2007.09.12|水曜日

総理辞任

ジャンル
尊敬, 改革を止めるな, 政策・信条, 活動報告

201-1

午後12時45分、自民党代議士会が行われようとしていた。しかし、いつもと様子が違う。麻生幹事長も電話を2つ持ち、ひっきりなしに話している。幹部がいなくなる。数分後、同僚の議員から安倍首相の辞意が、某テレビ局にてテロップで流れたとの情報が入る。
まさか、とても信じられない。1時15分頃、大島国対委員長から、誠に残念ということで安倍首相辞意が知らされる。それでも信じられない。午後2時、首相官邸の記者会見を聞き、驚きと失意でしばらく言葉を失った。
突然の辞意表明に大変驚いている。いろいろ言いたいこともあるが、少し冷静になってから(確認してから)書かせていただく。
ただ責任政党として政治の空白は許されない。至急、総裁選挙を行うとの事だが、現時点で私なりに①絶対に古い自民党の体質に戻らせてはいけない。さらに改革 を続行できる人②国民生活の安定・安心、弱者への目配りに取り組める人③国際社会の中でしっかり責任を果たせる人。を基準に考えている。

ページの先頭へ戻る