2007.10.16|火曜日

亀田親子について

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その他, スポーツ, 子供たちに夢を

270-1

亀田一家に対するボクシング界の処分が出された。処分の重さについてのコメントは控えるが、非常に残念な試合だった。
瞬間視聴率は関西では40% を越え関東でも38%と高視聴率。私も昔から、ボクシングや格闘技は大好きで、途中までだが試合を観た。大人だけでなく、たくさんの子供達が観ている中 で、大毅さんの反則行為、史郎トレーナーらセコンド陣の反則を促すともとれる指示が行われた。子供たちは、どのように感じ思ったか。教育上も非常に問題が ある。
試合開始の前に、国歌が流れ、日の丸を見ている姿を見たときに、チャンピオンは落ち着きがなく、挑戦者サイドのほうがよっぽど、好感を持て た。その姿を見たとき、テレビでは、やんちゃな発言を繰り返しているが、ちゃんと基本は理解されているんだなと感心したのだが・・・・。

猛省をし、大きくなって帰ってきてほしい。

写真は友人の子供たち、6歳と4歳。あまりにも可愛いので撮らせて頂いた。

2007.10.17|水曜日

次世代ITS

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地元, 政策・信条, 活動報告

271-11

国土交通省は15日から17日まで、カーブの先の渋滞や合流地点から接近する車などの情報をリアルタイムに運転手に伝える次世代ITS(高度道路交通システム)搭載車の体験試乗会を首都高速道路で始めた。
国交省は08年にも自動車や電機各社が情報を受け取る車載器の販売を開始するのを受けて、首都高で本格運用を始める方針だ。現在のカーナビの道路交通情報通信システム(VICS)では、大まかな渋滞地点の情報を各車へ一方的に伝えるのにとどまっている。
これに対し、次世代ITSは道路脇に設置した通信機を通じて車載器を積んだ車の位置情報がホストコンピューターに集約され、道路の状況を詳細に知ることができる。
具体的には事故が多発する急カーブに入る前に事故車の存在や渋滞が、合流地点で隣のレーンから接近してくる車の存在が分かるという。
国交省は07年度から首都高の一部にシステムを導入し、60台の試験車を使い実証実験を行ってきた。ほかに08年度に阪神高速、名古屋高速などで実験を始め、段階的に全国に導入していく方針だ。
交通事故をなくすための、次世代ITS一日も早い導入をお願いする。
写真はコスモス畑。仕事の途中で車から降り撮りました。今、一番きれいな時期ですね。

2007.10.18|木曜日

高市早苗大臣がんばって!

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先輩・後輩・友人, 活動報告

272-1

本日は早朝より党本部にて部会から始まり、国会24控室にて自民党国体委員会、第一議員会館会議室にて社会保障制度研究会、グランドプリンスホテルにて清 和研究会議員総会、午後1時から国会の本会議場にて会議・・と国会及び国会周辺にて分刻みの会議をこなし、今これからの会議の合間にパソコンを打つ。

先 ほど、議員会館1階のエレベーター前で壁に手をつけて頭をかがめている高市早苗前大臣と遭遇。あまりに調子が悪そうだったので、「姉貴。大丈夫ですか?」 とういと、「朝まで付き合いがあり早朝から靖国神社に参拝など多数激務に疲労困憊している」とのこと。私も睡眠時間が少いが、先輩はもっと大変そうだ。

あ、もう次の会議に間に合わないのでまとまりがないがブログを中断する。お許しを。

写真は社会保障制度研究会の勉強会。日本医師会の会長さんや担当課長さんを招いて高齢者医療のあり方について勉強しているところ。私は写真中央。周りは1回生の自民党議員さん。

2007.10.19|金曜日

幸せなひと時

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その他, 尊敬

273-1

本日も忙しい1日だった。大宮にて最後の会議を終え、先程、自宅に帰る。シャワーを浴びて、カンビールを飲む!静かな部屋に一人きり。この瞬間が最高!
現在、夜中の1時すぎ。眠い。
写真は、新しく買った携帯で、初めて撮影をしたもの。前の携帯よりきれいに撮れる。少しうれしい(笑)

明日も仕事なので寝ます。おやすみなさい。

追伸 本日のブログは、あまりにもそっけないなので、私の部屋のドアに貼ってある一文を紹介しちゃいます。
辛い時に読むと元気が出る。

題「男の修行」

苦しいこともあるだろう
言いたいこともあるだろう
不満のこともあるだろう
腹の立つこともあるだろう
泣きたいこともあるだろう
これらをじっとこらえてゆくのが
男の修行である

連合艦隊司令長官 山本五十六 元帥

ジャンル
地元, 政策・信条, 活動報告

274-1

いろいろな場所で秋祭りが行われている。色々なお話が聞けるチャンスでもある。写真はその時の1コマ

先日、清和研究会の総会で森喜朗元総 理(最高顧問)が石崎先生の「がく論」という本について感動したと述べられていた。その中で「役職に就くと言いたいことの3分の1も言えなくなるから、若 いうちに、インターネットや本などで言いたいことをどんどん言ったほうが良い」とアドバイスをいただいた。

私はブログにて、日々感じた事・言いたい事を、書きたい放題やらせていただいている。後ろ盾ができたということかな。もっと過激に書いても大丈夫かな(笑)

本日は医師不足の対策について書く。

医師不足については、再三にわたりブログでも取り上げている。先日、厚生労働省、医師の派遣規制を大幅に緩和し、都道府県が医師不足対策に必要と認めた病院への派遣を解禁する方針を決めた。
今までは医療関連の労働者派遣は原則禁止で、現在は他の病院に一時的に赴任する場合でも一度退職してから再就職する必要があった。規制緩和後は、公的な仲介があれば派遣を認め、医師不足の病院に赴任しやすい環境をつくる。年内にも実施する方向で進んでいる。
労 働者派遣法では、医師や看護師ら医療業務の人材派遣は禁止されている。そのため、元の病院に在籍したまま、別の病院で勤務することは違反に当たる。(産前 産後や育児、介護中などで休業している医師の代替要員やへき地の病院に勤務する場合に限り例外)。今回は、この例外をさらに拡大する。医療機関からの派遣 の要請を受け、都道府県に設置された医療対策協議会が必要と認めた場合、都道府県内の主要な医療機関から人材を確保して派遣するという仕組みになる。

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