2007.06.06|水曜日

公認会計士法改正

ジャンル
政策・信条, 活動報告

119-1

本日は8時より党本部にて厚生関係の部会に出席、その後9時より財務金融委員会。本日は夕方6時過ぎまで財務金融委員会です。

本日の主な会議内容はいわゆる会計士法の改正についてである。
日本公認会計士協会会長や日本監査協会会長を参考人としてお招きし、意見陳述をいただきそれに対する質疑、またその後関係省庁に対する質疑が行われる。

そもそも、この改正は昨年から相次ぐ大企業の粉飾会計や不明朗な経理処理を、決算のチェックを強め防ぐものである。

資産を貯蓄から投資への時代になり、企業との馴れ合いを立ち、世界から見ても信頼性がもてる公認会計士法の改正にしていかなければならない。実に40年ぶりの大規模な改革であるがポイントは以下である。

○一企業を担当する会計士を5年交代とする
○監査先や関連企業への再就職を禁止
○粉飾を見逃せば最高で監査報酬の1.5倍の課徴金が課す
○金融庁が業務の改善を命じる制度を整える。

写真は本日の次第です。ちょっと見づらいですね。

2007.06.07|木曜日

総会

ジャンル
活動報告

120-1

例年この時期は、色々な団体の総会が多い。

写真は社団法人日本自動車会議所の平成19年度総会。

初めの挨拶を会長の豊田章一郎さんが行っている。その後、甘利通産大臣、高市大臣、若林大臣などが挨拶。

産業革命以来、色々な産業が栄枯盛衰を繰り返す中、常に中心的役割を担ってきた自動車業界。

今後も環境を重視したハイブリッド車初め、電気自動車、水素自動車、ガス自動車など日本の自動車業界が世界を牽引していく事でしょう。

2007.06.08|金曜日

社会保険庁改革

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改革を止めるな, 政策・信条, 活動報告

121-1

本日は今一番問題になっている社会保険庁改革をめぐる選択肢について述べる。ポイントは以下の3点である。

第一が、政府・与党の言ってい る社会保険庁解体である。度重なる不祥事は小手先の改革ではまったくだめ。だから解体なのである。民主党は「もっと議論を、もっと調査を」といっている が、これ以上の改革があるのか。社会保険庁解体で問題のある職員を解雇し、完全に膿をだす。これに勝る改革はないはずだ。

第二が、民主党 は「もっと議論しよう、もっと調査しよう」といっている。会期末をひかえ、時間がないことは百も承知だ。時間延ばし作戦?が成功すれば、与党案の社会保険 庁解体案は廃案になる。今の社会保険庁を結果として温存することになるのだ。また、次々と問題をリークする作戦で法案をつぶそうとする「自爆テロ」がある とすれば、その目的はここにある。このまま行くと社会保険庁は温存され、結局、小手先の改革で終わってしまう。

第三が、民主党の国税庁と の統合案だ。これは膿を抱えたまま、傷と「ばい菌」を残したまま国税庁と統合しようとうものだ。膿と「ばい菌」が税にも伝播する。国税の労組の方も、さす がに自治労国費協議会と一緒になることを勘弁してほしいといっている。「自治労が来たら税がとれなくなる」というのは国税庁の中で語られている不安だ。

民主党は批判ばかりいっているが、いつまでにどうすれば国民に完全に年金が支払われるようになるというのか。自民党よりも早くできるというなら案をだしてほしい。社会保険庁を温存するために改革を先延ばししたいのではない、という証の具体的対応策を出してほしい。

写真は私の国政報告会にて、尊敬する中川秀直幹事長とのツーショット。

2007.06.09|土曜日

未来のピアニスト!?

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家族

123-1

写真は1才の長男です。電子ピアノが気にいったのか、中々離れません。

私の仕事は、ほとんど休みがありません。ですから、空き時間のある限り家族と共に食事にいったり、買い物にいったりしています。

今日は午後からオフだったので、娘の靴を買いに家族四人で出かけています。

その後、夕食。『ステーキのどん』で美味しいハンバーグを食べました。

2007.06.10|日曜日

自民党上尾支部総会

ジャンル
地元, 活動報告

124-1

自民党上尾支部の総会にて話をしているところです。

内容は主に社会保険庁改革について、また参議院議員選挙について、自民党公認の埼玉選挙区候補予定者の古川としはるさんについて話をしました。

古川さんは、44歳。お医者さんであり、弁護士の資格をもち大変優秀な方です。そしてだからといって、威張ることがなく腰の低い方で何といっても高い志を持っている方です。

応援よろしくお願いします。

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