2007年12月のブログ一覧
2007.12.01|土曜日
15年間の支援者
写真は、私が政治家を目指した当初から応援していただいている、グループの皆さんと。
もう15年間お付き合いしていただいている。
最近は 会える事が非常に少なく、春夏のお誘いを断ってしまい、今回なんとか忘年会に出席した。しかし、もう忘年会のシーズンに突入し、久々に会えたみなさんと も、滞在時間が20分弱で退席。申し訳なく思っています。わずかな時間でしたが、お会いできうれしかった。みんな笑顔で見送ってっていただき感謝。
2007.12.02|日曜日
初めてのヒヨコ
本日も早朝より仕事。午後から夕方まで時間が空いていたので、家族で近くの遊園地に行った。
昨夜も遅く、少し休憩したかったが、子供たちの顔をみるといかないわけには行かなかった。(苦笑)
写真は、生まれて初めてひよこをつかむ長男。妻が撮影。夕方まで家族とともに楽しく過ごす。
今日は上尾市議会議員選挙の投票日。定数8人オーバーの激戦も投票率は非常に低い。夜中に体制が判明する。
中川秀直元幹事長は1日、愛媛県新居浜市で講演し、財政再建に関し「特別会計の過剰な積立金は国民に還元すべきだ。40兆-50兆円は『埋蔵金』があるのではないか」と述べ、外国為替資金特別会計などの運用益の積立金を社会保障費の財源に充てるべきだとの考えを示した。
先日、党財政改革研究会が11月に発表した中間とりまとめで、特別会計改革を盛り込んだ民主党の財源捻出(ねんしゅつ)案を「埋蔵金はない」と批判した。そのことに中川先生は異を唱えた形だ。
また、中川先生は民主党に対しても「昔の社会党のようなセピア色の対決路線に戻っている」と批判、社会保障の制度設計に関する与野党協議を行うべきだと重ねて求めた。 同感である。
2007.12.03|月曜日
どげんかせんといかん!
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本日、今年の世相を映す言葉に贈られる「2007ユーキャン新語・流行語大賞」が発表され、宮崎県の東国原英夫知事の「(宮崎を)どげんかせんといかん」と、アマチュアゴルファー、石川遼選手(東京・杉並学院高1年)の「ハニカミ王子」が年間大賞に選ばれたそうだ。
わたしは個人的には、小泉元総理が言った「政治には上り坂、下り坂があるが、もう一つの坂がある。まさか!である」が大賞になるのではと思っていた。
「どげんかせんといかん!」 今の景気を、今の役所の無駄づかいを、今の防衛省のだらしなさを、今のねじれ国会を、今の信じられない事件が多発する世の中を
などなど、どげんとせんといかん!
このほかトップテンには「消えた年金」や「食品偽装」とともに、お笑いタレント小島よしおさんの「そんなの関係ねぇ!」や、メーキャップアーティストのIKKOさんの「どんだけぇ~」も選ばれたとのこと。
写真は、最近私が元気がないという方が多いので、そんなことないがんばるぞポーズをしている所を掲載してみました。私は元気です。
2007.12.04|火曜日
常任委員会
本日1時からの本会議で、厚生年金救済法案が可決された。厚生年金保険料を給与天引きで支払ったにもかかわらず、勤務先の企業が国に納付しなかったため未納扱いとなり、年金を満額受給できない人を救済するための特例法案である。
具体的には、企業が保険料の未納分を2年の時効が過ぎても納付できるようにするもので、納付に応じない場合は税金で補填する。企業の“逃げ得”を許さないため、国が責任をもって未納保険料を企業に請求できる措置などを新たに盛り込む。
今国会で成立する見通しになった。
次に、財務金融委員会が行われた。今回の会議内容は、振り込み詐欺の被害者が、犯罪利用預金口座に係る資金による被害回復分配金の支払い等、迅速な被害回復に資するための所要の法整備を行うものである。
平成18年9月の時点で金融機関に滞留したままとなっている総額は約80億円に上る。早急な対応が必要である。
今、地元で一番話題になるのは、前防衛事務次官の守屋武昌容疑者の汚職事件である。私自身も信じられない事件である。またこれに気づかない防衛省の現体制への批判も当然である!
再発のないように根本から防衛省を改めないといけない。今、防衛省改革会議が行われているが、徹底的に膿を出し切り、この際、これら防衛省がらみの問題に国民の納得できる対応を強く望む。
写真は財務金融委員会に
2007.12.05|水曜日
多重債務問題
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会館内の自室にて金融庁の担当課長補佐と多重債務の問題について会議しているところ。深刻な多重債務問題を抜本的に解決するための方策について会議しています。
また、昨今の金融状況について、詳細に伺う。世界のなかでどのように金融市場を展開していくか話しあう。



