2008年3月のブログ一覧

2008.03.01|土曜日

予算案衆院通過

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地元, 政策・信条, 活動報告

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読売の社説に「予算案衆院通過」「税制法案を年度内に成立させよ」が書かれている。

2008年度予算案が衆院を通過し、年度内成立が確実になった。懸念される日本経済の先行きを考えれば、予算は早期に執行する必要がある。ガソリン税などの暫定税率を維持する租税特別措置法改正案など予算関連法案の成立も急ぐべきだ。

 民主、社民、国民新の野党各党は、採決を欠席した。与野党が受け入れた1月の衆参両院議長の斡旋にある「徹底審議」が尽くされていないからだという。

 だが、これはおかしい。予算委員会の質疑時間は、昨年を上回る。税制関連法案についても、例年より長時間の審議が行われてきた。

 野党各党は、海上自衛隊のイージス艦の衝突事故などについて、さらなる審議を要求している。再発防止策を論じることは重要だが、予算案とは別次元の問題だ。予算案採決と絡めてはなるまい。

 野党内には、予算案と税制関連法案は「年度内に一定の結論を得る」と明記した議長斡旋を反故にしようとする動きがある。議長斡旋を一方的に破棄したりすれば、議会政治は成り立たない。
 予算案の審議は、参院に舞台を移すことになる。ねじれ国会の下、民主党は参院第1党として初めて本予算案の審議に臨む。責任はきわめて重い。速やかに審議に入らなければならない。
 最大の焦点は、道路特定財源の問題だ。衆院審議で論点は絞られてきた。

 10年間で59兆円を投じるとしている政府の道路整備中期計画を見直す必要はないのか。道路特定財源の一般財源化をどう進めるのか。暫定税率の扱いはどうしたらいいのか。
 福田首相をはじめ、政府・与党内から修正を示唆する発言が続いている。議長斡旋でも、税制関連法案の「修正」に言及している。与党として、年度内成立のためには、一定の修正は受け入れざるをえまい、という判断からだろう。

 民主党は、道路特定財源を一般財源化し、暫定税率を廃止する法案を、参院に提出した。政府・与党と同じ質疑の土俵に乗ろうとする姿勢に転換したことは、責任政党として一歩前進だ。
 与野党の歩み寄りは容易でない。だが、論戦と折衝を通じて接点が見つかれば、修正すればよい。
 租税特措法改正案が年度内に成立しないと、ガソリン価格は大幅に下がる。だが、その後に法案が成立すれば元の価格に戻る。そんなことになれば、国民生活は大きく混乱しかねない。自治体の財政運営も支障をきたすだろう。

 与野党は年度内採決の「合意」を確実に履行すべきである。
中根コメント

全く正論だと思う。民主党の小沢一郎代表は政府・与党が平成20年度予算案を衆院本会議で採決を強行したことに対し、「議長斡旋(あつせん)の趣旨にも反している」と指摘し、議長斡旋はほごになったとの見方を表明した。
 議長斡旋は、予算案や道路特定財源の暫定税率維持を盛り込んだ歳入関連法案について「年度内に一定の結論をうるものとする」としている。
小沢氏の発言は、斡旋がほごになったことで歳入関連法案などを年度内に採決する必要性はなくなったとの認識を示したものだ。

でもこれは酷すぎる。社説にも書いてあったが、予算委員会の質疑時間は、昨年を大きく上回っている。税制関連法案についても、例年より長時間の審議が行われてきた.

あっ旋合意を破ったか、否かを判断するのは誰か。小沢代表ではない。
あっ旋合意をまとめた衆参両院議長である。

その衆院議長が、昨日の衆院での採決を判断したのである。議長の判断を無視することは議会政治は成り立たない。

反対のための反対を行うのではなく、前向きに議論しあい、修正点を見つけ国民のため早期成立を望む。政争の愚にする事の被害者は国民だ。

写真は本日、伊奈町自民党支部総会にて国政報告をしているところ。

2008.03.02|日曜日

鴻巣市民の誇り

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先輩・後輩・友人, 地元, 政策・信条, 活動報告

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写真は、本日午後1時から行われた松本昭一前鴻巣市消防団長の瑞宝双光章受賞記念祝賀会。来賓挨拶しているところ。

松本さんは、43年間にわたり地域防災に貢献した功績により瑞宝双光章の栄に浴されました。
私も衆議院議員になる前は、地元の鴻巣消防団の第7分団員としてお世話になっていました。(つまり私は松本さんの部下でした。)

ご本人ご家族の栄誉はもとより鴻巣市の誇りです。自重、自愛され、ますますのご活躍を願います。

昨日のブログの内容とほぼ同じ内容の事が、本日産経新聞の社説に書いてあったので掲載します。参考にしてください。

平成20年度予算案と揮発油(ガソリン)税の暫定税率を維持する歳入関連法案が2月29日夜、与党の賛成多数で衆院を通過した。憲法の規定により予算案の年度内成立は確定した。

 民主党など野党が審議は尽くされていないと欠席したのは残念である。一般会計総額約83兆円の予算案は国民生活に直結する。年度内に成立させるようにするのは当然だ。

 問題は、予算案とともに参院に送付された暫定税率維持を盛り込んだ歳入関連法案の取り扱いだ。この法案は衆院の優越が適用されず、年度内に成立しなければ、揮発油税は1リットル当たり約25円下がることになる。

 この問題については、1月30日に衆参両院議長の斡旋(あっせん)で「徹底審議のうえ、年度内に一定の結論を得る」との与野党合意がある。

 ところが民主党は今回の採決で「徹底審議」が無視されたとして、斡旋は無効との見解を打ち出し、参院での審議に応じない構えをみせている。

 これはおかしい!審議時間は前年度予算案を上回る85時間に達し、地方公聴会なども開かれている。

だからこそ、河野洋平衆院議長は29日、徹底審議を要求する民主党の鳩山由紀夫幹事長に対し、「かなり議論は進んだのではないか」と指摘したのだろう。

 議長斡旋の「一定の結論」については衆参両院議長とも「賛否を決めることだ」と明言し、年度内採決が確約されている。だが、民主党幹部は以前から確約を否定し、斡旋の破棄に言及していた。

これでは参院第一党として国政を担う責任政党たりえない。

19日で任期満了となる福井俊彦日銀総裁の後任人事についても民主党は「政府の話を素直に聞く状況にない」(鳩山幹事長)としている。政局の思惑を優先して、また「日本売り」を加速させたいのだろうか。 

 一方で民主党は道路特定財源の一般財源化と暫定税率廃止を柱とする道路改革関連3法案を参院に提出した。参院審議での主導権を握る思惑も見え隠れしているが、与党との修正協議に臨もうとの意欲は評価できる。

 福田康夫首相も歳入関連法案の修正に言及している。指導力を発揮して修正案をとりまとめ、無用な混乱を起こさないよう強く求めたい。

2008.03.03|月曜日

ひな祭り

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家族, 政策・信条

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今日はおひな祭りですね。
写真はお殿様とお姫様。毎年全て出していたのですが今年は二人だけ。少しさびしい。でも、おおちゃくをしているわけではありません。
最近、2歳の長男が我が家の破壊工作員となっているようで・・・家内の苦肉の策だそうです。来年はすべて出してあげないと、ですね。

またもや国会が空転している。
大切な時間が過ぎていく。
衆議院の審議を通じ、道路特定財源を巡る論点は、かなり明確になってきたではないか。また、民主党は道路特定財源の一般財源化と暫定税率廃止を柱とする道路改革関連3法案を参院に提出した(遅すぎるが・・・)。
それなのに、なぜ、国会をまた空転させるのか。それどころか、日銀総裁の後任人事についても聞く耳持たないという。
日本売りが加速する懸念がある。
まさか、4月パニックをおこさせる気なのか。
福田総理はじめ、与党の役員も修正すべきは修正するといっている。
3月でよりよい結論をだすため1日も早く、会議を再開してほしい。早急に協議を始めるよう重ねて求める。
昨日の日本経済新聞社説(3月2日)に以下書いてあったので、参考にしてください。

 19日で任期満了となる福井俊彦日銀総裁の後任人事についても民主党は「政府の話を素直に聞く状況にない」(鳩山幹事長)としている。政局の思惑を優先して、また「日本売り」を加速させたいのだろうか。 
 一方で民主党は道路特定財源の一般財源化と暫定税率廃止を柱とする道路改革関連3法案を参院に提出した。参院審議での主導権を握る思惑も見え隠れしているが、与党との修正協議に臨もうとの意欲は評価できる。
 福田康夫首相も歳入関連法案の修正に言及している。指導力を発揮して修正案をとりまとめ、無用な混乱を起こさないよう強く求めたい。

2008年度予算案と道路特定財源の暫定税率維持を盛った租税特別措置法改正案などが衆院を通過し、与野党攻防の舞台は参院に移る。

 衆院の審議を通じ、道路特定財源を巡る論点はかなり明確になってきた。与野党はこの成果を踏まえて、月内に参院で法案を修正する共同責任を負っている。早急に修正協議を始めるよう重ねて求めたい。

 福田康夫首相は道路特定財源関連法案の修正に柔軟に臨む考えを繰り返し表明している。小泉純一郎元首相が法案修正に向け福田首相が指導力を発揮するよう求めるなど、与党内でも法案修正を支持する声が広がっている。

 民主党は道路特定財源の一般財源化と暫定税率の廃止などを盛り込んだ「道路特定財源制度改革法案」などを参院に提出した。与党側は修正協議の前提として、民主党に対案の提出を要求していた。与党と民主党の主張の開きは大きいが、修正協議を始める環境は整ったといえる。

 政府は昨年決めた道路建設中期計画に基づき、10年間で59兆円の財源が必要と主張している。しかし古い交通需要推計を基にするなど、59兆円の根拠のあいまいさが浮き彫りになっている。まず中期計画を厳しく見直す必要がある。

 野党議員の追及で、国土交通省所管の公益法人が作成したずさんな報告書に約1億円も支払われていたことがわかるなど、道路特定財源の無駄遣いの実態も相次いで明らかになった。官僚の天下りとも結びつき、特定財源の仕組みそのものが利権の温床になっている。

 従来、予算委員会での審議はスキャンダル追及に重きが置かれがちだった。国会が監視機能を果たす観点から、今年の衆院予算委での道路財源を巡る質疑は評価できる。

 残念なのは民主、社民、国民新の野党3党が「審議が尽くされていない」として、衆院予算委や本会議の採決を欠席したことだ。週明けからの参院での審議にも応じない姿勢を示している。

 衆院予算委での審議時間は昨年を上回り、初の地方公聴会を開催するなどの手順を踏んでいる。野党側の主張には無理があり、審議拒否に有権者の理解は得られまい。

 道路特定財源の関連法案が原案通り成立して喜ぶのは、国交省や道路関係議員である。一般財源化の突破口となるような修正を実現し、どうしても合意できない点は次期衆院選で有権者に信を問うのが筋だろう。ねじれ国会のモデルとなる修正協議がなされるよう期待したい。

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政策・信条, 活動報告

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平成20年度予算案を審議する参院予算委員会が委員の過半数を占める野党議員が欠席したため、定足数に達せず流会。
福田康夫首相はじめ全閣僚は午前9時ごろに国会内の参院第1委員会室に入って着席したが、野党議員がこない。
審議が行われないまま約50分後に退席したとのこと。

当然のことだが、国会は休むところではない。議論するところだ。どれだけ国益に反しているか。国民に申し訳ない。

写真は、朝の自民党国体委員会。大島理森国会対策委員長が挨拶しているところ。カメラを向けたら、こちらをむきながら話してくれている。が、逆行のためかよくとれていない。
もうひとつの写真は、法律案の資料。政府がこれからだす法案の概略を、各々政務官が述べてくれる。金融商品取引法の一部を改正する法律案含め今日だけで8法案。時間のあるときを有効に勉強していく。

2008.03.06|木曜日

カサブランカ

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家族, 記念日

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先日、妻の三十?回目の誕生日。

毎年恒例の花をプレゼント。今年の花はカサブランカ。

ちょっとキザですが、結婚してから毎年行っている。

夜帰宅後に、妻に内緒で子供たちと、友人の花屋さんに行き、あらかじめ頼んでおいたカサブランカをゲット。

ケンカもするけど、いつも感謝しています。いろいろありがとう。

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