2007.12.16|日曜日

娘の成長

ジャンル
家族, 政策・信条

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写真は、娘の自転車。補助輪を取ってほしいとのことで、本日はずしてあげた。そして夜には、久しぶりに一緒にお風呂に入った。小さいお風呂の浴槽は、二人 で横向きに入ると、私には非常に狭く、肩までお湯につかれない。すると娘は、お湯を一生懸命手でかけてくれる。自分で髪を洗えるようになっているし、成長の早さにびっくりだ。
来春小学生になる長女。あと何年一緒に入ってくれるだろうか。

話は変わるが先日、今夏に奈良県で起きた10以上の医療機関からの妊婦の受け入拒否の問題で、「たらい回し」回避のために厚生労働省が各都道府県に通知を出した。
通知の内容は、全国の都道府県の産科救急搬送の調整を行う専門コーディネーターを配置するため人件費など事業費用の半額補助をする事、医療機関の連携、また近隣県の拠点病院に連絡する体制作り、ドクターヘリの活用など要求している。

都道府県の早急の対応を望む。

2007.12.17|月曜日

輝く瞳

ジャンル
先輩・後輩・友人, 地元, 子供たちに夢を, 記念日

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私は月に1、2回マッサージに行く。とても幸せな時間だ。いつもお世話になっている伊藤先生が、このたび独立した。昨日が独立記念日。
先生から来てくださいと電話があったので、娘をお風呂に入れ、寝かせてから夜10時過ぎ、診療所に祝いに行く。
夜遅いというのにスタッフ全員、私が来るのを首を長くして待ってくれていたようだ。うれしくみんなで記念写真を撮る。写真はそのときのもの。
伊藤先生は、前職はサラリーマン。腰を痛めたことをきっかけに、この職業に転職。一からはじめ独立。来春にはマッサージのスクールも開校するという。そして、将来的には店舗数も増やしていきたいと目を輝かせ話していた。かっこよかった。是非がんばってほしい。
目を輝かせるといえば、今日、私の同級生に会った。その友人は、先週手術をしたばかりとは思えないほど元気で、やはり目を輝かせていた。彼は30代前半で上場企業を誕生させた、すごい経歴をもつ。しかし、ここに来るまでの苦労は、並大抵のことではない。
本当に二人とも素敵な目をしていた。
何かの雑誌に、日本は本当に恵まれた国なのかということについて書かれていた。それには確か、日本より恵まれていないはずの国に住む子供たちのほうが、よっぽど日本の子供たちより目に輝きがあるということが書かれていた。

お年寄りから子供たちが二人のような目をしていたら間違いなく最高の国になる。
誰もが目を輝かせる安心と希望(夢)の持てる国を創りたい。

2007.12.18|火曜日

忘年会

ジャンル
その他, 先輩・後輩・友人, 改革を止めるな, 政策・信条, 活動報告

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毎年の事ですが、12月は飲む機会が非常に多い。今頃どこも忘年会はピークですね。みなさん、飲みすぎていませんか。私はお酒の種類はビールしか飲みませ ん。でも、ビールは好きです。とくに最初の一口がたまらない。しかし、さすがにこの時期だけは、ちょっと、まいります(苦笑)
お互い体を大切にしましょう!

写真は町村信孝官房長官と石川3区選出の北村茂男代議士。

話は変わって、政府は今日「社会保障に関する国民会議」を来年1月に設置することを決めたとのこと。
経済界、労働界の代表や学識経験者ら十数人で構成し、年金、医療、介護、雇用、子育て・少子化対策など、社会保障制度の改革のあり方を検討する。
来年6月ごろに報告書をまとめるとのこと。
福田首相は「社会保障のあるべき姿と、政府にどんな役割を期待し、どう負担を分かち合うかを国民が具体的に思い描けるような議論を行いたい」と語ったそうだ。
社会保障に関する国民会議は、首相が11月22日の民主党の小沢代表との党首会談で提案している。

個人的には是非、野党の方も入っていただきたい。そして、大切な社会保障の問題を、決して政争の具にすることなく、国民のことを真に考えた報告書ができる事を切に願う。

2007.12.19|水曜日

勉強会

ジャンル
先輩・後輩・友人, 改革を止めるな, 政策・信条, 活動報告

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写真は、本日夕刻に行われた清和政策研究会の勉強会。左から中川秀直代表世話人、杉浦正健元法務大臣、宮下一郎衆議院議員。
今回は、いわゆるねじれ国会についての国会運営ということで勉強をした。

最近の世論調査では、年金問題などで福田内閣の支持率が急落している。この問題は、当然だが、何としてもしっかりと解決していかなければならない。
安心できる年金制度にしていかなければいけない。

それから、支持率の低迷の原因は、年金問題も当然関係しているが、個人的には国民は自民党が旧い自民党に回帰したのではないか、改革政党自民党ではなくなったのではないかとの疑念がでてきていることだと感じている。

小泉・安倍内閣の改革に国民は疲れたという人もいるが、この国の未来を考えると、政治家として、改革を止めること、足踏みすることは許されないと考える。
小泉元首相が以前「改革を止めるな!」といったいたが、この言葉は今も少しも変わってはいないとおもう。

選挙が近いとか、遠いとかいろいろ噂さがとんでいるが、右往左往することなく、改革すべきはしっかりと改革し、そのことを国民に丁寧に訴えていく。

2007.12.20|木曜日

国体委員会

ジャンル
先輩・後輩・友人, 政策・信条, 活動報告

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写真は朝の自民党、国会対策委員会。遠方で挨拶しているのが元文部科学大臣で現国会対策筆頭副委員長の小坂憲次先生。手前は同僚の代議士、佐賀1区選出の 福岡たかまろ議員(横向き)、隣は大阪8区選出の大塚高司議員、委員のみなさん師走のせいで疲れているのか、または今の政局のせいか・・・表情がさえな い。そういう私も鼻水が止まらない。気合で風邪を治そうと思っているのだが、なかなか治らない。
今日はこれから、金融庁との打合せ。代議士会、本 会議と続く。本会議では1円以上の支出の領収書公開を柱とする「政治資金規正法改正案」が共産党を除く与野党5党などの賛成多数で可決される予定。 改正 案は、国会議員関連の政治団体に、全支出の領収書取得を義務付け、人件費を除いて公開対象とすることを定めるほか、政治資金収支報告書への監査制度も導入 するものである。

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