2007.06.11|月曜日
観光協会総会
昨日鴻巣市観光協会の総会時の写真。写真とは関係ないが、その時、ある方から今問題になっているいわゆる「年金記録問題」の対策のための財源はどうするのかという質問もいただいた。
以下わたしのそれに対する考えである。
1みなさんの保険料を使ってはいけない
2既存のシステムでできるだけ対応する
3そのためには徹底した合理化、それによって費用を捻出していく
4具体的には社会保険庁2年後に解体。その後の雇用も削減。給与も見直す等
5基本的に社会保険庁の解体、改革によって、できた財源はすべて年金に充てていくべき。
6そして、どうしても足りない場合は国庫その他で対応を。
2007.06.12|火曜日
日比谷野外音楽堂にて
- ジャンル
- 活動報告
写真はステージより撮影。
JAの全国大会の模様。主催挨拶が行われ、その後、基本農政確立対策やWTOや日豪EPAについての情勢報告。そして、 要請が行われました。大島元文部科学大臣はじめ挨拶。また我々議員も紹介された。今日はとても暑く、野外のため集まった方々も、たいへん苦労していまし た。
2007.06.13|水曜日
不安払拭には早急な処置対応を
写真は昨日自民党本部にて埼玉JAの役員と埼玉県選出自民党議員との意見交換会とJA側からの要望を伺っているところ。
話は変わるが、社会保険庁の問題で安陪首相宙に浮いている5千万件を1年以内に調べるといったことに対し、マスコミはじめ否定的な意見が多いようなので、これについて少し意見を述べさせていただく。
結論から言うと私は十分可能であると思っている。
社会保険庁の職員は正規だけで1万7千数百人。非常勤雇用を入れたら2万を超える。1年で5千万件、1日で13万件。社会保険庁が2万人。1日一人6・5件。これだけでも、できない話ではない。
郵政の時のシステム開発も初めの話では5年はかかると言ってた。しかし、やってみれば1年3ヶ月でできたという。
金融危機の時も、照合作業はできないと言いつつ、結果的には全部できた。
経団連も協力するといっているし、全国に社会保険労務士が2万人いますが、喜んで手伝うといってくれている。
この問題は、極めて大事な問題である。総理のリーダーシップにより早急に処置対応し、一刻も早く国民の不安を払拭させなければいけない。
野党の方々も同じ意見だと思うが批判ばかりで対案がなかなかでてこない。まさか、参議院議員選挙までこの問題を国民の不安を煽りまくり、長引かせ自分たちを戦いやすくしようと考えているのではないでしょうね。
だとしたら非常に残念なこと。基本的に年金などの社会保障を政争の具にしてはいけないと思う。
2007.06.14|木曜日
決起大会にて
参議院議員選挙を控え自民党公認の候補予定者のための決起大会が各地で各団体や支持者を集め行われている。
自民党にとっては、逆風が吹いている中、各候補予定者が真剣に自分の政策など支持を訴えている。
私は基本的に自民党公認のみなさんの決起大会には出席要請があれば、時間の都合がつく限り応援に駆けつける。
そのときに必ず話すことは、今国会で議論されていること。また野党や一部マスコミに踊らされないための真の情報である。
2007.06.15|金曜日
美しい星
「サミットは時代を映す鏡であり、国家間の力主関係の縮図だ」と昔から言われている。今回のサミットのポイントは二つあるとおもう。
ひとつは近年、米国主導で進められてきたサミットが欧州連合(EU)の環境論議の主役とり、新たに秩序づくりが動き出したことだとおもう。
もう一つは、こういった状況の中で安倍総理は、対立する欧米に対し橋渡し役を大成功させ、自らの構想(美しい星50)を軸に会議が議論され、しかも安部総理の構想が首脳文書に盛り込まれたことである。
欧 米のメディアも、みな日本の首相の構想が奏功したとの見方を伝えた。同行筋では『正直、予想以上だ』と打ち明ける。『欧米対立などの橋渡しなど無理だ』と の冷ややかな見方もあったが、サミットに照準を絞って次々と仕掛けを繰り出した戦略性は大いに評価していい。北海道洞爺湖サミットに向け、今回の前進は日 本にとって大きな自信となったはずだ」と述べている。
安倍総理の「主張する外交」の大成功であり世界で評価されている。しかし、残念ながら日本であまり取り上げられていないので、ブログに書いてみた。




