2007.10.26|金曜日
官邸のカレーライス
本日は午前9時より12時までテロ特措法が行われました。私も委員の一人です。NHKで生放送していたので、ちらっと、映ったりもしているみたいです。
同じ村の先輩である西村やすとし代議士はじめ、自民公明の議員による質問が行われました。
西村代議士は「日本の国益や国際公約を政局の具にすることなく、野党も対案を出してもらい、憲法の制約の中で、国際テロ活動を阻止するために、日本は何ができるか、何をすべきかを与野党間で、しっかり議論すべき時」といってました。
正午からは、同期生と首相官邸にて福田総理と昼食をしました。ちょうど首相就任1ヶ月なので「連日の激務お疲れさまです。」と言うと、「テロ特別委員だね、大変だね」と笑顔で話してくれました。
おそらく、議席の関係上、私だけ野党席側の席に座っているので、逆に心配してくれたのかな(笑)
久々に直接お話をきけ大変有意義でした。
その後、夕方から地元にて勉強会、会議がありました。
写真は官邸にて総理と昼食をしたときのカレーです。よく食べる自民党本部のカレーより美味しかった。
2007.10.27|土曜日
初めての料理
今日も、帰りが夜中になってしまった。でも、凄い嬉しい事があった。
私事で恐縮ですが、もうすぐ6歳になる娘が、生まれて初めて、料理を作ったそうです。勿論、お母さんが手伝ってですが。
お父さんにも食べさせて、と可愛いく盛り付けをした食事と、娘の書いた手紙がありました(^o^)感動!
ふと、娘を育てているつもりが、娘に育てられている?気持ちになりました。子供たちに、元気を毎日もらっているからです。
さ、明日も頑張るぞ!
おやすみなさい。
2007.10.28|日曜日
党首討論決まる
福田首相と小沢代表の初党首討論が31日に行われる事に決まった。大切な第一ラウンドが始まる。
その前に明日、1時より守屋前事務次官の証人喚問が行われる。テレビ中継もあるようだ。私も委員の一人して参加する。
政治家には土日がない。今日も朝から仕事だった。
3時からオフをとり、娘が必要な、鉛筆や筆箱を買いに行った。
買い物先はトイザラス。娘の誕生日が近いので誕生プレゼントも買いたくて。
偶然、私の秘書にあった。やはり、子供2人をつれて家族できていた。
私は仕方ないが、内のスタッフも、一般の会社員と比べると休みがとても少ない。
少ない休みの中で、彼も一生懸命お父さんをしていた。
お互い子供たちの未来のためにも頑張ろう!
写真は首相官邸での福田総理。
2007.10.29|月曜日
証人喚問
- ジャンル
- 政策・信条
本日の守屋前防衛次官の証人喚問が行われた。私も委員の一人として、その場にいたが何度か怒りが込み上げてきた。
おそらく国民も同じ気持ちだと思う。
福田首相も守屋武昌・前防衛次官と防衛専門商社との不適切な関係について、「インド洋で活動している自衛隊員に申し訳ないという気持ちだ。現場で一生懸命努力している方々の期待を裏切る行為で、許し難い」と厳しく批判している。
それにしても、守屋氏の行為はひどすぎる。自らが策定にした「倫理規定」をこうも重ね重ね違反し、防衛省の信頼を失わせた責任は重大である。引き続き自民党としても、不透明な関係について徹底的に追求すべきである。
しかし、疑惑の解明は重要である。だが、給油活動を継続するための新テロ対策特別措置法案の審議とは切り離すべきだろう。読売新聞の社説に以下書いてある。参考に掲載する。
衆院テロ防止特別委員会での守屋武昌・前防衛次官に対する証人喚問で、防衛専門商社「山田洋行」の元専務による守屋氏への過剰接待疑惑と海自の給油活動には直接の関係がないことが、より明確になってきた。
2003年2月の海上自衛隊補給艦から米補給艦への給油量80万ガロンを20万ガロンと誤って発表した問題について、守屋氏は、防衛局長だった当時は誤り に気づかなかったと証言した。防衛省も、誤発表に組織的な関与はなく、守屋氏らは知らなかったとする中間報告を公表した。
民主党は納得せず、守屋氏の再喚問などを要求している。新法案の審議を遅らせ、政府・与党を揺さぶる狙いもあるのだろう。だが、疑惑解明は別の委員会で行い、特別委は、日本の国益に直結する新法案審議に集中するのが筋である。
守屋氏はゴルフ接待が約11年間で計200回を超えると認めた。夫婦とも偽名でプレーしていたのは、利害関係者とのゴルフや飲食を禁じる自衛隊員倫理法の違反を自覚していたためだろう。
守屋氏は自衛隊員倫理法施行時の官房長だった。03年8月から4年余は防衛次官を務め、約26万人の防衛省職員・自衛官を監督する立場にあった。
守屋氏は「極めて不適切で配慮に欠いた」「癒着と見られる事態を起こした責任は取りたい」と反省の弁を述べた。守屋氏は今後も、元専務との関係などを詳細に説明する責任がある。
守屋氏と元専務らの飲食に防衛長官経験者らが同席したケースも複数あったという。この件の解明も必要だ。
一方、守屋氏は、防衛装備品調達に関する元専務への便宜供与は否定した。防衛省の次期輸送機(CX)のエンジン納入に関し、元専務が昨年設立した会社への随意契約を推すような発言を省内でしたとされる疑惑でも、「議論し、(競争入札で)納得した」と説明した。
防衛省の防衛装備品市場は年約2兆円に上り、うち76%が随意契約だ。特殊な製品でメーカーが限られ、競争入札がしにくいためという。これが、業者との不適切な関係を生む土壌となってきた。
防衛省では1998年に調達実施本部の背任事件、06年には防衛施設庁の官製談合事件が起きた。事件の度に、組織再編を含め、様々な再発防止策が講じられたが、機能しなかった。
国民の信頼回復へ、防衛省は今度こそ、職員と業者の関係や装備品調達のあり方を抜本的に見直すべきだ。
2007.10.30|火曜日
テロ特別委員会
本日はテロ特措法が行われた。会議始まる前に同僚の橋本岳議員(橋本元総理のご子息。私より歳が5歳も若い)「中根先生は民主党みたいな席にいますね。」といわれた。苦笑いした(笑)
確かに、私の席だけ民主党側の席にある。たまたま、名前順で一人離れ孤島になったのだが…
ちなみに隣の席は長島昭久議員さん、前席が川内さんと民主党でもマスコミによくでる強力メンバーである。
本 日は野党側の質問だったが、野党の質問を聞いていると、①近年自爆テロの数が多くなっている。②誤爆のため多数市民が亡くなっている。アフガニスタンの状 況は良くなるどころか悪くなっている。今が一番悪い。そのためテロ特措置法は反対。そして、対案として①武力より民生支援だといっている。
ア フガニスタンの情勢は、ここ何年もGDPが10%以上増加している。小麦の収穫量も174万トン(02年)から237万トン(05年)に増えている。何百 万人の難民がアフガニスタンに戻ってきている。ひどい所に戻ってくる難民はいないのではないか。これらのれいだけみても必ずしも悪くなっているとは断定で きない。客観的はよくなっている。
民生支援は私自身必要だと思うし、今までも日本は行ってきている。ただ、最近も韓国のNGOの団体が拉致され殺害されたりしているなかで、民生を50人100人と広げて、誰が守れるのか。というところだと思う。
睡魔が襲ってきました。今日はこのあたりで、おやすみなさい。
写真は昨日、社会保険労務士の方々との懇親会にて撮影。左右は埼玉の若手議員。

