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尊敬, 政策・信条, 活動報告

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福井俊彦日銀総裁の後任人事をめぐり、水面下で色々な動きがあるようだ。
福田康夫首相はこれまでのところ、福井総裁と武藤副総裁の「期限付き」の任期延長で総裁空白の事態を避けたい考えとのこと。しかし、民主党はいつものように拒否している。
自民党幹部が両党の幹事長会談も打診したが、民主党幹部は「今さらセレモニーなんかやってもしようがない」とやはり拒否したという。福田首相は先ほど行われた官邸での政府・与党連絡会議で「人事の停滞は許されない。早く決めないといけない!」と改めて表明。同時に「民主党の考えが伝わってこない!」との不満も示したそうだ。

総裁任期は19日・・・・・

今日の株式はほぼ全面安。日経平均株価は一時550円超急落。過度な円高ドル安に十分な警戒をしなくてはならない大変な状況だ。

こんな状況下に、民主党は、財政金融の分離が必要だから元財務省の武藤総裁候補に賛成できないという、無茶苦茶な理由で不同意。「財政には精通しているが金融には精通していない」とか何の理由もないのに反対している。反対のための反対としか考えられない。(ちなみに世界的には、財務省経験者が金融のトップになる事はよくある)

間違いなく、米住宅ローン問題~円高・ドル安~企業の業績悪化懸念~政治混乱~日本株売・・・・「負の連鎖」が強まっている。

写真は以前ブログにも記した、山本五十六元帥が書いた「男の修行」である。友人がメールにて現物のコピーらしきもの、を送っていただいた。

2008.03.18|火曜日

風邪に注意

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地元, 活動報告

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今日は風邪を引いてしまったようです。悪寒がするので寝ます。

お休みなさい。

写真は鴻巣ライオンズクラブ30周年記念式典、挨拶をしているところ。

2008.03.19|水曜日

国際経済への責任放棄

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地元, 政策・信条, 活動報告

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読売新聞の社説に「日銀総裁人事、国際経済への責任放棄だ」が書かれている。

「日本銀行総裁人事は、迷走を続けた末に『総裁空席』となる公算が大きくなった。最悪の事態を回避できなかった政治の危機管理のあり方が、厳しく問われよう。政府は、日銀の新たな正副総裁人事案を国会に提出した。19日に任期が切れる福井俊彦総裁の後任に田波耕治・国際協力銀行総裁を、副総裁に西村清彦・日銀審議委員を充てる案だ。

だが、参院第1党の民主党は、田波氏が大蔵事務次官経験者であることなどを理由に、起用に反対する方針を決めた。19日の参院本会議で『田波総裁』は不同意とされる見通しだ。西村氏の起用は同意が得られる見込みで、先に衆参両院の同意を得た白川方明・京大教授を含め、2人の副総裁は確定する。総裁は空席となり、『白川副総裁』が職務を代行する可能性が大きい。

米国のサブプライムローン問題の影響が拡大し、ドル安が急速に進むなど、世界の金融市場は危機的な状況にある。その中で、世界第2の経済規模を持つ日本の中央銀行総裁が不在となる。国際的に、日本は世界経済の安定に果たすべき責任を放棄したと受け止められても、言い訳はできないのではないか。

こうした状況を招いた最大の原因は、民主党の無責任な態度にある。民主党は、政府が当初提示した武藤敏郎は・日銀副総裁を総裁に昇格させる案に対し、『財務次官経験者で、財政と金融の分離に反する』と反対した。政策担当者として財政、金融の両方に通じていることの利点や、武藤氏の資質などには目を向けずに、もっぱら出身や経歴に焦点を当てた乱暴な主張だ。その結果、大蔵省改革の実績があり、政府が『民主党にも受け入れられる』と踏んだ田波氏の起用案に対しても、『基本的に武藤氏と同じ経歴だ』『国際金融の専門家ではない』として、反対することになった。

無理のある主張にこだわって、政府・与党への歩み寄りの機会を自ら封じた姿勢は、責任ある政党のものとは言えない。福田首相は『民主党がどう考えているか、よくわからない』と語っていた。政府・与党と民主党との間で意思疎通を欠いたことが、事態をいっそう混迷させる要因になった。日銀総裁のイスが空席となることは、『日本の政治は重要なことが決められない』ことの象徴になる。長期化させてはいけない」

―中根コメント―

社説にも書いてあるとおり、こうした状況を招いた最大の原因は、民主党の無責任な態度にある。残念な事に、今日の報道を聞いていると、メディアの一部は本筋を捉えていないと率直に感じた。これでは国民が迷ってしまい、ますます政治不信になる。
結局、犠牲になるのは国民だ。メディアの方々も事の本筋をしっかり捉えていただきたい。聞くに堪えがたい報道もあった。

今日、日本銀行の福井俊彦総裁は任期が満了した。
退任の記者会見で「後任が決まらないのは歴史的にも異例で残念」と述べ、民主党などが武藤敏郎副総裁や田波耕治国際協力銀行総裁の総裁就任案に財務省(旧大蔵省)出身を理由に反対したことには「通貨価値を安定させるという決意や市場を大切にする心などがあれば、出自は関係ない」と批判したという。

2008.03.20|木曜日

福田総理のメルマガ

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先輩・後輩・友人, 政策・信条, 活動報告

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 福田総理のメルマガ、ご存知ですか。小泉総理から安倍総理、そして福田総理とメルマガを配信しています。私も小泉首相の時からのメルマガ読者の一人です。

日銀総裁の空白について、昨日の報道は、福田総理の責任、そして民主党の無責任についてが各社書かれていました。総理の責任は①対応が遅い②なぜ民主党が反対するのことがわかっているのに財務省出身者を候補にしたのかなど。

①の対応の遅れについては、今朝の新聞で明らかになったが、民主党のさる重鎮が「総裁人事は必ず武藤総裁でまとめる」といっていたので、その重鎮を信用し、民主党が意見をまとめるまで待っていて遅れた。(だまされる首相が悪いといえばそうなるかもしれないが・・)
そして②についは以下昨日発信されたメルマガを読んでいただければわかると思う。以下前文を掲載する。

日銀総裁問題。福田康夫です。

今日は、戦後初めて、日本銀行総裁のいない日となりました。

 日銀総裁の任命には、衆議院と参議院の同意が必要ですが、今回の総裁人事では、民主党が第一党をとっている参議院の同意を得られませんでした。

 サブプライム問題をはじめ世界の金融、経済情勢が不透明感を増しつつある中で、日本の中央銀行トップが不在の事態は、国内の金融・経済への影響や、国際的な信用を考えると、極めて厳しい状況にあることとその責任を重く受け止めています。

 日銀副総裁を5年間つとめ、経済界や市場の信認も厚い武藤敏郎さん。国際協力銀行の副総裁、総裁として、7年間、国際金融の世界で活躍し、人柄も実直な田波耕治さん。

 いずれの方も、金融・経済への深い識見、高い国際感覚などが求められる日本銀行の総裁として、大変ふさわしい人物でしが、民主党のご理解が得られませんでした。

 「なぜ民主党が合意できる人物を提案しなかったのか」とのご批判をいただきました。

 私は、民主党からご提案があれば、聞く耳は十分に持っているつもりです。しかし、色々な方が「個人」の意見は述べられますが、「党」の意見として、総裁にふさわしいと考える人物の名前が出されたことは一度もありません。

 具体的に、誰が「民主党が合意できる人物」か、手がかりもない以上、自分がベストだと信じる人を提案するしかない、というのが私の結論でした。

 「唯一正道を歩まん」とは、戦前、軍部と妥協することなく軍縮を進めた、濱口雄幸総理の言葉です。

 ただ空白を避けるため、当たり障りのない人物で政治的妥協を図ることはできたかもしれません。しかし、日銀総裁という、日本経済や国民生活に大きな影響を与えるポストだからこそ、逆に、人物本位を貫くべきだと考えました。

 「なぜ財務省出身者を選ぶのか」というご批判があることも承知しています。

 しかし、出身が財務省であるという理由だけで、最適な人材を用いることができなくなるのでしょうか。「日本経済のために誰がよいか。」経歴などではなく、この観点だけで、適材適所で判断しました。

 当然、財務省と日本銀行は、独立して意思決定を行う組織でなければなりませんが、財政政策と金融政策がバラバラであってよいわけはありません。
特に、現在のような経済情勢では、両者の連携も重要であると考えました。

 いずれにせよ、今回の事態は、日本が政治的に重要な決断を行えないというメッセージを国際的に発信する結果となりました。

 拒否権を振りかざし、時間切れに追い込むような態度だけでは、国民に対する政治の責任は果たせません。

 政治は結果責任を負うことはもとより、日銀総裁を不在にしたことは私の責任ですが、日銀やこのような政治の状態を一刻も早く立て直すことも、私の使命であり、責任であると考えています。

写真は昨日の自民党代議士会。大島国対委員長が事のいきさつについて話している

2008.03.21|金曜日

6時間以上8時間未満

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先輩・後輩・友人, 地元, 活動報告

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久しぶりに風邪をひいてしまった。先程、かかりつけ医の先生に問診をしてもらう。久々に私と会ったのがうれしかったらしく、先生は問診が終わっても政治の話などして帰してくれない・・・

「福田総理のリーダーシップがたりない。良い悪いは別にして小泉総理のようにリーダーシップを発揮してほしい」というご意見をいただいた。
体調のせいかパワーがでず。色々話したかったができなかった。

一番睡眠がいいといわれたので、今日はたくさん寝よう!ときめた。

そういえば、日本大講師の兼板佳孝先生が、睡眠と生活習慣病が関連するとの研究結果を発表したそうだ。
それによると睡眠が長すぎても短すぎても糖尿病になりやすく、1日5時間未満では肥満になる確率が高いという。
以前にもブログで睡眠時間が短い人と長い人は死亡の危険が高いこと書いたが、それをさらに裏づける結果だ。

詳細は以下。
○糖尿病は、睡眠が6時間以上8時間未満で最も少なく、6時間未満や8時間以上だとその3から5倍。
○男性勤務者を対象にした継続調査では、睡眠5時間未満の人は、7年後に肥満になる危険性が5時間以上の人の1.2倍になり、糖尿病などの生活習慣病にもなりやすかった。また太った人は、7年後に睡眠が5時間未満になる確率が太っていない人の1.2倍。
○動脈硬化の原因となる脂質代謝異常は、成人女性の場合、睡眠6時間以上7時間未満が最も少なく、5時間未満か8時間以上で多かった。

健康と美容のためには、6時間以上8時間未満の睡眠がベストということかな。私の場合、今の生活状況では無理ですね・・・参考までに。

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