2007.08.06|月曜日

未来への責任

ジャンル
子供たちに夢を, 家族, 政策・信条, 活動報告

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先日、夕方に家族で買物に出かけました。写真は子供を遊ばせておく場所にて撮ったもの。家内が買物している間、子供達をみています。子供達をみながら、 ぼーっと色々な事を考えてしまいました。我が自民党にとってご承知のとおり今回の参議院選挙は大惨敗でした。勿論、反省すべき所は率直に反省しなくてはい けませんが、残念な事は今回の選挙戦で政策についてあまり論争ができなかった事です。ご承知のとおり、日本は超高齢化社会に突入し、人口も減少していま す。そして多額の国債残高を抱える国です。子供達の未来への責任についてもっと沢山の議論をしたかった。私達の子供やこれから生まれてくる人達のために、 今我々大人達がやらなければならない事は何か。いつも心に思い政治を行って行きます。

2007.08.07|火曜日

二階国対委員長

ジャンル
活動報告

165-1

写真は朝の自民党国対会議。委員長の二階先生が挨拶しています。逆光のため見づらいですね。
二階委員長からは今回の選挙とこれからの国体について話がありました。悪口や批判はいくらでもできる。我々にとって大事な事はチームワーク。一つにまとまって難局を乗りこえ、よりよい日本を創って行こう。このような話をしてくれました。素敵な先生だと改めて思いました。
あの参議院惨敗のショックもあって、国対のメンバーもみな元気がないようです。そういう私も、気づくとため息をしている事が多くなったようです。先日、家内に指摘されました。子供からも、ため息をつくとそのつど幸せが逃げていくと言われました。きおつけます。
今日から4日間の予定で臨時国会が始まりました。

2007.08.08|水曜日

参議院選挙総括委員会

ジャンル
政策・信条, 活動報告

166-1

本日午後2時より党本部において参議院選挙総括委員会北関東・南関東・東京都懇談会が開かれました。
写真はその会合にて中川秀直幹事長が挨拶をしている所。
今回埼玉選挙区で当選された古川としはるさんはじめ参議院議員も多数出席していました。
色々な意見、反省、要望が次から次にでていました。執行部に対しての批判的な意見も多少でていました 。
しかし、私は基本的に小泉・安倍改革路線を変更すべきではないと、考えています。
勿論、修正すべきは的確に修正し、国民の皆さんとの目線のズレは改正すべきと考えていますが、だからといって改革の停滞や後退は許されるものではないと考えています。

2007.08.09|木曜日

唯一の被爆国として

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地元, 政策・信条, 活動報告

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8月6日広島に。そして本日、長崎に原爆が投下された日です。午前11時02分、黙とう合掌しました。

一瞬にして多くの命を奪った原爆を、地球上のいかなる地においても繰り返してはいけない。

日本は世界で唯一の被爆国として、国際社会の先頭に立ち、核兵器の廃絶と恒久平和の実現に向けて、全力を尽くしていきます。

写真は先日、北本市のお祭りにて挨拶をしているところ。お祭りが始まったばかりでまだ人が少なかったです。中仙道の駅前交差点で挨拶。

夏なのであたりまえですが、最近に暑い日が続いていますね。皆さん、くれぐれも体をご自愛ください。

2007.08.10|金曜日

テロ防止特別委員会

ジャンル
政策・信条

168-1

早朝より自民党部会、財務金融委員会、テロ防止特別委員会が短時間だが開催された。写真はテロ防止特別委員会が始まるところ。
秋の臨時国会の大きな問題になっているテロ特措法については、この委員会で議論される。

読売の社説に以下書かれていたので、掲載する。

「小沢VS米大使」「政権担当能力に疑問符がついた」

こ れでは民主党に政権担当能力はない、判断されても仕方がないだろう。民主党の小沢代表とトーマス・シーファー駐日米大使が、テロ対策特別措置法の延長問題 をめぐって党本部で会談した。シーファー大使は、海上自衛隊が多国籍軍への洋上給油活動を継続することに、民主党の協力を要請した。しかし、小沢代表は 『ブッシュ大統領は<これは米国の戦争だ>と、国際社会のコンセンサスを持たずに戦争を始めた』と強調した。『日本は米国中心の活動には参加できないが、 国連に承認された活動には参加したい』とも語った。国連安全保障理事会決議の承認を得ていない現在の海自の活動には反対する、という理屈のようだ。

こ の主張は明らかにおかしい。海自の活動は、多国籍軍のテロ掃討作戦の一環である。2001年9月の米同時テロ後に採択された安保理決議1368に基づいて いる。アフガン国内で米英仏加韓など約20カ国が、インド洋では日米英仏独パキスタンなど8カ国の17隻がそれぞれ活動している。テロ掃討作戦は小沢代表 が言うような『米国の戦争』ではない。国際社会による対テロ共同行動である。

小沢代表は,国連安保理決議1386に基づくアフガニスタン 国際治安支援部隊(ISAF)への参加は可能だ、との考えを示した。しかし、それは、日本にとって、現実的な選択肢ではあるまい。米政府は再三、陸上自衛 隊の輸送ヘリコプターのISAF派遣を打診しているが、日本側は『危険だ』と断っている。現在の海自の給油活動は、はるかに危険が小さい。国際的な評価も 高く,国益に合致した人的貢献策と言える。アフガンでは、旧支配勢力タリバンが勢いを盛り返している。国際社会の対テロ活動は、今が正念場だ。

シー ファー大使は会談で、『日本の貢献は、日本と世界の治安にとって重要だ』とも指摘した。小沢代表は、日本自身が国際テロの標的とされている当事者であるこ とを忘れたのではないか。民主党は参院選公約で、『相互信頼に基づいた、強固で対等な日米関係』の構築を訴えた。小沢代表と大使の会談は、民主党の要請 で、報道機関に全面公開された。『米国に言うべきことは言う』という姿勢を示し、民主党の存在感をアピールする狙いなのだろう。だが、小沢代表から、日本 が『国益』を踏まえてどう行動するか、と言う発言はなかった。極めて残念である」

私もそのとおりと考える。社説にもかいてあったが、小沢 代表は、日本自身が国際テロの標的とされている当事者であることを忘れているのではないか疑いたくなる。そして、そもそも日本の国益を本当に考えているの か。また、今まで国際社会の中で信頼を得るため、関係者の血のにじむご努力をどこまで理解されているのか伺いたい。信頼を築くことは時間もかかり大変なこ とだが信頼を壊すのは極めて容易なことだ。
小沢代表は参議院議員選挙の大勝利により、一気に政権を奪回したい考えなのかわからないが、是非、この大事な法案を政争の具に利用しないでいただきたい。

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