいどこへいってしまったのか、あのラーメン屋さん。残念。

2008.04.09|水曜日

「天下り」とは

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政策・信条, 活動報告

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民主党はじめとする野党は前財務省財務官の渡辺博史一橋大大学院教授の副総裁起用案を否決した。
理由は「天下り」がだめだからという。
ちょっとまってほしい!
国民から批判されている、いわゆる「天下り」とは、退職した官僚が、関連する民間企業や独立行政法人など自動的に高い職に迎えられる事を指しているのではないのか。
能力があろうとなかろうと関係なく、自動的に厚遇されることが問題なわけで、適材適所の優秀な方なら批判はないはずだ。

まして日銀総裁(副総裁)は、日銀法の第4条に「政府の経済政策の基本方針と整合的であり、政府と連絡に密にし、十分な意思疎通をはからなければいけない」と書いてある。

財務省の官僚経験者だから日銀総裁(副総裁)はだめという根拠はどこにもない。それどころか、日銀法の第4条からすれば、むしろ財務省経験者は必要ではないか。(勿論、癒着はいけない)

世界の日銀を預かる大切な要職につける人材は少ない。
しかも、総裁と二人の副総裁のバランスを考えればなおさら大変だ。
財務省経験者だから日銀の要職につけないというのは、全くナンセンスだ。

このままだと本当に日本経済は、民主党発政治不況に陥る危険があると痛切に感じる。

党利党略的な判断を優先した小沢氏に民主党の良識ある人たちも屈した。国民は見抜いていると思う。

写真は経済産業省の方と国会の執務室で「ものづくり白書について」会議中。

2008.04.10|木曜日

政治と日銀が失った信頼

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政策・信条, 活動報告

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今朝の読売新聞に「日銀総裁決定 人事迷走が残した重い課題」が書かれている。昨夜、私がブログで書いた内容と同じものが掲載されていた。
「日銀総裁決定 人事迷走が残した重い課題」
新しい日本銀行総裁がようやく誕生した。政治の迷走が招いた戦後初の総裁空席という事態は、解消された。
 だが、2人の副総裁のうち1人は当面、欠ける。政治と日銀が失った信頼をどう回復していくか。重い課題が残った。
 衆参両院は、日銀の白川方明副総裁を総裁に昇格させる政府案に同意し、新総裁が任命された。しかし、渡辺博史・前財務省財務官の副総裁への起用は、参院で民主党などの反対により否決され、国会同意は得られなかった。
 民主党の反対理由は、「財務省からの天下り」という点だ。
 民主党は、これまでも、財務省や旧大蔵省の次官経験者を総裁に起用したいとする政府案に、反対してきた。
 しかし、同じ財務省出身でも、国際金融分野での経験が豊富な渡辺氏の起用は、党内でも容認する声が多数を占めていた。それを小沢代表が押し切った。
 参院での採決で、民主党の3人が賛成するなど“造反”の動きが出たのは、小沢代表の姿勢への、党内の不満を裏付けていよう。
 実は小沢代表も、民主党が武藤敏郎・元財務次官の総裁起用への反対を決めたころ、党執行部を集めた席で「財務省出身だからNOということではないな。そのことだけは、きっちり確認しておこうじゃないか」と発言していた。
 鳩山幹事長が雑誌「中央公論」5月号で明かしている。
 経済の安定に大きな責任を持つ日銀総裁、副総裁というポストは重い。そこに前財務官が就くことを「天下り」とは言えないとの声は、民主党内にも多い。
 1998年施行の新日銀法は、旧法に規定されていた政府による総裁の解任権を廃止するなど、日銀の独立性を大幅に強化した。日銀総裁らの身分が政治に左右されるようでは、その政策に、市場の信認が得られなくなるためだ。
 だが、今回の人事で日銀が政治にほんろうされる姿は、市場の信認を大きく低下させた。政治家が新日銀法の精神を十分に理解していれば、あり得なかったことだ。
 日銀は、独立性を保証される一方で、政策決定の理由を国民に十分説明する義務を負う。そんな政策の透明性や説明責任を向上させるための真剣な議論が、国会の場で聞かれなかったのも残念だ。
 政治は、党利党略を離れて、日銀の独立性を尊重する。日銀はそれに応えて、説明責任をしっかり果たす。そうした成熟した関係を早く築かねばならない。

-中根コメント-

現状で、2人の副総裁のうち1人は欠けている。未だに異常事態は続いている。民主党の反対理由は、「財務省からの天下り」という点だという。私もいわゆる「天下り」という制度については反対だ。しかし、今回の一連の人事は天下りとは全く違う。
私の持論である天下りの定義については昨日書いたので省略するが、日銀という大変重要なポジションは適材適所、人物本位が重要である。
財務省出身ということだけで否決された渡辺さん。私は財務金融委員会に所属している関係から、渡辺さんの実力について多方面から情報が入ってくる。彼は国際金融分野で、右に出る人がいないといわれている能力をもち、経験も豊富なすばらしい方である。誰もが認める大変優秀な方である。
そういった人が、信任を得られない・・・今の日本政治は非常に深刻な状態だ。とにかく歯がゆくて国民に申し訳ない気持ちでいる。これらのことが、どれほど日本の国益に反していることか・・・
小沢代表は、昨日の党首討論で、昨年夏の参議院選挙の民意を代表して政治を行っているという内容のことをいっていた。しかし、それは間違いだ。
国民は今の民主党の態度に賛成はしていない。新聞各社のアンケート調査でも明らかである。
日本、いや世界にとって有能な人材を、党利党略のために3回も次から次に否決し続ける政党。もし、このような党利党略、また大衆迎合主義の政党が政権を獲ったら大変なことだ。考えるだけで恐ろしい。
ガソリンが安くなり、1回の給油満タンで1000円安くなったが、景気が大変に悪化し、地方行政も悪化、給料は減給、ボーナスカット、・・・倒産という最悪の事態になった場合、どうやって国民にお詫びするつもりか。辞職するだけでは許されないことだ。国民に不安をいだかせる事はあまり書きたくないが、そう思っている政治家は少なくないはずだ。

大変な事になる前に、党利党略は即刻やめ、国民生活安定のため、経済、年金、医療はじめ数々の問題を前向きに議論し、政治を前進させていこう。
これが国民の大多数の声ではないかと思う。
まずは世界経済が大変不安な状況下。与野党一致団結して、経済の安定のために全力をつくそうではないか。

写真は沖縄北方問題の特別委員会が始まるところ。座っているのが岸田内閣府大臣、立っているのが高村外務大臣。

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