2007年8月のブログ一覧

2007.08.01|水曜日

幹事長の辞任

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先輩・後輩・友人, 子供たちに夢を, 尊敬, 改革を止めるな

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私の尊敬する中川秀直幹事長が今回の選挙の結果の責任をとり辞任の意志を固めたとのこと。以下、幹事長の記者会見での発言内容です。

結果 については、わが党の、与党の大敗であったことを認めざるを得ません。勝利した野党の民主党には、敵ながらあっぱれと私は申し上げておきます。ご期待をい ただいた国民の多くの皆さん、逆風の中でもわが党を支持していただいた多くの党員・党友、有権者の皆さんに心から御礼を申し上げると同時に、ご期待に添え なかったことに関して、心から申し訳ない思いでいっぱいでありまして、お詫び申し上げる次第です。
先程、党務なかんずく選挙の実務を預かる幹事長として、このような結果となり、責任を取るべく、安倍総裁に辞任の意思をお伝えさせていただいたところです。総裁からは、「敗戦処理をしっかりやっていただきたい」とご指示をいただきました。
今回の選挙は、年金記録問題が大きな争点となり、安倍総理の10ヶ月間の実績やこれからの厳しい日本の内外の情勢の中で進めなければならない大きな方向、 そうした政策が国民の間でじっくりご理解を得る、あるいは議論される、そういうことに至らなかったことを残念に思う次第です。
安倍総理の掲げる 新しい国づくり、美しい国づくりについては、私は客観状況から考えましても、必ず国民の理解を得られるものだと思っています。今、上向き始めたこの景気、 経済の成長を地方、あるいはまた家計、台所に拡大していかなければならないことは、格差の観点から考えましても、当然この方法しかないと固く信じるもので す。
今後、与党の敗北によりまして、国会運営なかんずく参議院での国会の主導権は多数派になる野党に移るわけです。厳しい状況になることは避け られないと思います。とはいえ、わが国は長い間の停滞の時期を脱しまして、力強い成長と、豊かな生活を実感する時代の入り口に立っている。また、子どもや 孫たちの世代に夢と希望を与える世界大競争の中での、正しい方向をしっかり固めていかなければならない、非常に大事な時期です。国政の混乱は許されず、参 議院で第一党になった民主党にも、是非責任を共有していただき、国民生活を最優先に、円滑な国会運営にご協力いただきたいと切に願う次第です。

2007.08.02|木曜日

総理のメルマガ

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尊敬, 政策・信条

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総理のメルマガが本日届きました。以下ご参考まで。

こんにちは、安倍晋三です。

先日の参議院議員選挙の結果は、極めて厳しいものでした。

年金記録問題を引き起こした政府への怒り。相次ぐ閣僚の不適切な発言や政治資金の問題に対する、いい加減にしろ、との怒り。

こうした国民のみなさんの怒りや不信が、今回の結果につながったことを厳粛に受け止め、こうした厳しい声に真摯にこたえていかねばならないと痛感しています。

私自身の進退も含め、いろいろとご批判があります。しかし、改革への流れをここで止めるわけにはいきません。

教育再生や公務員制度改革、新成長戦略の推進、地域の活性化・再生、地球環境問題の解決に向けたイニシアティブ、アジア外交の再構築、憲法改正に向けた取組み。

先週号のメルマガでお伝えした、私の改革への決意に対して、力強い応援メールをたくさんいただき、御礼を申し上げたいと思いますが、この決意は、今でもまったくゆらいでいません。

改革の中身について、これまで十分に説明できず、政策論争を深めることができなかった点は、率直に認めなければなりませんが、私が進めつつある改革の方向性が、今回の結果によって否定されたとは思えないのです。

今、政治の空白をつくることは許されません。ましてや、政治が混迷したために改革が遅れた、あの90年代の低迷期に後戻りさせるわけにはいかない。今後とも新たな国づくりを進めていくことが、私の使命であり、責任であると考えています。

「政府や政治に向けられた不信すら一掃できないようでは、新しい国づくりなんてできないぞ。」これが、今回の結果によって示された、国民の強い声だと受け止めています。

人心を一新します。改革をさらに前進させることができ、国民からも信頼される体制へと、内閣の陣容を改めていきます。

政治資金の透明化をさらに高めます。政治家自身がまず襟を正し、あらぬ疑惑をもたれることのないよう、オープンな仕組みをつくらねばなりません。

そして、今回の選挙で示されたもう一つの声、すなわち、改革の痛みを感じている地方の声にも、改革の果実をさらに地方の実感へとつなげる努力を尽くすことで、こたえていかねばならないと思っています。

まさに、今回の厳しい審判を、信頼される政治、真に改革を進める体制づくりを行うきっかけにしなければならないとの思いを強くしています。

私は、ここで逃げることなく、自らが先頭に立ち、国民の厳しい声に正面からこたえていく覚悟です。そして、ゼロから出直す気持ちで、新しい国づくりに向けた信念を貫いていきたいと思います。(晋)

2007.08.03|金曜日

江川改修促進協議会

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地元, 活動報告

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写真は、昨日、桶川市の農業センターにおいて江川改修促進協議会の通常総会が行われたときのもの。
江川は鴻巣市から上尾市を流れ流域面積17k㎡、川の長さは約5kmの荒川に注ぐ一級河川です。
江川流域のの抱える問題点は主に
1、繰り返す洪水被害
2、沿川の湿地の乾燥化
3、水田の盛土
4、河川環境の悪化です。
これらの問題に対処・早期解決するために協議会を設置しているわけです。

2007.08.04|土曜日

納涼祭

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地元, 日本の伝統・文化, 活動報告

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写真は、鴻巣市において納涼祭の開会式にて挨拶をしているところ。この時期は、各地域で祭りが多く、このような場面が非常に多い。すばらしい伝統や文化に 接し、日本のすばらしさを再認識できる。そして、日本人でよかったと素直に思う。また、いろいろな方々からいろんなご意見をいただける機会でもあり、たい へん勉強になります。

2007.08.05|日曜日

商工会会員大会

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地元, 尊敬, 活動報告

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伊奈町の商工会会員大会に出席したときのもの。
驚いたことが二つありました。
一つは、会場の席が満員でその熱気と青年部長さんや婦人部長さんら発言者の方々の元気のよさ。
もう一つは、上田知事がこの忙しい中を最初から最後まで出席されていたこと。
こ の広い埼玉県で、しかも再選を控えた大事なときに、伊奈町にこれだけ長時間いるということは、まずはなんと言っても、野川町長さんとの長年の太いパイプの おかげだと痛感しました。伊奈町は県下でも人口の増加率が有数の地域です。つまり、魅力のある街だということ。今後、県と国の太いパイプによりさらに魅力 のある街になることを願い、また私も一生懸命がんばっていきます。
ちなみに、中央の挨拶をしているのが私で右一番奥が上田知事、その隣が野川町長です。

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