2007.12.21|金曜日

友人

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先輩・後輩・友人

336-1

本日、所用のため病院に行った。すると、偶然に幼馴染みの友人にあう。
熱烈歓迎をうけ、色々な方を紹介していただいた。嬉しかった。本当にありがとう。写真はその際撮影。ちょっと緊張していますね(笑)
最近、同級生や昔からの友人に色々お世話になるケースがよくある。やはり、持つべきものは友ですね。

話は変わりますが、先日、英国の研究で、睡眠は過少にとることは、もちろんいけないことですが、過剰にとっても死亡リスクが上昇する事が明らかになった。
研究著者で英ロンドン大学(UCL)医学部のJane E. Ferrie氏は「予防の観点からいえば、われわれの知見では、毎晩7~8時間の睡眠を確保することが健康にとって最適ということになる」と述べているそうです。
研 究チームは、長年追跡調査を受けていた33~55歳の約8,000人を対象に検討。その結果、調査開始時に毎晩6~8時間の睡眠を取っていて、その後夜間 の睡眠持続時間が減少した人は、心血管疾患による死亡リスクが110%高いことが明らかになった。同様に、開始時に毎晩7~8時間睡眠を取っており、睡眠 持続時間が増加した人では、非心血管疾患による死亡リスクが110%高くなっていたとのこと。

7~8時間睡眠か・・・・私は、2時間以上たりません。今の状況では7~8時間はとても無理ですね。みなさんはいかがでしょうか?

2007.12.22|土曜日

首都高速道路

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地元, 政策・信条, 活動報告

337-1

東京の首都高速中央環状新宿線の池袋―新宿間(6・7キロ)が本日に開通した。
大半が地下約30メートルを走るトンネルとなる新ルート。中央道と東北道、常磐道方面が都心を経由せずに結ばれる。
渋滞解消の“切り札”として期待される。
詳 しく述べると具体的には、平日の渋滞ピーク時に、中央道・高井戸(東京)から常磐道・三郷(埼玉)まで、都心を通る従来ルートではこれまで約1時間半か かったが、中央環状線の新ルートを使えば約55分に短縮される。平均時速が26キロから43キロにアップする計算で、首都高全体でも渋滞区間の長さは約2 割減少する見通し。
また道路用トンネルでは全国最長クラスとなり地下30メートルの密閉空間での事故や火災が懸念されるが、首都高速道路は「世界最新、屈指の安全対策をとった」とハイテクトンネルに自信を示している。
首都高速といいながら、渋滞が多数日常茶飯事のようにおこるので「首都低速道路」と言う人もいた。改善されるよう期待している一人である。

2007.12.23|日曜日

天皇陛下、74歳の誕生日

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尊敬, 記念日

天皇陛下は、74歳の誕生日を迎えられた。

これに先立ち宮殿で記者会見し、「生活の基本である食と住に関して国民に不安をもたらすような 事情が明らかになったことは残念」とこの一年を振り返り、年金問題について「一生懸命まじめに働いてきた人々が、高齢になって不安を持つことがないよう に、解決に向かっていくことを願っています」と述べられた。

今年も後8日間で終わる。

陛下の述べられた食の不安、住の不安、年金の問題、どれもそのとおりである。
陛下の末永い健康を祈り、来年75歳の祝いの記者会見には、これら問題もしっかりと解決したい。陛下にも安心していただき、安心と希望のもてる日本にしていきたい。

2007.12.24|月曜日

子供に育てられている!?

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家族, 政策・信条, 超うれしい!!

339-1

福田康夫首相は昨日、薬害C型肝炎の被害者全員を一律救済するための議員立法を策定することを指示した。また本日、薬害肝炎訴訟の原告団が首相との面会を 求めていることについて、応じる考えがあることを明らかにした。福田首相が原告団との面会の意思を表明したのは初めてである。
改めて、福田総理の政治決断に敬意。
そして、それに伴い、自民・公明与党として、年内にも骨子案をまとめる。来年1月15日までの臨時国会中に成立さるためには年内に骨子をまとめなくてはいけない。与党の一議員として私も、がんばります。
一日も早い解決のためにがんばる。

本日はクリスマスイブ。家族で久々遠出をした。写真は、妻が撮影。最近、私が子供に育てられている気がする・・・というのは大げさだが、子供に感心させられる事が多い。

例 えば、2歳の息子。お腹が空いていて、お母さんが食事の支度をしているのを我慢して待っている。待ちに待った食事がくると、まず手とて手をあわせて「いき す」(本人はいただきますと言っていると思う)という。そしてフォークでさした、最初の食べ物を自分の口の中に入れず、私に「食べて」と渡す。(感泣)
中々できそうでできない事です。

親ばかですが、こういう少しのしぐさや行動が(きっと母のしつけだと思うが)、とにかく感動してしまう。勉強させられる事が多い。

2007.12.25|火曜日

再生医療で世界をリード

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政策・信条

340-1

私のブログでも何度も紹介してきた、京都大の山中伸弥教授が作製に成功した万能細胞「人工多能性幹細胞」について朗報。
政府は、今後5年間で100億円超の研究費を投入する方針を明らかにした。研究者の連携のための組織(コンソーシアム)をつくるなどとする文科省の総合戦略にもこの方針が明記されている。
平成20年度予算案ももっとたくさんの予算を要求し、さらに10億円の追加が認められ、20年度予算案の総額が22億円になることが固まった。ちなみに19年度の同細胞研究関連予算は計約2億7000万円で、約8倍の増となる。
我々は世界的に研究競争が激化する中(特にアメリカ)、日本発の革新的な技術を育て、再生医療への応用などで世界をリードし続けるために、緊急的な財政措置が必要とこの件に関し強く政府や関係各所に求めていた。
渡海文科相も記者会見で「オールジャパン態勢を整え、今後この研究が世界の人々の病気治療につながるよう頑張りたい」と述べている。

人工多能性幹細胞(iPS細胞)とは?
体細胞に遺伝子操作を加えることで、万能性のある胚(はい)性幹細胞(ES細胞)のようにいろいろな細胞に成長できる能力を持たせた細胞。山中伸弥京都大 教授らが2006年、世界で初めてマウスの皮膚細胞から作製。人の皮膚からの作製には、山中教授と米ウィスコンシン大チームが先月、同時に成功した。ES細胞と違い、育てば赤ちゃんになる受精卵(胚)を材料にするという倫理問題を回避でき、再生医療研究を加速させる成果として注目されている。また、iPS細胞は、拒絶反応のない臓器づくりなどに応用できることが期待されている。

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