2008.04.13|日曜日
後世に恥じない政治をしたい
「十人が十人とも悪く言う奴は善人であろうはずがない。
だが、十人が十人とも良く言う奴も、 善人とは違う。
真の善人とは、十人のうち五人がけなし、五人がほめる人物である。」
孔子
今日、ある場所で、「政治は難しいね。がんばって!」と労わってくれる?人がいた。
簡単じゃないのは百も承知。確かに奥が深く、難しい。正直、日々反省と勉強の連続である。
「末は博士か大臣か」という昔はやった言葉はなくなり、今は「政治家=悪人」という人も多数いる。
政治を行っていて、落ち込む事はまずないが、非常に残念に思うことや不本意に感じることがある。
そんな時、上記書いた事を思い出す。
10人中10人全員に善人といわれるのは無理。でも10人中5人なら、理解していただくよう頑張れるかなって(笑)
そもそも善人といわれたくて政治をしているわけではない(思っていただけるほうが良いが)・・・むしろ、そのとき仮に悪人といわれても、後世の人たちからは評価されたいと思う。
今の評価と後世の評価は違うそうだ。専門家に言わせると、その時の出来事の善悪を検証するには、最低でも50年以上経ってから検証しないとわからないという。
そういえば、アメリカの先住民族であるインディアンは7代後の子孫の事を考え政治をしていたという。
今の日本(大人社会)は次世代(今の子供たち)のことすら考えていないのではないかと思うこともある。
後世にはじない政治をしたい!
まとまらない文章だが、今日はこれで寝ます。おやすみなさい。
写真は本日、北本市で講演中。今日は一日中雨で寒かった。