2008.01.16|水曜日

トリプルショック

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地元, 活動報告

363-1

東京株式市場の平均株価終値は、前日比468円12銭安の1万3504円51銭と大幅続落した。これは2005年10月28日(1万3346円)以来、約2年3カ月ぶりの安い水準を付けたことになる。
米サブプライム住宅ローン問題による米景気不安。そして、外国為替市場で1ドル=106円台半ばまで進んだ円高が輸出の伸び鈍化を連想させている。また、石油などの資源高も日本企業の収益悪化要因として懸念が拡大したためのようだ。

日本株は、サブプライム問題、円高、資源高である。いわゆる「トリプルショック」の三重苦。そして、景気の先行き不透明感にくわえ、ねじれ国会のため構造改革遅れを懸念する外国人投資家の失望感が加わり「日本売り」が止まらない構図になっている。

世界は日本をしっかり見ている。構造改革路線は日本にとって守らなければいけない最低条件である。格差格差といわれているが、このままでは日本全体がいわゆる「負け組」になり「日の沈む国」になってしまう。

明後日から通常国会が開会する。党利党略ばかりの政治ではなく、経済をしっかり立て直すため、国民のため、今何をすべきか、真剣に議論したい。

写真は北本市の賀詞交歓会。各所で賀詞交歓会が行われている。重なって行けない所には、スタッフが手分けして代理出席している。

2008.01.17|木曜日

自民党大会

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政策・信条, 活動報告

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本日、自民党の第75回定期党大会が、都内のホテルで開かれた。福田康夫総裁(首相)は「国会は非常に難しい状況だ。困難があっても党利党略でなく、真に 国民のための結論を得る」と述べた。また、明日18日召集の通常国会で予算案や予算関連法案の年度内成立に全力を挙げる方針を表明した。
さらに、今年を党再生元年と位置づけ「立党以来最大の危機に直面している」とした上で「国民の声に耳を傾け、自民党に対する消えぬ期待の炎を、燃えさかる支持と支援の炎に変えていく」と宣言した。
大会では「新たな決意、さらなる挑戦」と題した平成20年の運動方針を決定、格差問題の是正や農林水産政策の推進など、国民生活に密着した政策の推進を打 ち出した。福田首相も「原油価格や輸入食料品の高騰、株価下落が短期的なものか、長期的なものかを見極めて対応したい」と強調するなど、国民の立場に立つ 政治をアピールした。
運動方針は、重点政策に社会保障制度の充実や地域経済活性化のほか、新憲法制定に向けた国民的論議の喚起、自衛隊の国際平和協力活動推進など、国際社会から信頼される国づくりを盛り込んだ。

福田首相の年頭演説の詳細は以下の通り。

「私は昨年9月に安倍総裁を引き継いで総裁となりました福田康夫でございます。自由民主党の総裁として、ごあいさつをさせていただきます。本日は第75回 自由民主党大会にみなさま方にご出席をいただきまして大変ありがとうございます。全国各地からおいでをいただきました自民党の党員、党友の皆様方、また先 ほどごあいさついただきましたご来賓はじめ、多くのご来賓の方々にも心からお礼を申し上げる次第でございます。そしてまたこのように盛大に党大会が開催さ れるということを大変うれしく存じている次第でございます。心から党を代表いたしましてお礼を申し上げたいと思います。ありがとうございます。
自民党は、お配りをしております本日決定をいたします運動方針の中で立党以来の最大の危機だと、このように書いてございます。これは私ども率直に認めてい るところでございます。国民の政治に対する不信、自民党に対する不満、皆様方も日々実感されていらっしゃるところではないかと痛感いたしているところでご ざいます。国民は年金問題をはじめといたしまして、政治や行政に対して憤っているのであります。その国民の願うところは将来の不安を取り除き、安心して生 活ができる社会保障とか、いろいろな制度の拡充であると思います。
その期待するところは政権与党の強いリーダーシップによって、国民本位の政治 を確立して、活力ある経済を日本の隅々まで波及させることにあるんだと思っております。自民党は国民の味方であります。国民の支持によって国民のための政 権を担ってまいりました。立党以来50年、政権を担当してきたのは、国民の期待が高く、それに応え続けてこれたからであります。期待が高い政党だからこ そ、期待値に達しなければ、それは国民の支持は大きく失われることになります。では党再生のために、今何をなすべきか。それはきわめて単純なことでござい ます。すなわち国民の中に入り、国民の声に耳に傾け、国民のわれわれ自民党に対するまだ消えぬ期待の炎を、燃えさかる支持と支援の炎に変えていくことだと 思います。世の中や国民の意識が速いスピードで変化しつつある中で、私たちは過去の成功体験にこだわっていることなく真摯(しんし)に国民の声に、期待に 応えていかなくてはなりません。私は総理総裁に就任して以来、国民の立場に立つ政治を主張してまいりました。それはなぜか、今申しましたとおり、国民の目 線、すなわち国民の思いや国民の声を政治に反映させなければならないからであります。年金をはじめ社会保障の問題や食品偽装など、生活の安全安心第一、政 治や行政が国民の消費者の視点に立たなかったからであります。国民の声を彼らに届け、国民の代わりにいい加減な仕事はさせない、そういった強い指導を行う ことが自民党の大きな使命のひとつであります。必要なことは国民から見て不幸、不要、不都合な制度は大胆に変更していくことであります
50年前、 わが党の先人たちは自民党の立党宣言の中で、政治は国民のもの、このように高らかにうたい上げたのでございます。今こそ、政治も行政も、国民の立場に立っ て発想を転換しなければなりません。私はすべての法律や制度について、真に国民の消費者の立場に立ったものとなるように根本から見直してまいりたいと思い ます。未来の人々が今年を顧みて、平成20年は消費者、生活者が主役となる転換点だ、こう振り返ってもらえるような年にしたいと思っております。
国際都市の発展、大都市の存在は、これは大変大事なことであります。しかし、地方が元気がよくなければ、日本全体も元気がよくなくなります。今、日本を 覆っているのは何とはなしの閉塞感(へいそくかん)、活気の乏しさだと思います。私は、このような状況を何とか、変えていきたい。そしてそのために、来年 度の予算も地方に対してバラマキでない形で配慮をしていきたい、このように考えております。そしてまた、現今は原油価格の高騰、そしてまたそれに影響され て、輸入食料品の高騰、また昨今は株価が下落するという大きな変化に見舞われております。このような事態というものは、短期的なのか長期的なのか、そこを よく見極めた上で対応を考えていかなくてはなりません。大事なことは、そのようなことが国民生活にどのような影響を与えていくのかということも合わせ考え て、そして対応していかなければなりません。
昨年末には寒冷地における灯油の値段が暴騰している、これをどうして対応していこうか、ということ について、与党で決定をいたしました。そのようなきめの細かな対応というものは、私は国民のことを考えた場合には、どうしても実施、対策していかなければ ならない問題だと思っております。いろいろな課題がございます。そしてこれからはいよいよ通常国会が始まります。まさに国民本位の諸政策を実践する場が始 まるわけでございます。まずは来年度予算とそして関連法案の審議が待っております。この予算審議を順調に行わないと、このような経済に対して不安のある中 で、何か国民に迷惑を与えるようなことになってはいけない、そのようなことを思うと、この国会をですね、この国会をなんとしても乗り切っていかなければい けない。そのことに私どもは、全力を傾注してまいりたいと思っております。
いろいろな課題ございますけども、それに対応して、国民の皆様方のお一 人お一人の気持ちを考えながら、これからの施策を進めていく。国会審議も順調に行くような努力をしていく。これが私に課せられた大きな使命だと思っており ます。もちろん国会は非常に難しい状況にありますから、そう私が申しあげた通りに行くということにはならないかもしれない。しかし、それが民主主義であり ます。国会も世論の背景があって、国会運営ができる、そのことを考えますと、私どもは国会で苦労する、当然であります。しかし、それを支えてくださる皆様 方の思い、応援がどうしても必要だと思います。そのことを考えますと皆様方に今日、申し上げますことは、どうか自民党はこれから思い切って国民中心の対応 をしてまいりますから、応援をしていただきたい。このことをお願いを申しあげる次第でございます。
いかなる困難があろうとも、党利党略でなく て、真に国民のための結論を得るという立場に立って、忌憚(きたん)なく議論し、前向きに努力するという、そういうことで、おのずと道を開きたいと思いま す。自民党は国民のための政党であります。自民党に寄せる国民の期待感を絶対に裏切ることなく、徹底的に国民の立場に立つ政治を貫徹する。どうか、本日お 集まりの党友、党員の皆さん、自民党の再生は、すなわち国民政治の再生である。立党宣言に戻って、ここは大きな転換をしたい、そのように考えておりますの で、どうぞよろしく、ご支援を心からお願いを申しあげまして、私のごあいさつとさせていただきたいと思います。どうも本当にありがとうございます。どうぞ よろしく」

写真は、党大会場。最初は福田総裁が挨拶をしているところ。次は大会会場入り口で石原のぶてる元大臣がテレビの撮影?でインタビューされるところ。

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地元, 尊敬, 政策・信条

366-1

本日、第169通常国会が召集された。衆参両院の本会議で議席指定や特別委員会設置の議決を行った。
午後1時から、天皇陛下をお迎えして参議院本会議場にて開会式を行った。その後、衆参本会議で福田首相の施政方針演説など政府4演説がそれぞれ行われた。
演説で首相は、2008年を「生活者や消費者が主役となる社会」のスタートの年と位置づけ、各省庁の消費者関連部署を統合した消費者行政を強化する組織の新設を表明。
また、環境問題への対応として、「世界の先例となる『低炭素社会』への転換を進め、国際社会を先導する」と決意を示し、先駆的な取り組みを進める10の「環境モデル都市」を作るなどの新たな施策を説明。
政権の五つの基本方針として、
1国民本位の行財政への転換
2社会保障制度の確立と安全の確保
3活力ある経済社会の構築
4平和協力国家日本の実現
5低炭素社会への転換    
を示した。
本日夕方より、上尾市に中川秀直先生が、今月末に行われる上尾市長選挙に自民・公明推薦で出馬予定の候補の応援に来ていただいた。公私共に本当にお忙しい中、上尾市まで来ていただき心から感謝申し上げます。写真は中川先生が演説をしているところ。

2008.01.19|土曜日

風邪に注意下さい

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Stop!メタボリック!, 活動報告

367-1

写真は、家の近くの定食屋さんで先程(21:45)撮った。今日の夕食(夜食)である。
相変わらず新年会が各所で行われ出席している。今日も午前中から先程まで各所に出席していた。
なのに何故、夜に食事を撮っているかと言うと理由は二つある。
一つは新年会では食べ物をほとんどとらない。全てとるとメタボリックにすぐなってしまうからである(笑)また、一つの会に最後までいられない(短時間)。二つ目は風邪をひきそうで食べなきゃだめだと思ったから。
私は何とか元気で頑張ってます(バカは風邪ひかないからかな)。しかし、世間ではインフルエンザが流行ってきました。嘔吐下痢症も流行っているようです。スタッフやまわりの友人知人もバタバタ倒れています。
皆さん、空気も乾燥しています。ウガイ、手洗い忘れずに、睡眠栄養たくさんとって風邪ひかないように。からだをご自愛下さい。

2008.01.20|日曜日

ユビキタス社会

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その他, 地元, 活動報告

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古くからの支援者(友人)にユビキタス社会についての研究者がいる。ある有名な携帯電話の会社に務める彼に、何年も前からユビキタス社会はどのようになる か伺っていたが、いろいろなところで現実味を帯びてきた。ちなみにユビキタスとは何かというと「何時でも何処でも意識せずに、情報通信技術を利用でき、い つでも、どこでも、だれでも恩恵を受けられる技術である。
例えば
「カーナビが渋滞状況を自動的に把握した上で道案内してくれる」
「電車の乗り降りが自由に出来て、代金も自動的に把握され引き落とされる」
「コンビニなどで精算せずに品物を持ったままを出ても、自動的に代金が引き落とされる」
「自宅に来客があると、自動的に携帯電話がそれを知らせてくれる」

そして、このような環境を実現した社会を、ユビキタス社会と呼ぶ。

その中で、「東京ユビキタス計画・銀座」の実証実験が今日から始まった。国土交通省が進める自立移動支援事業と東京都が連携し、2年後の実用化を目指しているというものだ。

具体的には、銀座4丁目交差点を中心に、現在地などの情報を発信する装置を配置。行きたい場所を設定すると、自分のいる場所の画像上に目的地への方向が矢印 で表示される。音声でも案内してくれる。車いすの利用者には、目的地までの段差など細かな情報までもが自動的に提供してくれる。そして名所や街の見どころ に近づくとその情報が自動的に表示される。

実験は3月1日までで、一般の人も無料で参加できるそうだ。国会から近いので、できれば是非私も体験してみたい。「百聞は一見に如かず」ですから。

明日から本格的に通常国会が始まります。誠実に着実に取り組んでいきます!

写真は昨日、上尾にて演説中の中根

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