2007年11月のブログ一覧

2007.11.01|木曜日

会議会議会議

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活動報告

286-1

早朝、自民党部会、10時から12時までテロ特別委員会、12時から13時清和会議員総会、13時から18時テロ特別委員会。会議会議会議です。
今日は会議終了後すぐに帰宅できた。自宅で食事をとり、ジューサーが壊れたので近くの電気やさんへ。
その後、子供たちと遊び寝かせる。そして、久々に妻と二人でテレビを見る。あまり二人きりになる時間がなく、いまだ新婚のようだ(笑)
現在11時51分。部屋にてパソコンを打っている。

明日も早朝より国会にて会議が入っているので今日は寝ます。

写真は清和会議員総会にて中川秀直代表幹事が挨拶しているところ

2007.11.02|金曜日

党首会談に注目

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政策・信条, 活動報告

287-1

ただいま13時55分、地元に帰る電車の中にてパソコンを開ける。

本日も早朝より会議。財務金融委員会が朝9時過ぎに始まり12時35分まで行われた。
会議の内容は主に二つ。
一つは通貨および金融の調整に関する報告を日本銀行の福井総裁から受け、景気の動向など審議。
二つ目は破綻銀行の処理のために講じた措置の内容に関する報告を渡辺金融担当大臣から受け審議した。

12時45分から自民党代議士会、13時から本会議。

今日も昼食時間がほとんどかった(泣)

その後、すぐに地元に帰り、いくつかの会議に出席予定。

今日は15時から、福田康夫首相(自民党総裁)と小沢一郎民主党代表が国会内で2度目の党首会談に臨む。会談は2時間くらいと聞いている。
福田首相は、インド洋での自衛隊の補給活動の早期再開への根拠法となる新テロ対策特別措置法案成立に向けての協力を改めて要請するはずだ。自衛隊の海外派遣を随時可能にする恒久法の制定問題についても前向きな意見が交わされることを期待する。
とても注目している。

写真は午前中行われた財務金融委員会。

2007.11.03|土曜日

地元にて

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地元, 活動報告

288-1

今日は、早朝より桶川市の市民祭り。北本市の祭り。上尾市、伊奈町など一日中地元にての活動。色々な意見を伺う事ができた。

年金の問題でも我々よりも子供たちが心配だ、とか儲かっているお年寄りには年金を減らすべき。儲かっている人からもっとたくさん税金を取る・・・・等々

写真は北本市民祭り

2007.11.04|日曜日

地元のイベントに東へ西へ

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地元, 子供たちに夢を, 活動報告

289-1

本日も一日中地元で活動。
朝8時30からの鴻巣市消防訓練からはじまり、北本市でのイベントに参加。たくさんの人たちと、いろいろなお話を伺うことが出来た。

写真は北本市産業での写真。

夕方から家族で食事に行った。その後、娘を久々お風呂に入いれた。びっくりするのは、娘が自分で頭の髪のを洗えるようになっていたこと。
親がなくとも子は育つ(私の家の場合、オヤジがなくても子は育つ(苦笑))子供の日々の成長ぶりに驚く毎日です。
いつまで一緒にお風呂にはいれるかな。

夕方、民主党の小沢代表が辞任との事。詳細を調べ、明日コメントします。

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政策・信条, 活動報告

290-1

安倍総理の突然の辞任から党首会談、小沢民主党代表の辞意と、政界では色々な話が錯綜している。その中で、中川秀直元幹事長が以下のことを述べている。

「今 週、与野党を超えて、永田町にいる者が心しなければならないことは、次の選挙で有利か不利か、党利党略で動いてはいけないということだ。そのような私心で 動けば、歴史からはじきとばされる。世界への責任を果たせる政治、国民への責任を果たせる政治を基本に、無心の境地で動くことだ。
今週は、日本が責任政治を回復する上で極めて重要な1週間になる。
私は民主党には、私とほとんど価値観を共有する良識ある改革派議員がいることを知っている。
いま、世界への責任、国民への責任を果たす上で、官僚機構の隠蔽体質が問題になっている。オール永田町の改革派が結集して、いまこそ霞ヶ関の抵抗勢力と戦おうではないか。
オール永田町改革勢力対霞ヶ関抵抗勢力」

そして、一部マスコミや野党などからいわれている大連立は大政翼賛会だという批判にも次のように述べている

「い ま、ドイツでは2大政党による「大連立」政権である。誰も大連立のドイツがファッショ化しているなどとはいわない。1966年の最初の大連立政権で社会民 主党は戦後はじめて政権に参加し、以後2大政党制が定着した。そして、いま、大連立で困難な経済成長と財政再建に取り組んでいる。」

そして、小選挙区ではありえないという批判にもこう答えている。

「こ れは大連立の大きな大義名分ではないか。世界の中で信頼を失い、国民の間に信頼を失う瀬戸際にある。国難のときだ。挙国一致のときではないか。この大きな 大義の前に選挙制度が弊害になるなどという人がいるが、そんなことは言い訳にもならない。小選挙区に基づく2大政党制の英国では、両大戦間に、第一次大 戦、世界大恐慌、第二次大戦に対応するために、それぞれの時期に「挙国一致内閣」が誕生している。小選挙区だから大連立はできないというのは、理由になら ない。連立の時期を明示し、各党が合意して推進する政策と、各党独自の政策を明確に区別して、選挙を戦えばいい。大連立のために選挙制度を中選挙区に戻す 必要などない。連立と選挙制度は別だ。」

最後に「小沢氏の代表辞任会見で、衆参ねじれ国会解消による責任政治回復のための動きは、今週さらに加速するだろう」と言ってる。

中川元幹事長が書いている「世界への責任を果たせる政治、国民への責任を果たせる政治を基本に、無心の境地で動くこと」

この言葉が私の心に痛烈に響いた。

政治家になって約2年。日本にとって大事な時に政治家になった使命をいつも考えながら行動しているつもりだ。

政界は一寸先は闇というが、そんなことをいちいち気にせずに、これからも行動していきたい。

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