2007年4月のブログ一覧

2007.04.01|日曜日

小沢代表について

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先輩・後輩・友人, 尊敬

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私が尊敬する中川秀直自民党幹事長。昨年末、私の国政報告会の際、お忙しい中を地元応援に来ていただきました。写真は帰りの高崎線車内にて撮影のもの。
昨日の私のブログで民主党について書きましたが、今朝、中川幹事長のブログにも小沢代表のことが詳細に書かれていました。
以下抜粋です。

私は繰り返し、繰り返し、党首討論を小沢氏に呼び掛けてきた。それは政治改革の理念を実現するためである。そして、ようやく民主党の鳩山幹事長が、党首討論に言及した。毎日新聞によると鳩山幹事長は以下のように述べたとのことである。

「統一地方選の最中に一度は何としても、民主党のためにもやるべきだ」

「地方回りをされることも重要だが、ぜひ党首討論で首相と対決していただきたいと何度も申し上げている」

党首討論で、安倍総理と小沢代表の「器の違い」を国民に判断してもらおうではないか。では、総理の器としての要諦とは何かである。小沢氏の近著である「小沢主義」には「志なき者、リーダーになるべからず」を書いているが、まさに、「志」こそ総理の器としての要諦である。

問 題は、安倍総理は「戦後レジームからの脱却」「美しいづくり」との志を持っているが、小沢氏の志とは何か、である。それが党首討論で明らかにされるべきな のである。まさか、「政権交代」という権力欲だけなのか。権力欲は志ではない。93年の「日本改造計画」なのか。そのほとんどの理念は小泉改革で達成され てしまった。

小沢代表の志は私が分からないだけでなく、国民も分からないのではないか。だから小沢代表は、安倍総理の志との「デイベー ト」を為すべきである。もしそれが出来なければ、総理になるには相応しくなく、総理になるべきではないとなり、政権交代を主張する資格と資質がないとな る。

小沢氏にとって、与野党逆転の鍵を握るのは、1人区の行脚をすることではなく、党首討論で、自らの志を語り、安倍総理の志と対峙し、 民意にいずれが総理に相応しいかを判断してもらうことなのではないか。小沢代表は逃げないで早期の党首討論に応じるべきだと思う。議会制民主主義、二大政 党制のためにも。(3月31日記)

2007.04.02|月曜日

フラガール

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ドラマ・映画, 先輩・後輩・友人

町村信孝会長(元外務大臣)から、映画『フラガール』を観るよう勧められていました。昨夜、ようやく念願かないビデオでみることができました。

こ の物語は福島県いわき市にある、現在は“スパリゾートハワイアンズ”と名前を変えたレジャーランド“常磐ハワイアン センター”の誕生に際するエピソードがもと。約40年前、相次ぐ炭鉱の人員削減で、閉塞した北のまちに元気を取り戻そうと立ち上がった人々の 感動秘話が綴られています。

正直、涙が出ました。感動しました。40年も前に、いわき市の人々はこのままでは大変なことになると、立ち上 がったのです。炭鉱の町でも、いわき市のようなところもあるということです。夕張市が、借金漬けで財政破綻したことは記憶に新しいですね。自分たちの街を 自分たちの努力で建て直したのがいわき市です。補助金や国に頼っていた所と対比すると全く違う街になっています。

機会があったら是非見てください。ちなみに、役者さんの努力にも敬意を表します。それから、蒼井優さんのファンにもなりました(笑)

2007.04.03|火曜日

国会見学

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地元, 活動報告

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国会見学に来ていただいた方々と議員会館内の食堂にて撮影。今、統一地方選挙の真っ最中ですが、終わりましたら是非、時間のある方は国会見学に来て下さい。数人でも大丈夫です。気軽に下記の事務所までご連絡下さい。
上尾事務所
埼玉県上尾市宮本町3-3 大野ビル3F
電話:048-778-6633 FAX:048-662-9393
鴻巣事務所
埼玉県鴻巣市三ツ木455
電話:048-597-0828 FAX:048-597-3390
国会事務所
東京都千代田区永田町2-2-1 衆議院第一議員会館535号室
電話:03-3581-5111(代表)・03-3508-7265(直通)
FAX:03-3508-3535

2007.04.04|水曜日

首相官邸にて

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地元, 活動報告

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首相官邸に行きました。写真はその際、首相や官房長官が記者会見をする場にて撮影したものです。ちょっと照れ臭く、笑顔で顔がゆるみ過ぎですね。

統一地方選挙も中盤戦、地元の自民党公認の候補、選対の皆さん頑張ってください。これからまさにラストスパート。私も空いた時間はすべて地元に戻り頑張っています。一票一票を大切に頑張りましょう。

ジャンル
先輩・後輩・友人, 改革を止めるな, 政策・信条

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後援者の方々にあいさつ回りをしている際に、安倍内閣の支持率の低さに心配している、改革が進まなくなった、わかりづらくなった、リーダ-シップが足りないとかいろいろご意見をいただいた。自民党や安倍内閣を心配してくれての発言であり、ありがたく思いました。

しかし、この内閣は今まで国民が望んでいて、できなかった改革をするための法律を多数成立させようとしている。

憲法改正の手続きを定める国民投票法案、教育関連法案、社保庁改革法案、公務員制度改革法案等、今までの内閣なら、これら一つの法案を成立させることすら困難だった。安部内閣では、これら「国の根幹を形作る重要法案」を多数成立させようとしている。

野党の党利党略や一部のマスコミに惑わされず、しっかりと大改革を推し進めていけば、きっと国民は理解していただけると思う。

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