2007.09.11|火曜日

委員会

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活動報告

200-1

昨日から臨時国会が始まった。私の所属する委員会についての質問があったのでお知らせしておく。
委員会は大きく分けて常任委員会と特別委員会がある。わたしは常任委員会には財務金融委員会に所属している。
特別委員会には、今回の臨時国会で一番話題になっているテロ対策特別委員会(正確には国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等特別委員会というがあまりにも長いので省略。)
そして、今回から新たに沖縄及び北方問題特別委員会の委員に任命された。
ちなみに、党では国会対策委員、青年局次長、厚生福祉団体の副委員長という立場である。
明日から各党の代表質問が行われいよいよ本格的に始まる。わが党は麻生幹事長が壇上にたち質問する。

衆議院選挙の時期などもにらみながら、水面下では与野党で様々な動きがあるが、国際公約については、「政争の具」とすることのないようにお願いしたい。与野党の立場を超えて、「国益」を考えた真摯な議論を行うべきである。
総理の不退転の決意を受け止め、私もテロ対策特別委員として、しっかり議論したい。
写真は国会対策委員会にて大島国体委員長が挨拶をしているところ。

2007.09.12|水曜日

総理辞任

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尊敬, 改革を止めるな, 政策・信条, 活動報告

201-1

午後12時45分、自民党代議士会が行われようとしていた。しかし、いつもと様子が違う。麻生幹事長も電話を2つ持ち、ひっきりなしに話している。幹部がいなくなる。数分後、同僚の議員から安倍首相の辞意が、某テレビ局にてテロップで流れたとの情報が入る。
まさか、とても信じられない。1時15分頃、大島国対委員長から、誠に残念ということで安倍首相辞意が知らされる。それでも信じられない。午後2時、首相官邸の記者会見を聞き、驚きと失意でしばらく言葉を失った。
突然の辞意表明に大変驚いている。いろいろ言いたいこともあるが、少し冷静になってから(確認してから)書かせていただく。
ただ責任政党として政治の空白は許されない。至急、総裁選挙を行うとの事だが、現時点で私なりに①絶対に古い自民党の体質に戻らせてはいけない。さらに改革 を続行できる人②国民生活の安定・安心、弱者への目配りに取り組める人③国際社会の中でしっかり責任を果たせる人。を基準に考えている。

2007.09.13|木曜日

両議員総会

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政策・信条, 活動報告

202-1

まず、安倍総理の突然に辞任に対し、政権与党の一員として、またこれまで支えてきた一人とて、皆さんに深くお詫び申し上げる次第である。この混乱を一刻も早く収拾し、国民の側に立った政治を行う体制を早急に作っていく。

本日、自民党内では総裁選挙に向けて派閥やグループで色々な動きがある。
昨日わたしは責任政党として国政の空白は許されないとブログで書いたが、かといって今までの古い自民党で行われた、いわゆる密室政治や国会議員だけで決める選挙には真っ向から反対である。
国会開会中の限られた時間であるが、できるだけオープンに、全国の党員や国民の意思がしっかりと反映する総裁選挙を実施すべきだと考える。
自民党は古い密室政治と野党や一部マスコミは言うが、今の自民党は違う。現に1期生から大先輩まで色々な方面から議論が行われている。
昔の派閥の拘束力はほとんどないといっても過言でない。その証拠に派閥のトップが出馬表明しても、それについていかい人が多い。
そしてこれから総裁選挙に立つ候補者は各々政策をしっかり述べていく。そのなかで喧々諤々の議論があり、正々堂々戦い総裁を決める。
ある野党のように、代表が言ったことにほとんど反対の意見すらでない党のほうがよっぽど古い政治をしていると思える。恐ろしさこそ感じる。

写真は本日3時から党本部で行われた両議員総会。中央は麻生幹事長、ひな壇には執行部と明日から行われる総裁選挙役員。
会議ではたくさんの議員が発言されたが、私と同じ意見が多かった。

2007.09.14|金曜日

町村派総会

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尊敬, 改革を止めるな, 活動報告

203-1

午前11時から町村派の総会があった。雛壇には、森名誉会長、町村会長はじめ閣僚経験者が顔を揃える。そして久々に派閥の総会に顔を見せた中川前幹事長が並んで座った。
中川幹事長が帰ってきたのでうれしくなり、思わず近くに寄っていき「首を長くして待っていました!お帰りなさい。」と一声かけた。
そして、いつもの党務報告や国対報告の後、福田康夫元官房長官が入ってきて短いながら挨拶をした。
挨拶の主な内容は
「一昨日までは、こんなことになるとは夢にも考えていませんでした!」
「平時ではなく、非常時だからこそ、私にこうした要請が回ってきたのだと思う。」
「危機的状況の中で、これはやらねばいかんなと考えました。」短い言葉の中に「秘めた決意」を感じた。
そして町村派の総会で一致して福田康夫元官房長官を推すことが正式に決定された。 
戦後生まれの若い世代交代のシンボル的存在だった安倍首相を担いだものの、思いもかけなかった終局を迎えてしまった。
私自身も反省している。国民の皆様に謝らなければいけない。そしてここは、福田先生のバランス感覚と安定感で危機突破を図るしかないかもしれない。
ただ、今まで行ってきた構造改革路線はじめとする改革路線は、当然しっかりと進めていってほしいし、間違っても昔の自民党に戻ることのないようお願いしたい。
しかし、その心配はほとんどないと考える。なぜなら小泉前総理ご自身や、小泉改革・安倍改革をリードしてきた中川前幹事長も「福田支持」を明言したこと。何よりの証であると思うからである。
明日、福田先生は出馬表明を行う。「改革の続行」をしっかりと述べていただけると信じている。

写真は、福田先生が挨拶をしているところ。真剣に聞きいる先輩同僚議員。

2007.09.15|土曜日

福田陣営出陣式

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先輩・後輩・友人, 改革を止めるな, 活動報告

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本日、正午より赤坂プリンスホテルにて福田陣営の「出陣式」がおこなわれた。福田候補は挨拶の中で「小泉~安倍と続いてきた改革路線の方向は維持する。 が、もう少し丁寧にやらねばならない部分は修正する」「若い人は希望を持って、お年寄りは安心して暮らせる社会」という今後の大きな目標を示した。
国民の心を自らの心とし、国民の目線に立つ立派な目標だと思う。具体的な政策や公約は、明日には発表されるだろう。  
それにしても、出陣式は賑やかだった。そのせいもあってかマスコミは「派閥政治復活」と報じている。
しかし、それには少し違和感がある。今時、派閥の領袖が右向け右といって右を向く議員は私の知る限りほとんどいない。自分自身が候補者をみて判断する時代である。
福田候補は、小泉改革の方向性を守り、さらなる改革を追加していくことを明言している。また、いわゆる復党問題についても原則を大事にすることを強調している。以上の基本路線から私も福田候補を総理・総裁にふさわしいと考える。

写真は福田候補出陣式。挨拶しているところ。ちなみに右手前は福田先生と同じ群馬県出身の山本一太参議院議員。山本さんとはブログについてやその他いろいろなお話をしたが、今日も、もう夜中の1時を過ぎているのでその事は後日書こうと思う。

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