2007.10.21|日曜日

秋晴れの日曜日

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地元, 活動報告, 記念日

275-1

本日は一日中地元にて活動させていただいた。
午前中、鴻巣市にて東口駅前広場の開通記念式典が行われ、その後、鴻神社にて例大祭に参加。
そして、おおとり祭りのパレードに参加。今年は、鴻巣生まれの宝塚歌劇団雪組の男役スターである、音月桂(おとづき けい)さんがパレードや開会式に参加。
おかげさまで、例年に増して観客が多く、盛大に行う事が出来た。久々の休みを返上し、地元祭りのために来ていただいた桂さん感謝感謝です。

午後からは地元各所の祭り等色々な行事に参加させていただいた。最高の秋晴れに恵まれ各イベントが盛会。ご協力いただいた、皆様に感謝申し上げます。
そして、たくさんの方々から叱咤・激励、ご支援、そして黄色いご声援までいただき、感謝感激。本当にありがとうございました。
明日から国会、がんばる元気!頂きました。地元の声をしっかりと国政に生かして行こうと思います。

写真は鴻巣駅東口駅前広場の開通記念式典での挨拶をしているところ。地元の先輩方が多数いて、いつもに増して緊張している。40年間の懸案事項であった東口再開発。新しい鴻巣のスタートです。

2007.10.22|月曜日

音月桂(けい)さん頑張れ!

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地元, 政策・信条, 活動報告

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写真は,昨日のおおとり祭りにてパレードをしている時に撮影。音月桂さんの写真はないのか、という市民の方のリクエストに応えました。
残念ながら、これが唯一、近距離からの写真だそうです。
桂さんと、少しだけ話しました。大変さわやかな明るい方で、好感を持てました。さすが伝統の宝塚歌劇団で、スターになる方だと思いました。
鴻巣市に生まれ育った音月桂さん!
市内・近隣のみなさんも応援し、盛り上げて行きましょう。

話は変わり、本日は「小沢代表の国連至上主義の恐ろしさ」について書く。

民主党の小沢代表は国連決議がなければ自衛隊を派遣してはならない。しかし、国連決議があれば、自衛隊は海外で治安維持のための武力行使が可能との考えのようである。
これら問題に対し二点指摘をしたい。

第一に、そもそも憲法違反である。憲法の制約があるからこそ、自衛隊の活動は後方支援としての給油活動に限定しているのである。

第二に、「国連中心主義」はもっともであり、理想論ではあることは認める。しかし、現実には、先の大戦の戦勝国(5大国)が拒否権を持ち、国連は各国の国益のぶつかり合う場であることを知るべきである。

一 例を挙げると、2003年4月にジュネーブにて国連(人権委員会)が行われた。内容は「北朝鮮の人権弾圧を非難する決議案」の審議。当然決議案には、日本 人拉致の解決もうたっていた。北朝鮮の人権弾圧は、あまりにも明白である。現に拉致については当時、北朝鮮首脳も認めている。
しかし、結果は驚くことに、委員会加盟の53カ国のうち、賛成したのは半分ほどの28カ国にすぎなかった。中国、ロシアをはじめとする半数近くの国が反対、もしくは棄権したのだ。
日本人としては信じられないだろうが、これが世界(国連)の現実である。
これ程の非人道的な行為にすら、賛成しない国が多数存在するということ知っていただきたい。そして残念だが、そもそも国連はいまだに日本とドイツを「敵国条項」で敵視する性質を持ったままだ。

小沢氏のすべてを国連に委ねる考えは適切ではないことわかるであろう。

日本は主権国家である。それがどうして自国の政府の決定より、国連の決定を優先するというのか。小沢氏の理論は「日本人は国連に命を預ける」と言っているようなことだ。理解に苦しむ。

政治家は、当然のことだが、国民の生命と財産を守らなければならない。そして、自国の国益を考えていかねばならない。その責任があるのだ。理想を追い求めながら、現実を直視し、しっかりと対応していかなければならない。

2007.10.23|火曜日

新テロ特措法、審議入り

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政策・信条, 活動報告

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本日も、早朝より会議が多数入っている。その合間にパソコンを打っている。
午前中は自民党に部会、そして私の担当する財務金融委員会と沖縄および北方問題に関する特別委員会が平行して行われていた。そのため3階と4階の上り下りを繰り返している。
今、休憩中。もうすぐ財務金融委員会が再開する。そして12時30分まで行われ、12時45分から自民党代議士会、13時から本会議と続いていく。

今日は昼食の時間がない。

午後1時からの本会議で、インド洋での海上自衛隊の補給活動を継続するための新テロ対策特別措置法案の趣旨説明と質疑が行われ、いよいよ本格的に審議入りする予定だ。

し かし、防衛専門商社からのゴルフ接待が発覚した前防衛事務次官の問題や海自の給油量訂正問題など、福田総理も嘆いていたが、私も「いったいどうなっている んだ!」と心の底からいいたい。事務方のトップがこのようなことをしているのは許しがたいことだ。また、これでは野党の思うつぼで、本当に大事な国益につ いての議論ができなくなるではないか。
この問題は徹底的に調査・追求し、国民の納得のいく対処をしていきたい。

そして、早急に本筋の議論を行えるようにしていきたい。

写真はこれから財務金融委員会がはじまるところ。額賀財務大臣が会議室に入ってきて何人か理事に挨拶をしています。ピントがずれていますね。

2007.10.24|水曜日

永田町を走る走る!

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先輩・後輩・友人, 政策・信条, 活動報告

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本日は9時より財務金融委員会、10時よりテロ特別委員会。
今日も委員会が重なっている。委員会には過半数の委員が出席していないと会議を止めることが出来る。野党は、委員が過半数を割ると会議を止めてしまうので、同じ時間に会議が重なると、二つの委員会に行ったり来たりを繰り返すこともよくある。
昨日も会議が重なった。同じビルの3階4階だったが、今日は違う建物での会議が重なる。国会内を走る、走る。

9 時50分。財務金融委員会の定数もギリギリ。同僚の石原宏高議員もテロ特別委員。石原さんと話し合い、私がテロ特別委員会に行って、石原さんが残ることに なる(できれば逆がよかった(笑))。定員が足りなく、会議が始まらないときは、携帯電話で連絡を取り合い調整しようということにした。写真はテロ特の会 議室。始まる前に撮影。間に合った。会議室に入り自席に座った町村官房長官に一礼。にこっと笑顔で応えてくれた。連日の激務お疲れ様です!

無事、予定時刻に開会。町村官房長官が新テロ対策特別措置法案についての趣旨説明が行われ暫時休憩。

この間にパソコンを打つ。

テロ特委員会が野党との調整つかず、再開のめどがたっていないとのこと。どうやら、民主党が守屋前防衛次官の問題で証人喚問・疑惑追及を理由に審議に入ってこないようだ。後ほどこれについて書く。財務委員会に戻る。では、のちほど。

現在13時30分

事務所にてテロ特別委員会の再開を待っている。時間があるので新テロ対策特別措置法について書く。

イ ンド洋での海上自衛隊の給油活動を継続するための新テロ対策特別措置法案が昨日の衆院本会議で審議入りした。福田首相は、守屋前防衛次官が防衛専門商社と 不適切な関係にあった問題について、「公務員は立ち居振る舞いが国民から疑念を持たれないよう、意識を高く持つべきだ」と批判し、この問題について「政府 としてできる限り丁寧に説明する」と述べた。

全くそのとおりである。国民も次から次に出てくる不祥事に、憤りを感じている。防衛庁から防衛省に変わったが、中身は変わっていない。トップがこのような不祥事をしていては、防衛省全体が疑われるのは当たり前。

徹底した解明と、国民の皆さんが納得のいく処置、また再発防止のための改革を行っていかなくてはならない!

民主党は守屋氏の証人喚問などを優先させ、疑惑追及に重点を置く構えで、できなければ審議拒否のようだ。
しかし、守屋氏の疑惑は給油活動と直接の関係ない。民主党が疑惑追及を理由に審議を拒否することなら、それは許されない。

今日の読売新聞朝刊に以下のことが書かれている。参考にしていだきたい。

「新テロ法審議 民主党は対案を先送りするな」

重要なのは、日本の国益を踏まえ、「テロとの戦い」にどう取り組むか、である。インド洋での海上自衛隊の給油活動を継続するための新テロ対策特別措置法案の審議が衆院で始まった。野党は、守屋武昌・前防衛次官と業者との癒着や、燃料の対イラク作戦への転用問題を追及した。
守屋氏は、自衛隊員倫理規程に反し、防衛専門商社の元専務から計200回以上もゴルフ接待を受けていたとされる。与野党は、近く守屋氏を国会で証人喚問す ることで一致している。守屋氏は、疑惑を持たれている問題について誠実に説明する必要がある。ただ、守屋氏の疑惑は給油活動と直接の関係はない。民主党が 疑惑追及を理由に審議を拒否することは許されない。
2003年2月の海自補給艦から米補給艦への給油量が誤って発表された問題では、同年5月、海自の担当課長が誤りに気づきながら上司や内局に報告していなかった。文民統制を揺るがす問題だ。防衛省は、こうしたことが二度とないよう適切な措置を講じ ねばならない。行政に関する疑惑や問題を解明することは、国会の大切な役割の一つだ。だが、日本が「テロとの戦い」を継続するうえで、給油活動を続けるの か、別の活動に切り替えるのかが、今国会で論じるべき最大の課題でなければなるまい。
現行法の期限は11月1日に切れる。その後、何の活動もせず、傍観するのでは、国際社会の日本に対する信頼は大きく損なわれる。民主党は早期に、新法案の対案を国会に提出する責任がある。参院第1党の民主党は、 すべての法案を参院で否決し、葬ることができる。具体的かつ実行可能な対案を示さないまま、法案に反対するようでは、「55年体制」下の旧社会党と同様 に、「抵抗政党」とのそしりを免れないだろう。
民主党の小沢代表は論文で、アフガニスタンに展開する国際治安支援部隊(ISAF)への「参加を実 現したい」と表明している。ところが、その後、党内から異論が相次ぐと、民主党幹部らは「小沢氏の個人的見解」と釈明した。民主党が検討中とす る“対案”は、民生支援が中心で、自衛隊派遣は盛り込まない方向となっている。
鳩山幹事長によると、自衛隊派遣では「党内で議論をまとめることは、まず出来ない」という。本末転倒の論理だ。党内では、「本格的な対案を示すのは、与党の術中にはまる」として、法案提出を来年の通常国会に先送りする意見も強い。党利党略の国会戦術である。
これが責任政党の姿だろうか。(読売新聞10月24日の社説)

2007.10.25|木曜日

整理整頓

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政策・信条, 活動報告

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写真は、国会事務所の私の机上。時間に追われ、中々掃除をする時間がありません(言い訳(>_<))散らかっています。
昨日は、午後から会議が再開されず、国会事務所にて長時間、待機させられました。
この時間を有効に、机上から部屋まで掃除をし、その他雑務、勉強などしました。

綺麗な事務所を近いうちにブログに掲載します。

追伸 総務省の情報によると、2007年度に中央省庁が採用した「キャリア」(国家公務員1種試験)女性が74人で25.1%を占めたとのこと。これまでの採用で、女性の割合が過去最高になった。女性の活躍の場が、少しずつだが確実に広がっている。

不祥事の耐えない組織に、爽やかな新風をおこし、是非、改革のため力を貸してほしい。

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