ジャンル
先輩・後輩・友人, 地元, 子供たちに夢を, 政策・信条, 活動報告

169-1

ある有権者の方から「よく政治家をやっているね」と言われた。よく意味がわからなかったので尋ねなおすと、「今の政治家はかっこ悪いし、みっともない」 「うちの子供がテレビを見ていつも謝っている政治家の姿や、子供でもわかるウソをついている政治家をみて軽蔑している。」とのこと。
私も人間とし て疑いたくなる政治家がたくさんいるように感じることについて異論はない。例えば、つい最近まで「安倍総理でなければ次の選挙は戦えない!」「改革は安倍 総理でなければできない」などと言っていた連中が、選挙で惨敗すると「安倍首相は一刻も早く辞めるべきだ!」「安倍首相の下では選挙なんて出来ない!」な どと叫んでいる。こんな政治家を見ていて子供たちも嫌になるのは当たり前だ。
自民党総裁選挙でしっかりした公約を掲げて当選した総理である。安倍 総理はその公約に従いしっかりと政治を行ってきている。ある先輩議員から政治家の得意技は「変わり身の早さ」ときいたことがある。しかし、あまりにも節操 がない。こんな政治家が偉そうなことを言っても、何の説得力もない。信念を持ってやっていればぶれないはずなのに。

2007.08.12|日曜日

安倍政権について

ジャンル
尊敬, 改革を止めるな, 政策・信条

170-1

安倍政権発足以来、わずか10ヶ月ですが、私は戦後の内閣で最大量の仕事をしたといっても過言ではないと思っている。
教育基本法の改正、
国民投票法の制定、
防衛庁の省昇格、
社会保険庁の解体、
天下り根絶のための公務員法の改正。
どれをとっても一内閣一課題といえるほどの大変な問題ばかりだ。
安倍内閣に反対のかたがたは、これらの事をどう考えているのか伺いたい。

2007.08.13|月曜日

新盆

ジャンル
家族, 尊敬

171-1

今春、父が70歳で他界し、新盆を迎えている。父の偉大さが、日が経つにつれて感じる。

父は鹿児島県生まれ。高校時代(甲南高校)まで鹿児島で育ち、部活動は野球をやっていて、戦後唯一の甲子園に出場した時のピッチャーだった。
一語とで言うと、非常に厳しい人。西郷隆盛が好きで幼いころから西郷どんの話をいろいろと話してくれた。

今、父が読んでいた「南州翁遺訓」(なんしゅうおういくん)を改めて読んでいる。その中で生前父がよく話してくれた「敬天愛人」について書かれている。

「道は天地自然の物にして、人はこれを行うものなれば、天を敬するを目的とす。天は我も同一に愛し給ふゆえ、我を愛する心を以て人を愛する也。」

(略) 人それぞれには、その天から与えられた天命というものがあり、それに従って、人は生きているのである。だからこそ、人はまず天を敬うことを目的とするべき である。天というものは、仁愛、すなわち人々を平等に、かつやさしく愛してくれるものであるので、天命というものを自覚するのであれば、天が我々を愛して くれるように、人は自らも他の人に対して、天と同じように、慈愛を持って接することが何よりも必要である。

また、よくこんな事も言っていた。

人を相手にせず、天を相手にせよ。天を相手にして、己を尽くし人を咎めず、我が誠の足らざるを尋ぬべし

(略)人を相手にしないで常に天を相手にするように心がけよ。天を相手にして自分の誠を尽くし、決して人の非をとがめるようなことをせず、自分の真心の足らない事を反省せよ。

2007.08.14|火曜日

湘南の風が好きです。

ジャンル
政策・信条

およそ一年ぶりに、二人の友人と再会し、お酒を飲みながら話をした。
二人とも中小企業の社長で、一人は製造業でもう一人は印刷業を営んでいる。年も私と近い。とてもやりての二人である。

二人の話を聞いていると、いつも色々勉強になることが多い。今回も話を聞いていて驚いたことがあった。

新入社員のことについての話。

二人とも口を揃えていうことは、今の若い人は根気がなく、嫌なことがあるとすぐ辞めてしまうという。常識的な上下関係についての礼儀もほとんどなく個人主義の人が多い。
意欲もなく、昇進(役職)を望まないどころか嫌がるという。

信じがたい話を実際に聞いて驚いた。私的には、会社に入ったらその会社の一番を目指すことは普通ではないのか。それが一番どころか昇進を嫌う人が多いというのにびっくりした。その理由は何かと彼らに聞くと、なんでも役職につくと責任ができてしまい、嫌だそうだ。

いまだ信じがたいのだが、もしそうだとしたら、がんばる若者は逆にチャンスだと思う。昔に比べて競争相手あきらかに少ないということになる。

人生は色々な生き方がある。その若者たちが悪いとはもちろん一概にはいえないが、私は淋しさを感じた。夢は大きいほど楽しいと思う。今の若者も昔の若者と同じ位の夢と希望をもってくれていればうれしい。
また、子供たちが大きな夢と希望をもてる社会にすることが政治の役目だ。

湘南の風の「札束」という曲が私は好きだ。是非、そういう若者達にも聴いてほしいな。

2007.08.15|水曜日

終戦の日

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政策・信条, 記念日

173-1

私の政治家としての原点は、先の悲惨な戦争を二度と起こしてはならないということ。
そして、今の日本の平和と繁栄は、戦没者の方々の尊い犠牲の上に築かれているということを決して忘れてはいけないこと。

戦没者の方々に対して敬意と感謝の思いを込めて、哀悼の誠を捧げます。

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